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349個の商品
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山ぶどうのほのかな渋みが感じられる辛口シードル。
10月後半に収穫期を迎えるりんごと山ぶどうを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
2023年は使用品種も異なり、その年ならではの表情が色濃く映しだされています。
搾汁後は酵母を加えず自然発酵に委ね、瓶詰め前に果汁を加えて瓶内発酵で仕上げる造りは共通。
やわらかな泡立ちとともに、酸味とほのかな苦みのある味わい。
2024年と比べてより丸みや奥行を感じさせる味わいで、ヴィンテージごとの違いを楽しめるのも魅力のひとつ。
トキのふくよかさと、紅玉のきりっとした酸味が感じられる味わい。
10月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
すっきりときれいな酸で、奥ゆきのある落ち着いた味わい。
11月前後に収穫期を迎えるシナノゴールド、紅の夢などのりんごを主に使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
同年の9〜10月につくったほかの3銘柄は、約1ヶ月で発酵がほぼ完了したのに比べ、 山茶始開 2024は、冬の寒さが厳しく、11月上旬の仕込みから、 約3カ月と長期間、とてもゆっくりとした発酵を経て、 瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、 やわらかな口当たりの辛口シードルです。
早生のさっぱりしたりんごならではの、アルコールやや低めのかるい飲み口。
姫りんご(メイポール)の酸味が特徴的。 9月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
香りは、いちごジャムやブルーベリーを思わせる果実のニュアンスが中心にありながら、ほんのりとハーブのような爽やかさが重なり、奥行きのある印象を与えます。
口に含むと、果実味は非常に豊かで、酸味とのバランスも穏やか過度な主張はなく、むしろ柔らかく、丸みのある飲み心地が全体をやさしく包み込みます
品種本来のイチゴジャムやラズベリー、キイチゴといった赤い果実の香りが、決して強すぎず、控えめながらも絶妙なバランスで広がります。
味わいも、可愛らしさを感じる酸味と、すいすいと飲み進められる口当たりが特徴です。
特に和食、焼き魚、ローストビーフなどのお料理と合わせていただくことで、より一層魅力を引き出してくれるワインに仕上がっております。
ぜひ、お食事とともにお楽しみくださいませ。
口当たりは驚くほど軽やか。
酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。
タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。
果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。
余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。
開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。
「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。
軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。
※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。
抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません
香りにすこし酢酸、青さがほんの少し顔を出していますが、
サクランボ、ラズベリーのような香りとどこまでも綺麗でチャーミングな味わいがとても心地いいワインです。
過去の淡シリーズ史上、最も綺麗でソフトな飲み心地を是非お楽しみください。
店主コメント:ぎゅっと詰まった果実感と若干の酢酸香が心地よい。2026年5月に抜栓した際にはまだ動いている印象。
抜栓後は30分程度で飲み切るのが今はいいかも。複数名での食卓などのシチュエーションにお勧め。
香りオレンジ、洋ナシ、アプリコット。
黄色い果実を中心とした、明るく清潔感のあるアロマ。
味わい酸味:シャープだが硬すぎず、口中にスーッと広がる
甘味:感じられない
果実味:クリーンなシトラス系
余韻:強くはないが、口全体に酸の印象が静かに残るマセラシオン由来の骨格は感じられるものの、重心は軽く、透明感を主軸にしたドライなスタイルに仕上がっています。
このワインの持ち味は、きれいな酸・控えめな果実味・軽やかな余韻です。
相性の良い料理白身魚のカルパッチョ(柑橘+塩+オリーブオイル)
鯛・ヒラメの昆布締め蒸し鶏にレモンや柚子胡椒を添えた一皿菜の花、アスパラ、ウドなど春野菜の塩調理山羊乳のフレッシュチーズ酸味を効かせたエスニック前菜柑橘を使った軽い前菜
パイナップルやグレープフルーツを思わせる爽やかなシトラスの香り。
余韻にほんのりとハチミツのニュアンスもあります。
酸は穏やかで、果実のふくらみを感じるややボリュームのある白ワイン。すっきりとしながらも飲みごたえのあるバランスです
パイナップルやメロンを思わせる、みずみずしく爽やかな香り。
口に含むと、ほんのりとした優しい甘みと、程よい酸が寄り添い、心地よいバランスで広がります。思わず“もう一口”と手が伸びてしまうような、軽やかな飲み心地が特徴です。
甘みがしっかりと感じられるため、ふだんお酒をあまり召し上がらない方にも楽しんでいただけるスタイルです。
余韻には、マスカットのような清らかでやわらかな香りがふわりと残ります。
飲み手を選ばず、どなたにも寄り添える一本に仕上がりました。自信を持っておすすめできるワインです。
パイナップル、メロンといった果実を思わせる、さわやかな香りから、口に含むとほんのり優しい甘みと程よいな酸のバランスが良くグビグビとどこまでも吞んでしまう仕上がりです。