オンキュレ・ラパン Encules Lapins 2023 (1000ml)/ エメリ &ラファエル-EMELIE &RAPAHAEL

ボジョレー

¥6,930

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Encules Lapins 2023

外観は濃いルビー色。

黒系果実のアロマと鉱物感のある香り。

ブラックプラムやブラックベリーなどの凝縮した果実感のなかに軽やかさも感じられる味わい。

口に含むとはじめは濃く感じても、心地良い酸が口のなかにさっと広がり、抜け感のあるワインです。

(インポーター資料より)


 

ブラックプラムやブラックベリーなどの凝縮した果実感

発酵が順調に進み、フードルで熟成させずに早めに瓶詰めしました。

商品データ

生産地

フランス / ボジョレー

生産者

エメリ・ユーチュビーズ&ラファエル・ベイソン / EMELIE HURTUBISE&RAPAHAEL BAYSANG

ヴィンテージ

2023年

ブドウ品種

ガメイ

タイプ

赤ワイン

容量

1000 ml

インポーター

CROSS WINES

エメリ・ユーチュビーズ&ラファエル・ベイソン / EMELIE HURTUBISE&RAPAHAEL BAYSANG

両親はレストラン経営者、祖父はヴィニョロン、ラファエル・ベイソンはアルザスで育ち、醸造学校で学び、パトリック・メイヤーで10年、そして同じ醸造学校出身でメイヤーで一緒に働いていたジャン=マルク・ドレイヤーでも少し働いた後、ノーコントロール社のヴァンソン・マリーと一緒に働くためにオーヴェルニュに向かい、その後パトリック・ブジュで働きました。そこで出会ったのが、カナダのケベック州出身の元ソムリエールのエメリ・ユーチュビーズ。

彼女は、日本滞在中に、パトリックのパートナーであるジュスティーヌにであったことがきっかけで、パトリック・ブジュで働くことになったのです。エメリはオレリアン・リフォーでも研修経験があります。

ラファエルはヴァンソンの紹介でボジョレー南部にあるブドウ畑を手に入れます。(ラファエルはその一部の葡萄をいまもヴァンソンに販売しています)2017年からラファエルは自身のワイン造りをスタート。エメリは2018年からスタート。ワインづくりには葡萄へのリスペクトが、ぶどう栽培には周りの生命と自然へのリスペクトが最も大切という二人。

現在、ラファエルは5ヘクタール、エメリが2ヘクタールを所有しています。品種はすべてガメイですが、区画によって、青い花崗岩、粘土石灰質、堆積層など様々な土壌構成となっており、それぞれのテロワールの個性を表現した葡萄栽培とワインづくりを目指しています。畑はビオで管理し銅の使用も少量、ハーブティーなどを使用。醸造はぶどうのみ使用。もちろんSO2添加なしの本物ナチュラルワインです。

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