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赤茶がかったガーネット。
カシス、甘草、メントール、海苔の香り。フルボディ。
ワインは滑らかかつほんのりスパイシーで、
コクのある果実味に塩気のある旨味、しなやかな酸、
若いタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!
ゲヴュルツトラミネールによくある甘すぎたりオイリーさが嫌だったりした経験をもとに、そのようなスタイルではなく、遊び心のある実験をしたいと考え造られたキュヴェです。平均樹齢は6~34年。
除梗したゲヴェルツトラミネールを卵型の発酵槽で約10カ月間かけて発酵熟成させた後、マセラシオンカルボニックさせたピノグリとシャルドネを少量ブレンドしてテクスチャーのあるワインに仕上げました。
これは文字通り、冗談抜きでオレンジの香りと味がする「ザ・オレンジワイン」です。
さらに、ローズウォーター、杏の皮、すりおろした生姜、新鮮な干し草、そして8月下旬のオレゴン海岸山脈に沈む夕日の香りも感じられます。
澄んだクリアなサーモンピンクがかったオレンジ色。熟したマンダリンオレンジやマーマレード、オレンジピールの香り。オレンジ風味のグミや、オレンジピールをブレンドした紅茶の様な味わい。
皮からのタンニンが厚みとなり、ドライで余韻にヤクルトの様なまろやかさを感じます。 クセがないので、様々な食事に合わせてお楽しみいただけます。
(インポータ資料より)
冷涼なスタイルで、時間の経過と共に、グレープフルーツの皮、
花梨、白い花と言った香りが広がってきます。
酸とミネラルがクッキリとして、シャープな味わいでありながら、
全体的には柔らかい質感を持ち、余韻も長くお楽しみ頂けます。
香りにはアレクサンドル バンのワインらしい蜜のようなフレーバーに加え、
爽快さを感じさせてくれるフレッシュなニュアンスもあります。
味わいにはいきいきとした果実味とバランスの良いミネラル感、
透明感のある余韻がありリッチさと爽やかさのバランスが秀逸なワインとなっています。
南国の果実のジャムに蜜が合わさった様な豊かな香りがふくらみますが
全体はあくまでもフレッシュで、ピンと芯のある風格を感じさせます。
味わいには黄色系の果実が全面にでたフルーティーさがありながら
柑橘の白い薄皮のようなほろ苦さが良いアクセントとなり、
程よい酸が全体を引き締め、エレガントなシュナン・ブランに仕上がっています。
翌日以降は味わいに更にまとまりが出て来て、より深化した味わいへと変化していきます。
透明感のあるルビー色。
シャクヤク、赤いバラ、黒コショウ、味噌の香り。
ミディアムボディ。
ワインはピュアかつ明るくエレガントで、ジューシーな果実味に
チャーミングな酸、ほんのりビターで滋味深いミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!
透明感のある朱色のかかった明るいルビー色。
ザクロ、イチゴ、フランボワーズ、シャクヤクの香り。ライトボディ。
ワインはフレッシュかつ果実味がみずみずしくスレンダーで、
染み入るように優しいエキスに、ほんのりビターで
滋味深いミネラル、繊細なタンニンが溶け込む!
透明感のある深いルビー色。
グロゼイユ、グリオット、シャクヤク、アンジェリカの香り。ミディアムボディ。
ワインはチャーミングで、頬が軽く引き締まるようなキュートな酸があり、
赤い果実のピュアな果実味を旨味の詰まった鉱物的なミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味が引き締める!
透明感のあるレモン色。
パイナップル、はちみつ、コアントロー、フュメの香り。
ワインはリッチで力強く、透明感のあるまったりと滑らかなエキスに
凝縮した旨味が詰まっていて、塩気のあるスパイシーなミネラルが
余韻に連れてせり上げる!
透明感のある青みがかった淡いレモン色。
青リンゴ、シトラス、白い花、ヴェルヴェンヌの香り。
ワインはふくよかでボリューム感があり、白い果実の甘みと厚みのあるピュアなエキスに重心の低い酸、スパイシーなミネラルがきれいに溶け込む!
【赤い果実の甘い香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン。】
この品種特有の華やかな香りが特徴のワインです。
2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。
圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。
亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。
雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。
熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。
タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。
派手さよりも飲み心地。
個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
(ワイナリー資料より)
「実りの季節を閉じ込めた、黄昏色の白ワイン」
黄金色に熟れた果実が陽光をたっぷりと抱え込み、その奥から乾いたハーブや土の香りがゆっくりと姿を現します。
マルメロや洋梨、焼いたリンゴを思わせる豊かな芳香は、時間とともに表情を変え、グラスの中で静かな物語を紡ぎます。
口当たりは厚みがありながら決して重たくなく、果実の甘やかな記憶を酸が凛と支えています。
飲み進めるほどに旨味が層をなし、余韻には果皮のほろ苦さと柔らかなスパイスが静かに溶け込んでいきます。
それは派手さではなく、ゆっくりと心に染み込んでくるような美しさ。
秋の日差しに温められた果樹園を、一人静かに歩いているような味わいです。
(ワイナリー資料より)