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モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。除梗し数日間、果皮と共に醗酵が始まってから圧搾。醗酵ののち、そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、大樽(20~30hl)にて48か月の熟成。
現行のDOCG規定ではなく、1915年に彼女の祖父であるアダモ ファネッティが定めたヴィーノ ノービレの醸造方法、期間を忠実に守っているため、現在では彼らの造るすべてのノービレがリゼルヴァとなってしまうという矛盾が、、。
変わらないことに徹底的にこだわった、正に「モンテプルチアーノの高貴なワイン」です。
(インポーター資料より)
マッスィモの父が植えたネッビオーロを中心に醸造。年によっては樹齢80年の区画も使用。収穫、醸造それぞれの段階で、自身でテイスティングし、バローロにすべきか決めるマッスィモ。選ばれなかったネッビオーロを、そのままステンレスタンクで12カ月の熟成。ボトル詰め後も最低でも12カ月以上、熟成を経てリリース。
木を通っていない分、バローロとは大きく異なるフォルムとヴォリューム感。より果実的でストレート、飽きの来ない素晴らしい飲み心地をもったネッビオーロ。
(インポーター資料より抜粋)
リースリングは果皮とともに1週間、野生酵母による醗酵。
遅く収穫したトラミネールは直接プレスし、リースリングのタンクに加え一緒に醗酵を行う。
圧搾後そのまま木樽にて12カ月熟成。
瓶内で24カ月以上の熟成。
完熟したトラミネールの強い果実味とアロマと、骨組みとなるリースリング、猛暑のヴィンテージながらそれを感じさせないエレガントさが際立つ味わい。
収穫したブドウは直接プレスを行い、果汁だけの状態で醗酵を行う。
果肉に色素を持つティントーレの特徴を生かした、フレッシュさと鮮烈な酸と果実味を持ったロザート。
果皮由来のタンニンも心地よく、気軽さと味わい深さのバランスが素晴らしいテーブルワイン。
キュヴェ名のガルギは、レストラン仲間が樽から試飲した際に 「このままでも既に美味しい。こんなスリムでフレッシュなガルガーネガは、レ ストランに最適だけれど、市場には不足しているね。」 と指摘してくれたことから。つまり、 小さくてシンプルなガルガーネガだが個性がある、 という意味合い。 北向きと南向きに面した複数の区画から。標高100mの石灰質土壌。平均樹齢8年ほどの若樹の区画。 9月上旬に1回目の収穫、9月末に2回目の収穫を行う。 除梗後にプレス、
ステンレスタンクでアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、ワインは澱 の上で翌年6月まで熟成。清澄、ろ過もせずに瓶詰。 SO2Total25mg/L。
瓶内熟成は最低3ヶ月行ってからリリース。毎日飲める様な、飲みやすく軽快なワインを目指して造られたキュヴェ。
濃い目のレモンイエローの外観。白い花系のフローラルな香りやレモン、グレープフルーツ、晩白柚の様な大振り柑橘の香り。 塩味を伴うミネラルやヨーグルトなどの乳酸っぽいニュアンスも感じられます。 ヴォリューム感のある果実の香りが膨らみますが、厚くなり過ぎず、あくまで軽快さを感じられます。
味わいはフレッシュな柑橘系果実と少々塩味を感じる程のミネラルに溢れます。余韻も程よくあり、
ベタつくことなくスルスルと軽快な飲み口ですが、最後にほんの少しの苦みが果実の甘味と共に湧き上がり、 全体を引き締めます。 ガルガーネガの伝統的特徴である張りのある果実と流 線型な酸とミネラルを感じ、多彩な表現を感じることが出来ます。翌日以降も液体に不安定さはなく、問題無く飲み進めることが出来ます。
ピニョレット、アルバーナを中心に10種以上の白品種を混植した北向き斜面の畑から造られるビアンコ。10月までゆっくり熟すため、果実は繊細で過熟感がなく、どこまでも透明。ダイレクトプレス&セメント発酵、SO2無添加。軽やかな口当たりなのに、奥に積み重なる旨みが続き、毎日の食卓で“するすると消える”タイプ。温度が上がるとハーブ・白い花・柔らかな蜜の香りが顔を出す。食事と並走する余韻が魅力
バルベーラ、サンジョヴェーゼ、アンチェロッタ、ランブルスコ系など6種以上の赤を混醸。果粒を潰さない優しいマセレーションのおかげで、色は淡いのに味わいは立体的。冷涼なボローニャ丘陵らしい澄んだ酸と軽やかな赤果実が広がり、さらに複雑なスパイスが重なっていく。SO2無添加でも不安定な要素がなく、とにかく“飲み心地”が抜群。毎日の料理に寄り添う、正しい意味でのテーブルワインがここに戻ってきた。
収穫後、約1日のマセレーション(果皮浸漬)、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後大型のセメントタンクにて醗酵、途中オリ引きを行いそのまま12か月の熟成。
50年以上全く変わらない手法のトスカーナビアンコ。
時代や流行が目まぐるしく変わる中で、変わらずに存在し続ける
ファネッティのテーブルワイン。
ポイエーマやエゼジェズィの畑より収穫したブドウ。
黒ブドウより醸造したロゼに、圧搾したアニーゾスのヴィナッチャを加えて1か月のマセレーション。
突飛な手法でありながら、繊細さ、柔らかさを持った個性的なロザート。
2022年は猛暑でありながら、バランス感のあるブドウを収穫。
白ブドウの比率が増えたことで、今まで以上に軽やかさや繊細さを感じる味わい。