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果皮と共に3週間以上、開放式の木樽にて緩やかに醗酵が始まるのを待つ。
圧搾後、大樽にて24か月、ボトル詰め後36か月の熟成。
ニコレッタの愛するピエモンテ、古き良きバローロへのオマージュともいえるワイン。
セッラルンガ ダルバの畑を借りられなくなり、バルバレスコのエリアのネッビオーロと、自身のアウストリの畑のネッビオーロより醸造。
2019年という、非常に恵まれたバランスあるヴィンテージ、バローロのような力強さ、骨組みとはまた異なり、バルバレスコ由来の注殻を感じつつも繊細で薫り高いネッビオーロ。
そしてそれ以上にポテンシャルを秘めた味わい。
果皮と共に1週間程度、ステンレスタンクにて醗酵を促す。
そのままタンクで12か月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
木樽を通さないヴァルディバと、同じ手法で造られたアルタ ランガのドルチェット。
サン フェレオーロとは違うドルチェットの繊細さ、軽やかさを表現したワイン。
2022は2021に続き、猛暑と乾燥の影響を受けたヴィンテージ。
例年のような繊細でエレガントな「酸」よりも、強く完熟した果実味と凝縮、酸が非常に高い部分でバランスしている。
ある意味ドルチェットらしくない存在感あるドルチェット。
現在のニコレッタが目指している方向性を明確に表現した
軽やかさと繊細さを表現したドリアーニです
ボローニャ側にあるブドウ畑。
果皮の厚いピニョレット、酸の高いモントゥーニ。
2つのブドウを合わせて収穫、除梗せずに直接プレスし、果汁だけの状態で自然に醗酵が始まるのを待つ。
その後、オリと共に約6カ月、ボトル詰め後6カ月の熟成。
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 1600Lの大樽に移し24カ月、瓶内で24か月の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノのクリュ「サントステーファノ」の畑より収穫したネッビオーロ。砂質で南西向き、より熱量、熟度の高さを感じるネッビオーロ。通常のバローロよりも力強く色調も強い、ただ砂質由来の繊細さを表現するため、大樽よりボトルでの熟成を優先。力強くもストレートで骨組みを感じる、男性的なバローロ。
(インポーター資料より抜粋)
フラヴィシェンツァの影響で10年ほど前に再植樹されたバルベーラ。収穫を極力遅らせ、完熟したバルベーラ。果皮と共に約2週間のマセレーションを行い、圧搾後2000Lの大樽にて12カ月の熟成。ステンレスタンクに移し6カ月、ボトル詰めの後12カ月の熟成ののちにリリース。猛暑のヴィンテージ、モンフォルテらしい力強いヴォリュームとミネラル分を感じつつも、全体を支える十分な酸。ブドウの熟度の高さを感じる熟れたタンニン。糖分ではない果実の甘い香り、を持った魅力的なバルベーラ。
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。
収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、酸欠状態にならないよう、こまめにオリ引きを行いながら12か月の熟成。収量を抑え、ブドウが完熟するまで収穫を遅らせたルケは、強烈な糖度の高さと芳醇すぎる香りを身にまとう。2022は夏の猛暑&水不足のヴィンテージ。非常に暴力的なアルコール(16%)を持ちながらも軽い、あふれんばかりの香りとアロマティックさ。そして揮発酸も高くも負けていない果実と酸のバランス。香りが強くアロマティックであるが故の「単調さ、イージーさ」を、過熟&アグレッシブな醸造によって「複雑さ、奥行き」を感じる唯一無二のルケ。
収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて10日程度、圧搾後モストだけの状態で約1か月、醗酵が終わるのを待つ。2024年は収穫前の雨によってモストの量が増え、収穫量は多くなったものの、果実的な凝縮はあまり見られないアレアーティコ。それでもプリムールのような、飲み心地を意識したワインにとっては理想的なブドウ。フレッシュでいて香り高く、果実的でジューシーな口当たり。素晴らしい飲み心地と安心して開けられる味わい!
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
短時間果皮と接触させてから圧搾し果汁のみで醗酵。そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。フレッシュで心地よい果実味と香りの強さ、飲み心地の良さ。