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マッスィモの父が植えたネッビオーロを中心に醸造。年によっては樹齢80年の区画も使用。収穫、醸造それぞれの段階で、自身でテイスティングし、バローロにすべきか決めるマッスィモ。選ばれなかったネッビオーロを、そのままステンレスタンクで12カ月の熟成。ボトル詰め後も最低でも12カ月以上、熟成を経てリリース。
木を通っていない分、バローロとは大きく異なるフォルムとヴォリューム感。より果実的でストレート、飽きの来ない素晴らしい飲み心地をもったネッビオーロ。
(インポーター資料より抜粋)
フラヴィシェンツァの影響で10年ほど前に再植樹されたバルベーラ。収穫を極力遅らせ、完熟したバルベーラ。果皮と共に約2週間のマセレーションを行い、圧搾後2000Lの大樽にて12カ月の熟成。ステンレスタンクに移し6カ月、ボトル詰めの後12カ月の熟成ののちにリリース。猛暑のヴィンテージ、モンフォルテらしい力強いヴォリュームとミネラル分を感じつつも、全体を支える十分な酸。ブドウの熟度の高さを感じる熟れたタンニン。糖分ではない果実の甘い香り、を持った魅力的なバルベーラ。
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。
収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、酸欠状態にならないよう、こまめにオリ引きを行いながら12か月の熟成。収量を抑え、ブドウが完熟するまで収穫を遅らせたルケは、強烈な糖度の高さと芳醇すぎる香りを身にまとう。2022は夏の猛暑&水不足のヴィンテージ。非常に暴力的なアルコール(16%)を持ちながらも軽い、あふれんばかりの香りとアロマティックさ。そして揮発酸も高くも負けていない果実と酸のバランス。香りが強くアロマティックであるが故の「単調さ、イージーさ」を、過熟&アグレッシブな醸造によって「複雑さ、奥行き」を感じる唯一無二のルケ。
果皮と共に3週間以上、開放式の木樽にて緩やかに醗酵が始まるのを待つ。
圧搾後、大樽にて24か月、ボトル詰め後36か月の熟成。
ニコレッタの愛するピエモンテ、古き良きバローロへのオマージュともいえるワイン。
セッラルンガ ダルバの畑を借りられなくなり、バルバレスコのエリアのネッビオーロと、自身のアウストリの畑のネッビオーロより醸造。
2019年という、非常に恵まれたバランスあるヴィンテージ、バローロのような力強さ、骨組みとはまた異なり、バルバレスコ由来の注殻を感じつつも繊細で薫り高いネッビオーロ。
そしてそれ以上にポテンシャルを秘めた味わい。
リースリングは果皮とともに1週間、野生酵母による醗酵。
遅く収穫したトラミネールは直接プレスし、リースリングのタンクに加え一緒に醗酵を行う。
圧搾後そのまま木樽にて12カ月熟成。
瓶内で24カ月以上の熟成。
完熟したトラミネールの強い果実味とアロマと、骨組みとなるリースリング、猛暑のヴィンテージながらそれを感じさせないエレガントさが際立つ味わい。
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。 2020年は天候に恵まれたヴィンテージ。果皮までよく完熟したアルネイズの個性ともいえる甘い香りと穏やかな酸。熟成による柔らかさと一体感を持った特徴をはっきりと表現した味わい
2020年は天候に恵まれたヴィンテージ。果皮までよく完熟したアルネイズ、タンニンや色素も強かったのですが、除梗の方法から果皮との接触に至るまで非常に繊細さを意識して行い、さらに長い熟成期間によって、非常にエレガントかつ複雑な味わいとなりました。甘い香りと穏やかな酸、アルネイズの特徴をここまで表現し、さらに熟成によって柔らかさと一体感を持つ、個性を感じる素晴らしい白!確かにこれほどの味わいの違いを感じられるのであれば、もはやDOCGを名乗る必要性を感じません!
(インポーター資料より抜粋)
収穫後、除梗し約 1 か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のモスカート、収量を抑え果実の完熟を待ち、果皮・種子すべてを表現した醸造。そして十分な熟成期間を取ってからリリース。自らが出会い、愛する造り手達へのオマージュともいえるワイン。完熟すると酸を失いやすいモスカート、2021 年は猛暑でありながら昼夜の気温差によってしっかりと酸を感じられる特別なヴィンテージ。彼らのワイナリー名を冠したモスカート。
収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。
果皮と共に1週間程度、ステンレスタンクにて醗酵を促す。
そのままタンクで12か月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
木樽を通さないヴァルディバと、同じ手法で造られたアルタ ランガのドルチェット。
サン フェレオーロとは違うドルチェットの繊細さ、軽やかさを表現したワイン。
2022は2021に続き、猛暑と乾燥の影響を受けたヴィンテージ。
例年のような繊細でエレガントな「酸」よりも、強く完熟した果実味と凝縮、酸が非常に高い部分でバランスしている。
ある意味ドルチェットらしくない存在感あるドルチェット。
現在のニコレッタが目指している方向性を明確に表現した
軽やかさと繊細さを表現したドリアーニです