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収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、酸欠状態にならないよう、こまめにオリ引きを行いながら12か月の熟成。収量を抑え、ブドウが完熟するまで収穫を遅らせたルケは、強烈な糖度の高さと芳醇すぎる香りを身にまとう。2022は夏の猛暑&水不足のヴィンテージ。非常に暴力的なアルコール(16%)を持ちながらも軽い、あふれんばかりの香りとアロマティックさ。そして揮発酸も高くも負けていない果実と酸のバランス。香りが強くアロマティックであるが故の「単調さ、イージーさ」を、過熟&アグレッシブな醸造によって「複雑さ、奥行き」を感じる唯一無二のルケ。
マッスィモの父が植えたネッビオーロを中心に醸造。年によっては樹齢80年の区画も使用。収穫、醸造それぞれの段階で、自身でテイスティングし、バローロにすべきか決めるマッスィモ。選ばれなかったネッビオーロを、そのままステンレスタンクで12カ月の熟成。ボトル詰め後も最低でも12カ月以上、熟成を経てリリース。
木を通っていない分、バローロとは大きく異なるフォルムとヴォリューム感。より果実的でストレート、飽きの来ない素晴らしい飲み心地をもったネッビオーロ。
(インポーター資料より抜粋)
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。 2020年は天候に恵まれたヴィンテージ。果皮までよく完熟したアルネイズの個性ともいえる甘い香りと穏やかな酸。熟成による柔らかさと一体感を持った特徴をはっきりと表現した味わい
2020年は天候に恵まれたヴィンテージ。果皮までよく完熟したアルネイズ、タンニンや色素も強かったのですが、除梗の方法から果皮との接触に至るまで非常に繊細さを意識して行い、さらに長い熟成期間によって、非常にエレガントかつ複雑な味わいとなりました。甘い香りと穏やかな酸、アルネイズの特徴をここまで表現し、さらに熟成によって柔らかさと一体感を持つ、個性を感じる素晴らしい白!確かにこれほどの味わいの違いを感じられるのであれば、もはやDOCGを名乗る必要性を感じません!
(インポーター資料より抜粋)
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 1600Lの大樽に移し24カ月、瓶内で24か月の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノのクリュ「サントステーファノ」の畑より収穫したネッビオーロ。砂質で南西向き、より熱量、熟度の高さを感じるネッビオーロ。通常のバローロよりも力強く色調も強い、ただ砂質由来の繊細さを表現するため、大樽よりボトルでの熟成を優先。力強くもストレートで骨組みを感じる、男性的なバローロ。
(インポーター資料より抜粋)
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 3500Lの大樽に移し、30カ月以上、瓶内で18か月以上の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノが持つポテンシャルはもちろん、完熟した親しみやすい果実味、そして清廉で几帳面な彼の性格を感じられる、整いつつも素材のポテンシャルを感じる非常に味わい深いバローロ。
(インポーター資料より抜粋)
フラヴィシェンツァの影響で10年ほど前に再植樹されたバルベーラ。収穫を極力遅らせ、完熟したバルベーラ。果皮と共に約2週間のマセレーションを行い、圧搾後2000Lの大樽にて12カ月の熟成。ステンレスタンクに移し6カ月、ボトル詰めの後12カ月の熟成ののちにリリース。猛暑のヴィンテージ、モンフォルテらしい力強いヴォリュームとミネラル分を感じつつも、全体を支える十分な酸。ブドウの熟度の高さを感じる熟れたタンニン。糖分ではない果実の甘い香り、を持った魅力的なバルベーラ。
樹齢65~70年、第二次大戦後に植えられた、ロエーロ地域で最も古いネッビオーロの畑。一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑果皮と共に20日間、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて3年間、ボトル詰め後2年間の熟成。強烈な砂質、石灰質を持つスレイヤの畑。ロエーロの特徴ともいえる砂質のネッビオーロから感じる繊細さ、薫り高さ。魅力とポテンシャルを持ったワイン。
果皮とともに5日セメントタンクにて醗酵。圧搾後木樽にて醗酵を終え12カ月の熟成。ボトル詰めし、瓶内で108か月の熟成。果皮と長い時間触れると、果実的なフレッシュさ、香りを失ってしまう、、。いや、失うもの以上にアルネイズのもつ柔らかい酸と豊富なタンニンを得ることができる。アルネイズの個性気付くきっかけとなったヴィンテージ。収穫から10年を記念して、昨年リリースされた、まさにスペシャルエディションです!
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。
2021年は猛暑でありながら、酸が残った状態で収穫できた特徴的なヴィンテージ。特に酸の低くなりやすいアルネイズ、果実の成熟度も高く酸もある。濃厚で厚みのある酒質に熟成由来の豊かな香り、それでいて1本線の通った立体的な酸。今まで以上に余韻の長さを感じていただける素晴らしい味わい。
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、除梗し果皮と共に1カ月、醗酵が終わるのを待つ。圧搾後、途中2度ほどオリ引きを行いつつ古バリックにて24か月の熟成。ボトル詰めののち約6か月の熟成。ネイヴェに近いこの辺りでは、より親しみの強いフレイザ。キレイな酸と果実味、きめ細かくも主張のあるタンニン、素晴らしいバランスのフレイザ。
収穫後、果皮と共に3週間、醗酵が終わるのを待つ。圧搾後、途中2度ほどオリ引きを行いつつタ古バリックにて24か月の熟成。ボトル詰めののち約6か月の熟成。バルベーラの味わい「果実」、「酸の心地よさ」に、単調さではなくリズム感を感じるという意味合いのワイン。