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酸化防止剤無添加・無濾過
山形県産デラウェア種100%使用。発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。
無濾過のためぶどう由来のにごりや澱が残り、それらが格別の風味を醸し出します。
パイナップルやメロンを思わせる、みずみずしく爽やかな香り。
口に含むと、ほんのりとした優しい甘みと、程よい酸が寄り添い、心地よいバランスで広がります。思わず“もう一口”と手が伸びてしまうような、軽やかな飲み心地が特徴です。
甘みがしっかりと感じられるため、ふだんお酒をあまり召し上がらない方にも楽しんでいただけるスタイルです。
余韻には、マスカットのような清らかでやわらかな香りがふわりと残ります。
飲み手を選ばず、どなたにも寄り添える一本に仕上がりました。自信を持っておすすめできるワインです。
パイナップル、メロンといった果実を思わせる、さわやかな香りから、口に含むとほんのり優しい甘みと程よいな酸のバランスが良くグビグビとどこまでも吞んでしまう仕上がりです。
薄く濁りのある麦わら色。強すぎない心地よいガス感。爽やかさのあるシュナンの香りが飛び込んできます。
レモンや青リンゴのような爽快なフレッシュさと、白桃のような熟した果実がとてもファンキーに心を躍らせます。
時間と共に、白い花、熟した赤リンゴ、オレンジピール、トロピカルフルーツ、穏やかな白胡椒的スパイス感が湧き上がり、複雑味が増していきます。
味わいは思いの外ドライに仕上がっており、すっきりした爽やかな味わい。非常に長い余韻が特徴で、酸も柔らかく、明るい外交的な味わいは、この夏にピッタリなワインです。(輸入元資料より)
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
シャルドネのみから造られるブラン ド ブランのシャンパーニュ。
高品質なシャルドネで知られるコート デ ブラン地区の中でもひときわ高い評価を受けるのが、グランクリュ格付け村であるクラマン。
このクラマン村で産するシャルドネのみで生産されるこのワインは、幾つかの異なる年のワイン(原酒)をアッサンブラージュ(ブレンド)して造られ、3年もの熟成期間を経てリリースされます。
焦がしたバター、蜂蜜、ほのかな柑橘の風味があり、繊細な酸味と華やかな果実味が調和されたバランスの良いシャンパーニュとなっています。
(インポーター資料より)
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、木樽にて醗酵。古バリックにて約9か月の熟成。 4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う父(Agostiniアゴスティーニ)のオマージュとして造られるスプマンテ。
澄んだイエローの色調に、勢いのある細かな泡。 熟した洋ナシや黄色い果実の華やかな香りが立ち上がり、 口中では極軽い残糖とともにジューシーな果実味が弾ける。 爽やかな酸と自然な旨味が調和し、ドライながらやさしい余韻。 サヴォワの冷涼な気候とルナルダ家の丁寧な仕事が光る、上品で澄んだ味わい。
透明感のある淡いレモン色。レモン、白
い花、粘土、鉱石の香り。ワインはエレガ
ントかつ泡立ちは繊細で優しく、透明感
のあるピュアなエキスにほんのりとした
甘みがあり、キレのあるシャープな酸、
洗練された筋肉質なミネラルがタイトな
骨格を形成する!
2015年の収穫。ブランドノワールの区画より収穫したブドウ。2016年にティラージュしビン内二次醗酵。96か月間シュール リーにて熟成。デゴルジュマンは24年9月、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。
豊かでヴォリュームのある2015年のピノが、瓶の中で成長を遂げる。時間と共にボトルの中で洗練されてゆく味わい、強い果実は収まり、隠れていた骨格や複雑さに、妖艶さが加わる。多様でありながら非常に均整の取れた状態。完成度は間違いなく最高に位置するスペシャルキュヴェ。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、木樽にて醗酵。古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま36か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。酸化熟成を施したリザーヴワインを加えたことで、これまでにはなかった線の太さ・味わいの濃さ・複雑味を表現。
【夏にぴったり。素直な果実味が楽しめる、やさしい微発泡】
2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。
味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開し、思いがけずやさしい泡を持ったワインになりました。
グレープフルーツを思わせる香りとほのかな苦味、酵母由来のやわらかな風味があります。
強い発泡ではなく、穏やかな泡立ちが印象的です。 発酵が続いているため、お手数ですが14℃以下での低温管理をお願いいたします。
しっかり冷やしていただくと、暑い季節にも心地よく楽しんでいただけると思います。
想定していた仕上がりとは少し違いましたが、飲んでみると石部さんの葡萄らしい素直な果実味がよく表れたワインになったように感じています。
先立って、お披露目した、京都の日仏会館のマルシェでは、一番人気のワインになります。
(ワイナリー資料より)