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ロリータがワイン造りを始めたばかりの頃、手動のプレス機がうまく使えず困っていました。そこへワイン造り素人の父親がやってきて助言 したところ偶然スムーズに作業が進んだと言います。そして去り際に父親が「papa nʼa pas tort(パパナパトー=パパは間違いない)」と捨て台詞を吐いたことからワインの名前として採用されました。 使用しているシラーは、近くの町・グレサックのドメーヌから購入したものです。収穫間際に気温が下がったことから、糖分が少し抑え られたブドウになっています。シラーを除梗し、7日間のマセラシオンしています。昨年と同様にタンクでのみ熟成しています。(一昨年 のミレジムは一部樽熟成)今回はロリータもお気に入りの軽いパパナパトーに仕上がりました。
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。
アルディッシュでワイン造りを行っているDomaine de L'Alezanからの買いブドウで造られたキュヴェ。プレスし、短時間のマセラシオンを行った後、アンフォラで熟成。 濁りのあるラズベリーレッドの外観。
小粒の赤系果実の香りが主体。バナナの皮のような熟れた果実の香りや若干のヨードや磯っぽい揮 発も感じられます。
味わいはギュッとした果実感と旨味を感じられつつも、重たくならず揮発が良い方向に作用して軽やかな味わい。
暑い夏でも軽やかに飲み進められますが、不安定になり易いため、当日中に飲み切る事をお勧めします。 軽く冷やして酢モツや鱈鍋などポン酢を合わせる料理と一緒に飲む事をお勧めします。
濁りのあるレモンイエローの外観。リンゴの蜜や缶詰の白桃のような果実感とやセージのようなフレッシュハーブの清涼感がある香り。
味わいは、レモンの様な果実感と酸のある果実があり、爽快感の有る味わい。
余韻にミネラルの旨味を感じられ、大人のポカリスエットの様なビターなフィニッシュがあり、 グビグビ飲み進められます。
柔らかいアタックと活き活きとした果実、旨味も感じられつつも、良い意味でサラッとしている為、 非常に飲みやすい酒質に仕上がっています。
ダール エ リボ の手がけるクローズ エルミタージュとはまた雰囲気の違う、じわっと優しい穏やかな味わいが特徴です。
シラーは実は女性的な品種で、綺麗な酸味となめらかな口当たりが美味しさの決め手です。
ガチガチで渋いシラーのワインもたくさんありますが、本来のこの品種のチャーミングな姿が楽しむことができます。 ちなみにこのワインのキュヴェ名の由来は、ルネ ジャンの古くからの友達のあだ名をとって名付けられました。
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
ブドウ品種は、サンソー、グルナッシュですが、ブラインドでそれを言い当てるのはかなり難しいといえるほど成熟したブドウから造られています。シラーを思わせるスパイスのような風味に、赤紫系の果実の熟した味わいがあり、エレガントな風味も感じられます。低価格なローヌにありがちな野暮ったさはなく、上品な味わいが楽しめます。