年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
並べ替え:
収穫後、除梗せずに時間をかけて圧搾することで、果皮の要素を極僅かにモストに移す。醗酵は果汁のみ、木樽にて約3週間。オリ引きのあと木樽にて10か月、ボトル詰め後12か月の熟成。リリース当時からさらに30か月か経過したバックヴィンテージ。
ジャンマルコ曰く「Rエッレ(特別なワインという意味で)」と名付けたかったという素晴らしいヴィンテージ。定点観測を続けながら2年が経過。そのポテンシャルを十分に感じる状態になったと感じています。今までのロザートにはない酒質の厚み、香りや果実味だけではないアレアーティコの持つ魅力、複雑で豊かな余韻、、。間違いなくこれまでの中で「最高のヴィンテージ」だという理由が直感的に理解できる素晴らしい状態になりました!
モスカート、Le Costeの畑が中心で、もう一つの畑のモスカート(一部モスカートジャッロ)。完熟を待ってから収穫、2つのマセレーション(除梗せず空気に触れないカーボニックマセレーションと、伝統的なマセレーション(除梗し櫂入れを行う)。醗酵が終わってから圧搾し、20カ月間500Lの木樽にて熟成。ボトル詰めし12カ月。さらに24か月以上の時間を費やしてからリリース。重厚なタンニンと力強くも一体感を持った酸。そしてゆっくりと顔を出す果実の複雑さとヴォリューム。が余韻と一体化。果実的な印象だけではない、果皮や種子、すべてから表現されるモスカートの本来の魅力。
収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて10日程度、圧搾後モストだけの状態で約1か月、醗酵が終わるのを待つ。2024年は収穫前の雨によってモストの量が増え、収穫量は多くなったものの、果実的な凝縮はあまり見られないアレアーティコ。それでもプリムールのような、飲み心地を意識したワインにとっては理想的なブドウ。フレッシュでいて香り高く、果実的でジューシーな口当たり。素晴らしい飲み心地と安心して開けられる味わい!
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
短時間果皮と接触させてから圧搾し果汁のみで醗酵。そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。フレッシュで心地よい果実味と香りの強さ、飲み心地の良さ。
モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。除梗し数日間、果皮と共に醗酵が始まってから圧搾。醗酵ののち、そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。
一部のブドウは除梗せず、潰さない状態でタンクに入れ、約2週間セミ・カルボニック・マセレーション(果実の内部から穏やかに発酵が進む方法)を行います。
その後、櫂入れをしながら1カ月以上かけてじっくりと発酵と果皮浸漬を続け、ブドウの持つ旨味と骨格を丁寧に引き出します。
圧搾後は500Lのフランス産木樽に移し、約20カ月間熟成。
さらにボトル詰め後もワインの輪郭が整うのを待ち、約36カ月の瓶内熟成を経てリリースされます。
名前の通り、造り手ジャンマルコがワイン造りを始めた原点の畑「Le Coste」を、時間をかけて表現した特別な赤ワインです。
2018年は、春先と収穫前の大雨を除けば天候に恵まれた良年。
厳しい選果と、醸造から熟成まで6年以上の時間を費やすことで磨き上げられたこのワインは、豊かな果実味と熟したタンニンが美しく調和した、完成度の高い一本に仕上がっています。