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トラモンティの地品種にて造られる白、中でもアマルフィ&トラモンティに起源を持つペペッラ。
結実がまばらで完熟しても半数の粒は大きくならず、胡椒粒のように小さく、酸が高い粒が残るという個性をもつ。
果皮も厚く味わいにも特徴があるこのブドウのみ、果皮と共に約 1 日の醗酵を行います。
それから3 つのブドウを合わせて醗酵&熟成。古くから 3 つのブドウを合わせて造られてきた土地の味わい。
果皮と共に1週間程度、ステンレスタンクにて醗酵を促す。
そのままタンクで12か月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
木樽を通さないヴァルディバと、同じ手法で造られたアルタ ランガのドルチェット。
サン フェレオーロとは違うドルチェットの繊細さ、軽やかさを表現したワイン。
2022は2021に続き、猛暑と乾燥の影響を受けたヴィンテージ。
例年のような繊細でエレガントな「酸」よりも、強く完熟した果実味と凝縮、酸が非常に高い部分でバランスしている。
ある意味ドルチェットらしくない存在感あるドルチェット。
現在のニコレッタが目指している方向性を明確に表現した
軽やかさと繊細さを表現したドリアーニです
樹齢 40 年。サンフェレオーロの畑よりや や低い 420m の畑。果皮とともに 4 週間以上、(果帽を沈めた状態で)開放式の 大樽にて醗酵。圧搾後、大樽にて 24 か月、ボトル詰め後 60 か月熟成。サン フ ェレオーロと同じ概念で造られるバルベーラ、2015年は夏の暑さを強く感じるヴィ ンテージ。果皮まで完熟しつつも、標高の高さからの骨太な酸ときめ細やかなタン ニン。収穫から 9 年という歳月によって完成したオーセンティックな古き良きピエ モンテのランゲ ロッソ。
(インポーター資料より抜粋)
2014年の収穫。ブランドノワールの区画より収穫したブドウであったものの、雨が多く冷涼なヴィンテージ。原酒の時点でブランドノワールとして考えられなかったため、リリースを見送った。ただバリック半分程度を2015年、実験的にティラージュしビン内二次醗酵。96か月間シュール リーにて熟成。デゴルジュマンは24年1月、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。当時、原酒が納得のいくレベルではなかったものの、瓶の中でオリとともに成長し、これまでに体感したことのないピノ ノワールの力強さと輪郭、物質的な強さと繊細な香りが共存。アレッサンドラ自身、想定していなかった驚きの味わいを見せたスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)
2014~2020までの収穫より、ソレラシステムを用いて積み重ねられた原酒から生まれる特別なキュヴェ。毎年、自身で判断して選んだバリックをアッサンブラージュ、途中ウイヤージュは行わず、酸化熟成も継続している。今回で3度目のリリース、バリック1樽分の原酒。2021年にティラージュを行いビン内二次醗酵、シュールリーの状態で40カ月の熟成。デゴルジュマンは2024年9月に行い、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。 シャルドネのみ、同じ土地から生まれる年の個性と、醗酵~熟成の過程で起きる変化や成長、そのすべてを積み重ね一体化してゆく、一つの形に表現したアレッサンドラのインスピレーションを具現化した特別なキュヴェ。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)
収穫後、除梗せず自重で出るモストフィオーレ(フリーランジュース)のみ、古バリックにて醗酵。そのまま約9か月の熟成。微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま42か月、オリと共に熟成。ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。 ドサージュを必要としない十分な酒質、幅の広い複雑な香りと、今まで以上に美しい酸と奥行き、もう言葉が要らない美しさ、、。もはやフランチャコルタとは全く違う、素晴らしさ、美しさをもったスプマンテ。徹底的にこだわり抜いたピノ ネーロより造られるディヴェッラのミレジムキュヴェ。
日照に恵まれたものの、バランスの良いヴィンテージだった2019。果実自体の味わいも強く、これまでのブランドノワールの中では一番リッチな味わいだと感じます。しっかりと肉付きがありつつも、酸の太さ、香りの複雑さ、そして余韻の長さはいつもと変わらず素晴らしい。ドサージュをせず原酒だけで、これほどの味わいと複雑さを表現するアレッサンドラ。間違いなくフランチャコルタの中では表現できない、唯一のクオリティだと思います
(インポーター資料より抜粋)
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 1600Lの大樽に移し24カ月、瓶内で24か月の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノのクリュ「サントステーファノ」の畑より収穫したネッビオーロ。砂質で南西向き、より熱量、熟度の高さを感じるネッビオーロ。通常のバローロよりも力強く色調も強い、ただ砂質由来の繊細さを表現するため、大樽よりボトルでの熟成を優先。力強くもストレートで骨組みを感じる、男性的なバローロ。
(インポーター資料より抜粋)
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 3500Lの大樽に移し、30カ月以上、瓶内で18か月以上の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノが持つポテンシャルはもちろん、完熟した親しみやすい果実味、そして清廉で几帳面な彼の性格を感じられる、整いつつも素材のポテンシャルを感じる非常に味わい深いバローロ。
(インポーター資料より抜粋)
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
除梗し、果皮と共に 5 日間。圧搾後12 か月シュール=リーの状態にて熟成。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさを持つ。
暑い年、寒い年それぞれをブレンドすることで、足りないものを補うという考えで造られたキュヴェ。5年以上の熟成期間を経たワイン。
除梗し、果皮と共に5日間。圧搾後12か月シュール=リーの状態にて熟成。2022は猛暑のヴィンテージ、凝縮しつつも果実のバランスを持つ。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさ。