年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
並べ替え:
完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に30日の醗酵、圧搾後タンクに移しセラー内で6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない白。 これまでのような超長期間のマセレーションをやめ、新しく借りたセラーの中で熟成を行った2024。畑のタンクで起きる問題から解放され、不安定さや揮発酸からも解放されたヴィンテージ。2015や2016に感じた果実的な香りの強さとアロマティックさ。ようやく安心して開けられるバイヨラが帰ってきました!
収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2カ月のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。圧搾後、500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後24か月の熟成。
2021年はレコステ史上最高と呼べるヴィンテージ、例年よりも12カ月以上長く熟成期間を取ってからリリースされました。ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。酸、果実、タンニンのバランスはもちろん複雑で繊細。骨格、奥行き、香りの複雑さを感じる素晴らしいポテンシャルを持ったシラーです!
収穫後、除梗せずカーボニックマセレーションの状態で3週間。圧搾後、225Lの木樽の中で醗酵を終える。そのまま約12か月木樽で熟成。
2022年は猛暑のヴィンテージ、十分に成熟したシラーはフレッシュさだけではない味わいの幅、広がりを感じる2022。酸のキレイさ、果実の柔らかさ、軽やかでいて存在感のあるタンニン、見事なバランス!果実の熟度や奥行きを表現しているルルーとは、まったく違う表情を見せてくれる味わい。
ベースは2022のロザート。1樽のみ20g/L以上残糖がある状態で酵母の活動が停止。翌年の収穫まで待ち、プレスしたメルローのヴィナッチャを加えてリパッソ(再浸漬)を行い再醗酵を促したと赤。アレアーティコ由来の香りの高さと心地よさ、メルローの持つ旨味とフレッシュさ、そして何より飲み心地の良さには驚きです
ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの友人の栽培農家よりブドウを引き取り醸造したワイン。約1週間程度のカーボニックマセレーションを行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月を経てリリース。自分たちの土地のみならず、周辺の自然環境を守るための活動として、再び動き始めたプロジェクト。アレアーティコの魅力である芳香のあるブドウの香りを最大限に引き出ししたワイン。
※売上の一部は、反対運動の活動費用として寄付されます。
ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの友人の栽培農家よりブドウを引き取り醸造したワイン。約1週間程度のカーボニックマセレーションを行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月を経てリリース。自分たちの土地のみならず、周辺の自然環境を守るための活動として、再び動き始めたプロジェクト。モスカートの素直な魅力である芳香のあるブドウの香りを最大限に引き出ししたワイン。
※売上の一部は、反対運動の活動費用として寄付されます。
原酒は2017収穫、果皮と共に短時間の浸漬後、ステンレスタンクにて醗酵。翌年2018の収穫したプロカーニコを圧搾し、モストを加えてオリと拡販してからボトル詰め。ビン内で醗酵が始まるのを待ちます。そのままオリと共に6年間の熟成。デゴルジュマンは2024年1~2月に行い、約12カ月の熟成期間を経てリリース。ジャンマルコらしいの一切の妥協をしないメトードクラッシコのスプマンテ。SO2や酵母はもちろん、ドサージュも一切行わない代わりに、徹底的な時間を費やして造られるブリュット ナチュール。
樹齢65~70年、第二次大戦後に植えられた、ロエーロ地域で最も古いネッビオーロの畑。一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑果皮と共に20日間、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて3年間、ボトル詰め後2年間の熟成。強烈な砂質、石灰質を持つスレイヤの畑。ロエーロの特徴ともいえる砂質のネッビオーロから感じる繊細さ、薫り高さ。魅力とポテンシャルを持ったワイン。
果皮とともに5日セメントタンクにて醗酵。圧搾後木樽にて醗酵を終え12カ月の熟成。ボトル詰めし、瓶内で108か月の熟成。果皮と長い時間触れると、果実的なフレッシュさ、香りを失ってしまう、、。いや、失うもの以上にアルネイズのもつ柔らかい酸と豊富なタンニンを得ることができる。アルネイズの個性気付くきっかけとなったヴィンテージ。収穫から10年を記念して、昨年リリースされた、まさにスペシャルエディションです!
Chetoの畑を借りた際、一緒に植わっていたバルベーラ。自家消費用としてこれまで造ってきたものの、2021年という素晴らしい収穫のため、熟成期間を取ってから少量のみボトル詰め。鯉の養殖を生業としてきた日本好きの父から、「波」を意味する名を付けたワイン。 バルベーラは果皮と共に5日程度、セメントタンクにて醗酵&熟成。ボトル詰めを行い、12カ月熟成。醸造~ボトル詰めまでSO2は一切加えない。
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。
2021年は猛暑でありながら、酸が残った状態で収穫できた特徴的なヴィンテージ。特に酸の低くなりやすいアルネイズ、果実の成熟度も高く酸もある。濃厚で厚みのある酒質に熟成由来の豊かな香り、それでいて1本線の通った立体的な酸。今まで以上に余韻の長さを感じていただける素晴らしい味わい。
樹上にて限界まで成熟を待ち収穫。除梗し果皮・種子と共に1カ月のマセレーション。圧搾後大樽にて36か月、瓶内にて12カ月以上の熟成。
果皮の成熟、フェノールの熟成は素晴らしく、香り高く複雑な果実味と、剛健な酸による骨格を感じます。フリウリのメルロー特有の、ザラついた干しブドウのような甘みあるタンニン。横の広がりよりも奥行き、複雑さ、冷涼な年ならではの魅力を感じます。果皮・種子まで完熟した、メルローとカベルネの持つ完熟した香りと熟れたタンニン。複雑さ、妖艶さ、そして緻密な味わいをもったプレリット。