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収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)
収穫後、除梗せず自重で出るモストフィオーレ(フリーランジュース)のみ、古バリックにて醗酵。そのまま約9か月の熟成。微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま42か月、オリと共に熟成。ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。 ドサージュを必要としない十分な酒質、幅の広い複雑な香りと、今まで以上に美しい酸と奥行き、もう言葉が要らない美しさ、、。もはやフランチャコルタとは全く違う、素晴らしさ、美しさをもったスプマンテ。徹底的にこだわり抜いたピノ ネーロより造られるディヴェッラのミレジムキュヴェ。
日照に恵まれたものの、バランスの良いヴィンテージだった2019。果実自体の味わいも強く、これまでのブランドノワールの中では一番リッチな味わいだと感じます。しっかりと肉付きがありつつも、酸の太さ、香りの複雑さ、そして余韻の長さはいつもと変わらず素晴らしい。ドサージュをせず原酒だけで、これほどの味わいと複雑さを表現するアレッサンドラ。間違いなくフランチャコルタの中では表現できない、唯一のクオリティだと思います
(インポーター資料より抜粋)
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 3500Lの大樽に移し、30カ月以上、瓶内で18か月以上の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノが持つポテンシャルはもちろん、完熟した親しみやすい果実味、そして清廉で几帳面な彼の性格を感じられる、整いつつも素材のポテンシャルを感じる非常に味わい深いバローロ。
(インポーター資料より抜粋)
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
除梗し、果皮と共に 5 日間。圧搾後12 か月シュール=リーの状態にて熟成。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさを持つ。
暑い年、寒い年それぞれをブレンドすることで、足りないものを補うという考えで造られたキュヴェ。5年以上の熟成期間を経たワイン。
除梗し、果皮と共に5日間。圧搾後12か月シュール=リーの状態にて熟成。2022は猛暑のヴィンテージ、凝縮しつつも果実のバランスを持つ。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさ。
収穫後、除梗し果皮と共に4日間、醗酵が始まり途中で圧搾。ステンレスタンクに移し醗酵。そのままオリと共に12か月、ボトル詰め後18カ月の熟成。猛暑と乾燥で過酷な1年となった2022。多くのブドウは収穫を待たずに干しブドウと化し、例年の50%以下という収穫。凝縮しつつも、土地の特徴である塩味を強く感じる個性的なヴェルメンティーノ。
隣接する畑を2021年より借りて栽培。ブドウの完熟を待って収穫、一晩セラーの中で8時間置き、翌朝に圧搾し、地中のセメントタンク内でスムーズに醗酵が始まる。醗酵が終わった後オリ引きを行い、グラスファイバーのタンクにて6カ月の熟成。ボトル詰めを行い6カ月の熟成。
イスキアの自ブドウとして知られているビアンコレッラを用いて造られた実験的なキュヴェ。これまでの自分たちのワイン造りにおいて、抱えてきた悩みや苦悩に向き合い、新しい活動となるキュヴェ。アロマティックではないビアンコレッラの特徴がシンプルに表現された、イスキアらしさと、他のワインにはない柔らかい口当たりと味わい。バイヨラの未来を映し出す素晴らしい味わいです!
完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に30日の醗酵、圧搾後タンクに移しセラー内で6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない白。 これまでのような超長期間のマセレーションをやめ、新しく借りたセラーの中で熟成を行った2024。畑のタンクで起きる問題から解放され、不安定さや揮発酸からも解放されたヴィンテージ。2015や2016に感じた果実的な香りの強さとアロマティックさ。ようやく安心して開けられるバイヨラが帰ってきました!
収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2カ月のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。圧搾後、500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後24か月の熟成。
2021年はレコステ史上最高と呼べるヴィンテージ、例年よりも12カ月以上長く熟成期間を取ってからリリースされました。ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。酸、果実、タンニンのバランスはもちろん複雑で繊細。骨格、奥行き、香りの複雑さを感じる素晴らしいポテンシャルを持ったシラーです!
収穫後、除梗せずカーボニックマセレーションの状態で3週間。圧搾後、225Lの木樽の中で醗酵を終える。そのまま約12か月木樽で熟成。
2022年は猛暑のヴィンテージ、十分に成熟したシラーはフレッシュさだけではない味わいの幅、広がりを感じる2022。酸のキレイさ、果実の柔らかさ、軽やかでいて存在感のあるタンニン、見事なバランス!果実の熟度や奥行きを表現しているルルーとは、まったく違う表情を見せてくれる味わい。
ベースは2022のロザート。1樽のみ20g/L以上残糖がある状態で酵母の活動が停止。翌年の収穫まで待ち、プレスしたメルローのヴィナッチャを加えてリパッソ(再浸漬)を行い再醗酵を促したと赤。アレアーティコ由来の香りの高さと心地よさ、メルローの持つ旨味とフレッシュさ、そして何より飲み心地の良さには驚きです