シャトー・ルネッサンス Château Renaissance 2020 / ジェラール・デスクランブ-Gérard DESCRAMBE

ボルドー

¥3,245

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Bordeaux Supérieur Château Renaissance 2020

色合いは黒味がかった深い赤。

カシス、スミレ、黒豆、ヨードの香り。

ワインはしっとりとしなやかでコクのある果実味に染み入るような酸があり、塩気のあるミネラル、ほんのりビターで収斂味の効いたタンニンが余韻を優しく引き締める!

ビターで収斂味の効いたタンニンが余韻を優しく引き締める

収穫日はメルローが9月16日、カベルネソーヴィニヨンが9月23日と例年よりも2~3週間早い!

収量は45hL/ha。2020年は共同オーナーでCh.オーゾンヌの栽培責任者であるローラン・ヴァレットが仕込んだファーストヴィンテージ!

SO2は瓶詰め時に20 mg/L添加。ノンフィルター!

(インポーター資料より)



商品データ

生産地

フランス / ボルドー

生産者

ジェラール・デスクランブ / Gérard DESCRAMBE

ヴィンテージ

2020年

ブドウ品種

メルロー80%、 カベルネソーヴィニヨン20%

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

ジェラール・デスクランブ / Gérard DESCRAMBE

真剣なのは畑の仕事とワインの中⾝だけ︕あとはユーモアで笑い⾶ばす︕


⽣産地
ボルドーはサンテミリオン村から南に6kmほど南下した、ドルドーニュ川沿いに、ジェラール・デスクランブのシャトーがある。

彼のシャトーは、かつてサンテミリオンのワインを船で輸出する際の重要な拠点地を担
っており、19世紀当時の出航所の写真が今でも残っている。

彼はドメーヌに隣接するACボルドーの畑7.5ha を所有している。(以前は5kmほど北上した場所にACサンテミリオンの畑5.6haも所有していた)

気候は温暖な海洋性気候だが、畑はドルドーニュ川に近接していることで、冬でも⽐較的気温は穏やかで霜の被害は少なく、夏の乾燥に強い

歴史
現在のオーナーであるジェラールの⽗ジャン=アルマンは、1954年からビオ農法を提唱し続け⼈で、当時農薬等を使った近代農法が隆盛を極めていたボルドーの中では異⾊の存在だった。

2代⽬となるジェラールは⽗が亡くなった1975年、弟と⼀緒にワイナリーを引継ぐことになる。その当時はジェラールが畑とコマーシャル担当で、弟が醸造を担当していた。

1995年に弟が亡くなって以降は、彼が醸造も全て管理することとなる。
⽗が亡くなる以前、ジェラールは肥料を製造する会社で働いていた。当時は、バイオテクノロジーの進歩により、年々低コストで効率⾼の化学肥料が開発され、結果がすぐに反映される肥料がよく売れていたそうだ。

その⼀⽅で「バイオテクノロジーによる農業とは何か︖」という葛藤がいつもつきまとい、逆説的だが、彼が化学肥料を売れば売るほど益々、彼の⽗が⾏うビオロジックに傾倒していったそうだ。肥料の会社を辞めて以降は完全ビオスタイルにこだわり続ける


⽣産者
現在、シャトーはオーナーのジェラールと3⼈のスタッフで管理している(季節労働者数⼈が常時⼿伝いに⼊る)。彼は7.5haのACボルドー(65%メルロー、35%カベルネフラン、カベルネソービニヨン)と5.6haの畑を所有している。

ジェラールはビオのビニョロンと同時に、遊び⼼たっぷりなアジテータでもあり、彼の
煽動ぶりはボトルのエチケットによってお茶⽬に表現される。WolinskiやCaraliPichon、Willemなど他22名の著名なイラストレーターが、彼のワインを愛する友⼈たちで、彼のために無償でエチケットのデッサンを引き受けているところも注⽬に値する





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