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329個の商品
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収穫後、除梗し果皮と共に4日間、醗酵が始まり途中で圧搾。ステンレスタンクに移し醗酵。そのままオリと共に12か月、ボトル詰め後18カ月の熟成。猛暑と乾燥で過酷な1年となった2022。多くのブドウは収穫を待たずに干しブドウと化し、例年の50%以下という収穫。凝縮しつつも、土地の特徴である塩味を強く感じる個性的なヴェルメンティーノ。
隣接する畑を2021年より借りて栽培。ブドウの完熟を待って収穫、一晩セラーの中で8時間置き、翌朝に圧搾し、地中のセメントタンク内でスムーズに醗酵が始まる。醗酵が終わった後オリ引きを行い、グラスファイバーのタンクにて6カ月の熟成。ボトル詰めを行い6カ月の熟成。
イスキアの自ブドウとして知られているビアンコレッラを用いて造られた実験的なキュヴェ。これまでの自分たちのワイン造りにおいて、抱えてきた悩みや苦悩に向き合い、新しい活動となるキュヴェ。アロマティックではないビアンコレッラの特徴がシンプルに表現された、イスキアらしさと、他のワインにはない柔らかい口当たりと味わい。バイヨラの未来を映し出す素晴らしい味わいです!
完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に30日の醗酵、圧搾後タンクに移しセラー内で6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない白。 これまでのような超長期間のマセレーションをやめ、新しく借りたセラーの中で熟成を行った2024。畑のタンクで起きる問題から解放され、不安定さや揮発酸からも解放されたヴィンテージ。2015や2016に感じた果実的な香りの強さとアロマティックさ。ようやく安心して開けられるバイヨラが帰ってきました!
色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。
香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。
口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。
澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。
樹齢約80年のマスカット・ベーリーA種100%を樽熟成。
鮮やかな色と、華のある香りを持つベーリーA種。力強くデリケートな仕上がりです
自社畑で栽培・収穫した有核デラウェア種を使用し、樽発酵・樽熟成させて仕上げたエレガントな白ワインです。
樹齢約50年の自社畑で栽培したブラック・クイーン種を樽で熟成、
奥深い生命力のある、贅沢なワインに仕上げました。
タケダワイナリー自家農園ブドウが最高に達した年だけ出荷
自社畑産のぶどうが最高に達した年のみシャトー・タケダを名乗ります。 タケダワイナリーの一番良い区画の、樹齢が高くかつ良質な土質の畑の葡萄のみを使用して造りました。
大胆な収量制限を行って充実した果実を収穫し出来上がったワインです。
ヨーロッパ系の高級ブドウ品種を使用。 芳醇で気品のある香りと力強い味わいです。
収穫したての良質な山形県産マスカット・ベーリーA種を使用した、軽めの赤ワインです。
果実の香り豊かで、シャープな酸味と滑らかなタンニンが心地良い、バランスのとれた味わいです。
洋食はもちろんのこと、焼き肉や焼き鳥などのしょうゆやみりんを使ったお料理との相性も抜群です。
豊かな果実香に、華やかな香り立ち、しっかりとした骨格を感じるバランスのとれた味わい
自社畑で栽培・収穫したシャルドネ種を使用した、ふくよかでリッチな白ワイン。
シャルドネの素直な味わいを感じられる、果実味豊かな辛口のワインです。
2021年は、春から夏に天候不順が続きましたが、ベーリーAが登熟期を迎える9月以降は晴天が多く昼夜の寒暖差もあったため、酸・糖度も申し分なく引き締まって果皮も厚い良質なベーリーAが収穫できました。
黒い果実の香りにアーシーな印象が加わり、熟成感のあるリッチな香り。
伸びやかな酸を感じるアタックから、果実味と旨みが広がり、渋みとほろ苦みが味わいを引き締めています。スムーズな口当たりで飲みごたえのある1本です。
酸化防止剤無添加・無濾過
日本で改良されたベーリーA種。しっかり栽培・醸造したものは濃縮感、力強さがあります。特に良質のぶどうをサン・スフル(仏語で亜硫酸なしの意味)で仕上げました。
濾過を行わず生詰めしたことで、ぶどう由来のにごりや澱、酒石がみられ、それらが格別の風味を醸し出します。