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349個の商品
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葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。
その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを4日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。
ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま9か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。
一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。
そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。
口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
色調は濃いガーネット。 香りの強さは中くらい。
黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。
ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。
口に含むとミディアムボディーでバランスが良い。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。
飲み頃は8-15年後。
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成10か月。2024年9月末に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい: グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。
ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
フラヴィシェンツァの影響で10年ほど前に再植樹されたバルベーラ。収穫を極力遅らせ、完熟したバルベーラ。果皮と共に約2週間のマセレーションを行い、圧搾後2000Lの大樽にて12カ月の熟成。ステンレスタンクに移し6カ月、ボトル詰めの後12カ月の熟成ののちにリリース。猛暑のヴィンテージ、モンフォルテらしい力強いヴォリュームとミネラル分を感じつつも、全体を支える十分な酸。ブドウの熟度の高さを感じる熟れたタンニン。糖分ではない果実の甘い香り、を持った魅力的なバルベーラ。
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成10か月。2024年9月末に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
除梗し、果皮と共に 5 日間。圧搾後12 か月シュール=リーの状態にて熟成。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさを持つ。
暑い年、寒い年それぞれをブレンドすることで、足りないものを補うという考えで造られたキュヴェ。5年以上の熟成期間を経たワイン。
除梗し、果皮と共に5日間。圧搾後12か月シュール=リーの状態にて熟成。2022は猛暑のヴィンテージ、凝縮しつつも果実のバランスを持つ。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさ。
収穫後、除梗し果皮と共に4日間、醗酵が始まり途中で圧搾。ステンレスタンクに移し醗酵。そのままオリと共に12か月、ボトル詰め後18カ月の熟成。猛暑と乾燥で過酷な1年となった2022。多くのブドウは収穫を待たずに干しブドウと化し、例年の50%以下という収穫。凝縮しつつも、土地の特徴である塩味を強く感じる個性的なヴェルメンティーノ。
隣接する畑を2021年より借りて栽培。ブドウの完熟を待って収穫、一晩セラーの中で8時間置き、翌朝に圧搾し、地中のセメントタンク内でスムーズに醗酵が始まる。醗酵が終わった後オリ引きを行い、グラスファイバーのタンクにて6カ月の熟成。ボトル詰めを行い6カ月の熟成。
イスキアの自ブドウとして知られているビアンコレッラを用いて造られた実験的なキュヴェ。これまでの自分たちのワイン造りにおいて、抱えてきた悩みや苦悩に向き合い、新しい活動となるキュヴェ。アロマティックではないビアンコレッラの特徴がシンプルに表現された、イスキアらしさと、他のワインにはない柔らかい口当たりと味わい。バイヨラの未来を映し出す素晴らしい味わいです!
完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に30日の醗酵、圧搾後タンクに移しセラー内で6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない白。 これまでのような超長期間のマセレーションをやめ、新しく借りたセラーの中で熟成を行った2024。畑のタンクで起きる問題から解放され、不安定さや揮発酸からも解放されたヴィンテージ。2015や2016に感じた果実的な香りの強さとアロマティックさ。ようやく安心して開けられるバイヨラが帰ってきました!
色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。
香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。
口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。
澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。