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122個の商品
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モスカート、Le Costeの畑が中心で、もう一つの畑のモスカート(一部モスカートジャッロ)。完熟を待ってから収穫、2つのマセレーション(除梗せず空気に触れないカーボニックマセレーションと、伝統的なマセレーション(除梗し櫂入れを行う)。醗酵が終わってから圧搾し、20カ月間500Lの木樽にて熟成。ボトル詰めし12カ月。さらに24か月以上の時間を費やしてからリリース。重厚なタンニンと力強くも一体感を持った酸。そしてゆっくりと顔を出す果実の複雑さとヴォリューム。が余韻と一体化。果実的な印象だけではない、果皮や種子、すべてから表現されるモスカートの本来の魅力。
収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、酸欠状態にならないよう、こまめにオリ引きを行いながら12か月の熟成。収量を抑え、ブドウが完熟するまで収穫を遅らせたルケは、強烈な糖度の高さと芳醇すぎる香りを身にまとう。2022は夏の猛暑&水不足のヴィンテージ。非常に暴力的なアルコール(16%)を持ちながらも軽い、あふれんばかりの香りとアロマティックさ。そして揮発酸も高くも負けていない果実と酸のバランス。香りが強くアロマティックであるが故の「単調さ、イージーさ」を、過熟&アグレッシブな醸造によって「複雑さ、奥行き」を感じる唯一無二のルケ。
収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて10日程度、圧搾後モストだけの状態で約1か月、醗酵が終わるのを待つ。2024年は収穫前の雨によってモストの量が増え、収穫量は多くなったものの、果実的な凝縮はあまり見られないアレアーティコ。それでもプリムールのような、飲み心地を意識したワインにとっては理想的なブドウ。フレッシュでいて香り高く、果実的でジューシーな口当たり。素晴らしい飲み心地と安心して開けられる味わい!
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。そのままオリの上で12か月、その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成。ブドウ由来のフルーツを前面に感じる味わい。
短時間果皮と接触させてから圧搾し果汁のみで醗酵。そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。フレッシュで心地よい果実味と香りの強さ、飲み心地の良さ。
モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。除梗し数日間、果皮と共に醗酵が始まってから圧搾。醗酵ののち、そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。
収穫後、除梗し果皮と共に一晩置き、翌日圧搾しモストだけの状態で醗酵を促す。そのままセメントタンクにて醗酵を終え12か月、ボトル詰め後6が月の熟成。
これまでと違い、長いマセレーション醗酵をやめ、元来の手法に戻した2023。冷涼なヴィンテージという事もあり、非常にフレッシュで果実的、酸とのバランスの良さ。そしてこの土地のトレッビアーノらしい骨格や奥行きも兼ね備えた、魅力的な白。
粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。その後セメントタンクにて10か月の熟成。果皮の持つタンニンを出し切る「チェラスオーロ」という考えで造られたロゼ。
プレス後、残ったヴィナッチャを再度プレスした部分を加えることで、骨組みを強調しようと考えたヴィンテージ。軽やかさや飲み心地だけではない厚みや複雑さ、奥行きを感じる味わい。
店主セレクト おまかせ3本
月が満ちるたび、あなたの家にもワインが届きます。
「満月ワイン定期便」は、ナチュラルワインをただ飲むだけでなく、
満月という“ひとつのリズム”とともに味わう体験を届けるサブスクリプションです。
毎月、季節の気配や土地の個性をテーマに、
生産者の想いや畑の風景が感じられるワインを2〜4本セレクト。
開けるたびに“その月”を感じる小さな旅のようなセットです。
箱の中には、ワインリストとともに「今月の満月だより」を同梱。
生産者の物語やおすすめのペアリング、音楽の提案も添えています。
満月の夜、仕事や家事を少し早めに切り上げて、
月を見ながらグラスを傾けてみてください。
きっと、ワインが少し違って感じられるはずです。
セミマセラシオン・カルボニックを21日行い、自然酵母で1ヶ月発酵。卵型セメントタンクで11ヶ月、さらにステンレスで6ヶ月熟成することで、ヴォーヌらしい艶やかな果実味と精緻なミネラル感を余すことなく引き出している。SO2無添加。2023年の収穫日は9月18日、収量は35hL/haと低めで凝縮感のある年。区画“オー・シャン・ペルドリ”はラ・ターシュ上部に隣接し、実質グラン・クリュ級と称されるほど高いポテンシャルを持つ。赤系果実のしなやかさに深い旨味と気品あるスパイスが溶け込み、余韻にはチョーキーなタッチが長く続く、堂々たるヴォーヌ・ロマネ。