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色合いは透明感のある淡いレモン色。
レモン、ヴェルヴェンヌ、アニス、モミの木の香り。
ワインはピュアかつみずみずしく滑らかで、透明感のあるエキスにレモンのようなシャープな酸、塩気のある滋味深いミネラルがきれいに溶け込み、余韻に心地よい苦みが残る!
透明感のある明るいルビー色。
フランボワーズ、イチゴ、ザクロ、シャンピニョンの香り。ライトボディ。
ワインはフレッシュかつみずみずしくチャーミングで、ダシのようなピュアな果実味にアセロラのようなキュートな酸、鉱物的なミネラル、繊細なタンニンがきれいに溶け込む!
透明感のある琥珀がかったオレンジ色。
オレンジ、ライチ、バラ、ジンジャーの香り。
ワインは力強くスパイシーで鼻に抜ける華やかな香りがあり、エネルギッシュなエキスに塩気のある凝縮したミネラル、紅茶のように繊細なタンニンが溶け込み、エピスな余韻が長く続く!
山ぶどう独特の滋味深さがありながらもやさしい味わい。
縄文の時代からこの地に自生していると言われる「山ぶどう」。
約25年ほどかけて自生する山ぶどうを挿し木や実生で殖やし、選抜・栽培してきたという園地を 2024年春から1年間だけ預かり、私たちで栽培しました。
無農薬・無肥料での栽培で、熟度を見ながら、 10月上旬から11月にかけて収穫した山ぶどうを醸しました。
山ぶどう独特の濃厚なコクと酸味、滋味深さを活かしつつも、 やさしい味わいを目指してつくりました。
山ぶどうのほのかな渋みが感じられる辛口シードル。
10月後半に収穫期を迎えるりんごと山ぶどうを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
2023年は使用品種も異なり、その年ならではの表情が色濃く映しだされています。
搾汁後は酵母を加えず自然発酵に委ね、瓶詰め前に果汁を加えて瓶内発酵で仕上げる造りは共通。
やわらかな泡立ちとともに、酸味とほのかな苦みのある味わい。
2024年と比べてより丸みや奥行を感じさせる味わいで、ヴィンテージごとの違いを楽しめるのも魅力のひとつ。
トキのふくよかさと、紅玉のきりっとした酸味が感じられる味わい。
10月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
すっきりときれいな酸で、奥ゆきのある落ち着いた味わい。
11月前後に収穫期を迎えるシナノゴールド、紅の夢などのりんごを主に使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
同年の9〜10月につくったほかの3銘柄は、約1ヶ月で発酵がほぼ完了したのに比べ、 山茶始開 2024は、冬の寒さが厳しく、11月上旬の仕込みから、 約3カ月と長期間、とてもゆっくりとした発酵を経て、 瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、 やわらかな口当たりの辛口シードルです。
早生のさっぱりしたりんごならではの、アルコールやや低めのかるい飲み口。
姫りんご(メイポール)の酸味が特徴的。 9月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
香りは、いちごジャムやブルーベリーを思わせる果実のニュアンスが中心にありながら、ほんのりとハーブのような爽やかさが重なり、奥行きのある印象を与えます。
口に含むと、果実味は非常に豊かで、酸味とのバランスも穏やか過度な主張はなく、むしろ柔らかく、丸みのある飲み心地が全体をやさしく包み込みます
品種本来のイチゴジャムやラズベリー、キイチゴといった赤い果実の香りが、決して強すぎず、控えめながらも絶妙なバランスで広がります。
味わいも、可愛らしさを感じる酸味と、すいすいと飲み進められる口当たりが特徴です。
特に和食、焼き魚、ローストビーフなどのお料理と合わせていただくことで、より一層魅力を引き出してくれるワインに仕上がっております。
ぜひ、お食事とともにお楽しみくださいませ。
口当たりは驚くほど軽やか。
酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。
タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。
果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。
余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。
開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。
「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。
軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。
※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。
抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません