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297個の商品
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早生のさっぱりしたりんごならではの、アルコールやや低めのかるい飲み口。
姫りんご(メイポール)の酸味が特徴的。 9月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
香りは、いちごジャムやブルーベリーを思わせる果実のニュアンスが中心にありながら、ほんのりとハーブのような爽やかさが重なり、奥行きのある印象を与えます。
口に含むと、果実味は非常に豊かで、酸味とのバランスも穏やか過度な主張はなく、むしろ柔らかく、丸みのある飲み心地が全体をやさしく包み込みます
品種本来のイチゴジャムやラズベリー、キイチゴといった赤い果実の香りが、決して強すぎず、控えめながらも絶妙なバランスで広がります。
味わいも、可愛らしさを感じる酸味と、すいすいと飲み進められる口当たりが特徴です。
特に和食、焼き魚、ローストビーフなどのお料理と合わせていただくことで、より一層魅力を引き出してくれるワインに仕上がっております。
ぜひ、お食事とともにお楽しみくださいませ。
口当たりは驚くほど軽やか。
酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。
タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。
果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。
余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。
開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。
「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。
軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。
※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。
抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません
香りにすこし酢酸、青さがほんの少し顔を出していますが、
サクランボ、ラズベリーのような香りとどこまでも綺麗でチャーミングな味わいがとても心地いいワインです。
過去の淡シリーズ史上、最も綺麗でソフトな飲み心地を是非お楽しみください。
店主コメント:ぎゅっと詰まった果実感と若干の酢酸香が心地よい。2026年5月に抜栓した際にはまだ動いている印象。
抜栓後は30分程度で飲み切るのが今はいいかも。複数名での食卓などのシチュエーションにお勧め。
香りオレンジ、洋ナシ、アプリコット。
黄色い果実を中心とした、明るく清潔感のあるアロマ。
味わい酸味:シャープだが硬すぎず、口中にスーッと広がる
甘味:感じられない
果実味:クリーンなシトラス系
余韻:強くはないが、口全体に酸の印象が静かに残るマセラシオン由来の骨格は感じられるものの、重心は軽く、透明感を主軸にしたドライなスタイルに仕上がっています。
このワインの持ち味は、きれいな酸・控えめな果実味・軽やかな余韻です。
相性の良い料理白身魚のカルパッチョ(柑橘+塩+オリーブオイル)
鯛・ヒラメの昆布締め蒸し鶏にレモンや柚子胡椒を添えた一皿菜の花、アスパラ、ウドなど春野菜の塩調理山羊乳のフレッシュチーズ酸味を効かせたエスニック前菜柑橘を使った軽い前菜
パイナップルやグレープフルーツを思わせる爽やかなシトラスの香り。
余韻にほんのりとハチミツのニュアンスもあります。
酸は穏やかで、果実のふくらみを感じるややボリュームのある白ワイン。すっきりとしながらも飲みごたえのあるバランスです
パイナップルやメロンを思わせる、みずみずしく爽やかな香り。
口に含むと、ほんのりとした優しい甘みと、程よい酸が寄り添い、心地よいバランスで広がります。思わず“もう一口”と手が伸びてしまうような、軽やかな飲み心地が特徴です。
甘みがしっかりと感じられるため、ふだんお酒をあまり召し上がらない方にも楽しんでいただけるスタイルです。
余韻には、マスカットのような清らかでやわらかな香りがふわりと残ります。
飲み手を選ばず、どなたにも寄り添える一本に仕上がりました。自信を持っておすすめできるワインです。
パイナップル、メロンといった果実を思わせる、さわやかな香りから、口に含むとほんのり優しい甘みと程よいな酸のバランスが良くグビグビとどこまでも吞んでしまう仕上がりです。
このワインは、福井原産の契約栽培の2024年産ピノ・グリ、シャルドネと自社栽培のドイツ系品種(リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナール、ソーヴィニヨン・ブラン、グリほか)を500ℓの大樽(タランソー)と228ℓ樽(タランソーとナダリエ)の樽のみで熟成したワインです。
瓶詰から間もないため、中盤の厚みや香りが落ちているため、ワインの骨格となるニュアンス(高い酸、樽香、アルコール分など)が目立ちますが、数カ月の瓶内熟成を経てまとまり、さまざまな香りが出てきます。
特に、メインの品種をピノ・グリにしたこと、かつ樽を使用したことで、TOPにトロピカル・フルーツやナッツのニュアンスも感じとれます。輝く黄金色のワインで、パイナップル、マンゴ、レモン、和の柑橘(はっさく)やグレープフルーツ、かりん、黄桃、しょうが、ヘーゼルナッツ、レモングラスなどのさまざまな香りと、ミネラルのニュアンスを含んでいます。
リリース直後の荒々しい酸も、瓶熟成後は貴腐や中盤の香りに取り込まれ、丸みを帯びた高い酸へニュアンスを変えると予想しています。
和食全般などさまざまな料理に合わせて頂けると考えています。
赤品種の比率が例年のクレレよりも高く(約2倍)、酸が高く華やかで軽快な赤ワインのような印象です。
香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、カシス、さくらんぼや綿あめなどの香りに、しっかりとした酸と厚めの果実味が後からやってきます。
リリース直後は香りも控えめですが、時間の経過と共に(リリースから半年以降)、TOPにはベリー系の官能的な香りが立ち昇りエレガントさを感じられると予想しています。
軽快ではありますが厚みと深みが全体を下支えし、食前酒から食中酒として、また繊細な食事から和食やエスニック系の料理などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。
自然に逆らわないビール造り
環境・身体に負担をかけない原材料
麦芽・ホップはドイツ産有機栽培のものを、ハーブは出来る限り岡山産無農薬のものを使用しています。今後、地元の方の協力を得ながら麦芽やホップ、ハーブ等について少しずつ地元原料の比率を増やしていく予定です。
多種多様な菌による個性を表現したビール
空気中や果実など自然に生息している酵母を採取し、使用しています。
自然由来の炭酸(ナチュラルカーボネーション)
ビールを飲んでお腹がはることはありませんか?一般的に泡立ちを良くするために炭酸ガスを強制的にビールに注入します。当社では瓶の中で酵母が自然に泡を作り出す製造方法をとっているので、自然な泡立ちのビールをご賞味頂けます。
瓶の中でビールが変化し続ける無濾過(生きているビール)
このビールは瓶の中で生き続けています。一般的なビールは瓶詰した時点から劣化が始まりますが、このビールは瓶詰後も瓶の中で変化・熟成し続けるので、その風味の変化をお楽しみ下さい。
マスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。
様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。
秋の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。