年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
329個の商品
並べ替え:
329個の商品
仄かにオレンジがかったやや淡い赤色。
ドライ苺やデーツ、レーズンを想わせる充実感のある果実に、ドライフラワーやシガー、ナツメグのスパイスが重なります。
さらに仄かな瑞々しい赤い果実の印象が調和し、複雑さの中に可憐さが窺える香りが広がります。
清らかなミディアムライトタッチで、しなやかに沁み渡ります。
ドライフルーツを想起させる緻密さと甘やかでコク深い風味に、ピュアな赤い果実の明るさが溶け合い、伸びやかな酸を伴いながら口中を満たします。
徐々にスパイスやドライフラワーなどの風味が折り重なり、味わいに旨味と奥行きをもたらします。
熟成由来の複雑味や旨味、柔らかく繊細でエレガントな佇まいが引き出されていながらも、赤い果実のチャーミングな表情を兼ね備えた上品な仕上がりです。
僅かに紫を帯びた中程度の赤色。
ザクロやフランボワーズのソースを想わせる緻密な赤い果実に、赤い果実の果汁のような瑞々しさ、スミレやポプリ、お香、土のニュアンスが溶け合い、トーンを抑えた奥ゆかしさと妖艶さを漂わせます。
清らかで繊細なミディアムライトタッチ。
凛とした酸を伴う凝縮感のある赤い果実のエキスに、華やかな花々の風味が溶け込み、しなやかに広がって口中を覆うように満たします。
徐々に、ドライフラワーやお香、土、仄かなドライフルーツの風味が折り重なり、旨みとともに味わいの充実感と複雑さが増し、より淑やかな表情へと移ろいます。
若々しさを湛えながらも落ち着きのある上品な佇まいですが、今後の熟成により、さらに繊細さとエレガンスが深まり、魅惑的な印象が引き出されていくことでしょう。
「傾斜」という名の、まさにブドウが育つ環境を意味したキュヴェ名。
ジャケールはテロワールを写しやすい品種であり、フレッシュなミネラル感と、力強さのあるワインを生み出す粘土石灰質の土壌を反映しています。
まさに「友人」のためのワイン。
食前酒として、あるいは魚介類や山のチーズと合わせてお楽しみください。熟成により、塩味と芳醇な味わいが生まれます。
2ヴィンテージのアッサンブラージュ由来の複雑味も魅力です。 抜栓後、数日楽しめます。
10年熟成のポテンシャルがあります。ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。
土壌:粘土石灰質 アルコール度数:11%。8月30日から10月6日に収穫。
21世紀フランスで記録された2番目に暑い年。春はベト病が多く 発生し度々雹が降った。7月末からは乾燥して暑い日が続き、記録的な猛暑(43.7°C)となった。
約4時間かけゆっくりとプレスし、12時間、軽く静置。50%は古いアルザス産フードルで20%は石器の 甕で、30%は以前に複数のワインに使用された樽で発酵。マロラクティック発酵ののち11ヶ月間シュール・ リー熟成。2年間熟成の 2022年を15%アッサンブラージュ。SO2無添加。
(インポーター資料より)
短いマセレーションにより、チヌリ本来の凛とした酸が際⽴つスタイル。
⽩桃、⻘リンゴ、カリン(クインス)のニュアンスに、清らかなハーブ⾹。
透明感のある果実味とフレッシュな酸が調和した、爽やかで繊細な仕上がりです。
⼤根の薄切り かぼす果汁と塩のみで和えたシンプルなサラダ、お吸い物、茶碗蒸しなど出汁を主体とした料理、筍・蕗・菜の花など季節の⼭菜料理。
(インポーター資料より)
砂質土壌南東向きの畑で樹齢30年のブドウ。
7時間のセミ・マセラシオン・カルボニック後、ステンレスタンクで醸造。
6カ月間シュール・リー熟成。
メトード・アンセストラル。
小さなBrinbelのPet(=おなら)から
(インポーター資料より)
2014年の収穫。ブランドノワールの区画より収穫したブドウであったものの、雨が多く冷涼なヴィンテージ。原酒の時点でブランドノワールとして考えられなかったため、リリースを見送った。ただバリック半分程度を2015年、実験的にティラージュしビン内二次醗酵。96か月間シュール リーにて熟成。デゴルジュマンは24年1月、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。当時、原酒が納得のいくレベルではなかったものの、瓶の中でオリとともに成長し、これまでに体感したことのないピノ ノワールの力強さと輪郭、物質的な強さと繊細な香りが共存。アレッサンドラ自身、想定していなかった驚きの味わいを見せたスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)
2014~2020までの収穫より、ソレラシステムを用いて積み重ねられた原酒から生まれる特別なキュヴェ。毎年、自身で判断して選んだバリックをアッサンブラージュ、途中ウイヤージュは行わず、酸化熟成も継続している。今回で3度目のリリース、バリック1樽分の原酒。2021年にティラージュを行いビン内二次醗酵、シュールリーの状態で40カ月の熟成。デゴルジュマンは2024年9月に行い、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。 シャルドネのみ、同じ土地から生まれる年の個性と、醗酵~熟成の過程で起きる変化や成長、そのすべてを積み重ね一体化してゆく、一つの形に表現したアレッサンドラのインスピレーションを具現化した特別なキュヴェ。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、木樽にて醗酵。古バリックにて約9か月の熟成。 4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う父(Agostiniアゴスティーニ)のオマージュとして造られるスプマンテ。
収穫後、除梗せず自重で出るモストフィオーレ(フリーランジュース)のみ、古バリックにて醗酵。そのまま約9か月の熟成。微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま42か月、オリと共に熟成。ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。 ドサージュを必要としない十分な酒質、幅の広い複雑な香りと、今まで以上に美しい酸と奥行き、もう言葉が要らない美しさ、、。もはやフランチャコルタとは全く違う、素晴らしさ、美しさをもったスプマンテ。徹底的にこだわり抜いたピノ ネーロより造られるディヴェッラのミレジムキュヴェ。
日照に恵まれたものの、バランスの良いヴィンテージだった2019。果実自体の味わいも強く、これまでのブランドノワールの中では一番リッチな味わいだと感じます。しっかりと肉付きがありつつも、酸の太さ、香りの複雑さ、そして余韻の長さはいつもと変わらず素晴らしい。ドサージュをせず原酒だけで、これほどの味わいと複雑さを表現するアレッサンドラ。間違いなくフランチャコルタの中では表現できない、唯一のクオリティだと思います
(インポーター資料より抜粋)
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。 2020年は天候に恵まれたヴィンテージ。果皮までよく完熟したアルネイズの個性ともいえる甘い香りと穏やかな酸。熟成による柔らかさと一体感を持った特徴をはっきりと表現した味わい
2020年は天候に恵まれたヴィンテージ。果皮までよく完熟したアルネイズ、タンニンや色素も強かったのですが、除梗の方法から果皮との接触に至るまで非常に繊細さを意識して行い、さらに長い熟成期間によって、非常にエレガントかつ複雑な味わいとなりました。甘い香りと穏やかな酸、アルネイズの特徴をここまで表現し、さらに熟成によって柔らかさと一体感を持つ、個性を感じる素晴らしい白!確かにこれほどの味わいの違いを感じられるのであれば、もはやDOCGを名乗る必要性を感じません!
(インポーター資料より抜粋)
マッスィモの祖父が植樹したネッビオーロの畑より収穫。収穫後、除梗し3~4週間のマセレーションを行いつつ醗酵。 1600Lの大樽に移し24カ月、瓶内で24か月の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノのクリュ「サントステーファノ」の畑より収穫したネッビオーロ。砂質で南西向き、より熱量、熟度の高さを感じるネッビオーロ。通常のバローロよりも力強く色調も強い、ただ砂質由来の繊細さを表現するため、大樽よりボトルでの熟成を優先。力強くもストレートで骨組みを感じる、男性的なバローロ。
(インポーター資料より抜粋)