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口当たりは驚くほど軽やか。
酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。
タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。
果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。
余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。
開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。
「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。
軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。
※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。
抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません
赤品種の比率が例年のクレレよりも高く(約2倍)、酸が高く華やかで軽快な赤ワインのような印象です。
香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、カシス、さくらんぼや綿あめなどの香りに、しっかりとした酸と厚めの果実味が後からやってきます。
リリース直後は香りも控えめですが、時間の経過と共に(リリースから半年以降)、TOPにはベリー系の官能的な香りが立ち昇りエレガントさを感じられると予想しています。
軽快ではありますが厚みと深みが全体を下支えし、食前酒から食中酒として、また繊細な食事から和食やエスニック系の料理などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。
中程度の紫色。
アメリカンチェリーやプラムの香り。酸味がしっかりしていて果実味が豊か。
アフターでタンニンを感じる。
瓶によっては不安定な場合もあるので、すぐ飲む場合は1日で飲み切るのがおすすめ。
熟成させると安定し、よりポテンシャルを発揮するでしょう。
やや濃い紫色。
ブルーベリー、プラムなどの青黒い果実の香り。
柔らかく丸いタンニン、バランスのとれた酸味が骨格を形成し
ている。
1年以上熟成することでよりバランスがとれ安定したワインになると思います。
淡い紫色。
イチゴ、カシス、イチゴジャムの香り。しっかりと酸味がある。
うまみがあってタンニンは少し舌に触る程度。
今飲むとフレッシュな軽やかなワイン。
数年程度熟成するとより色を増すと思います。
淡い紫色。熟したサクランボやイチゴなどの赤い果実を主体と
した香り。
軽やかなアルコールのミディアムボディ。
柔らかくて軽いタンニンとすっきりした酸が後味を引き締める。
葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。
その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを4日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。
ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま9か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。
一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。
そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。
口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
色調は濃いガーネット。 香りの強さは中くらい。
黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。
ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。
口に含むとミディアムボディーでバランスが良い。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。
飲み頃は8-15年後。
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成10か月。2024年9月末に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい: グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。
ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
フラヴィシェンツァの影響で10年ほど前に再植樹されたバルベーラ。収穫を極力遅らせ、完熟したバルベーラ。果皮と共に約2週間のマセレーションを行い、圧搾後2000Lの大樽にて12カ月の熟成。ステンレスタンクに移し6カ月、ボトル詰めの後12カ月の熟成ののちにリリース。猛暑のヴィンテージ、モンフォルテらしい力強いヴォリュームとミネラル分を感じつつも、全体を支える十分な酸。ブドウの熟度の高さを感じる熟れたタンニン。糖分ではない果実の甘い香り、を持った魅力的なバルベーラ。
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成10か月。2024年9月末に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
樹齢約80年のマスカット・ベーリーA種100%を樽熟成。
鮮やかな色と、華のある香りを持つベーリーA種。力強くデリケートな仕上がりです