年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
152個の商品
並べ替え:
152個の商品
ロリータがワイン造りを始めたばかりの頃、手動のプレス機がうまく使えず困っていました。そこへワイン造り素人の父親がやってきて助言 したところ偶然スムーズに作業が進んだと言います。そして去り際に父親が「papa nʼa pas tort(パパナパトー=パパは間違いない)」と捨て台詞を吐いたことからワインの名前として採用されました。 使用しているシラーは、近くの町・グレサックのドメーヌから購入したものです。収穫間際に気温が下がったことから、糖分が少し抑え られたブドウになっています。シラーを除梗し、7日間のマセラシオンしています。昨年と同様にタンクでのみ熟成しています。(一昨年 のミレジムは一部樽熟成)今回はロリータもお気に入りの軽いパパナパトーに仕上がりました。
赤茶がかったガーネット。
カシス、甘草、メントール、海苔の香り。フルボディ。
ワインは滑らかかつほんのりスパイシーで、
コクのある果実味に塩気のある旨味、しなやかな酸、
若いタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!
透明感のあるルビー色。
シャクヤク、赤いバラ、黒コショウ、味噌の香り。
ミディアムボディ。
ワインはピュアかつ明るくエレガントで、ジューシーな果実味に
チャーミングな酸、ほんのりビターで滋味深いミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!
透明感のある朱色のかかった明るいルビー色。
ザクロ、イチゴ、フランボワーズ、シャクヤクの香り。ライトボディ。
ワインはフレッシュかつ果実味がみずみずしくスレンダーで、
染み入るように優しいエキスに、ほんのりビターで
滋味深いミネラル、繊細なタンニンが溶け込む!
透明感のある深いルビー色。
グロゼイユ、グリオット、シャクヤク、アンジェリカの香り。ミディアムボディ。
ワインはチャーミングで、頬が軽く引き締まるようなキュートな酸があり、
赤い果実のピュアな果実味を旨味の詰まった鉱物的なミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味が引き締める!
【赤い果実の甘い香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン。】
この品種特有の華やかな香りが特徴のワインです。
2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。
圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。
亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。
雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。
熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。
タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。
派手さよりも飲み心地。
個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
(ワイナリー資料より)
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーションを行い、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、使い込んだ大樽(20~30hl)にて熟成。
これまで大樽で熟成していたものを、日本向けにボトル詰め。
19年という時間を経ても、生きた果実とあふれる熟成香。
食事との相性を感じるロッソ。
(インポーター資料より)
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、大樽(20~30hl)にて48か月の熟成。
現行のDOCG規定ではなく、1915年に彼女の祖父であるアダモ ファネッティが定めたヴィーノ ノービレの醸造方法、期間を忠実に守っているため、現在では彼らの造るすべてのノービレがリゼルヴァとなってしまうという矛盾が、、。
変わらないことに徹底的にこだわった、正に「モンテプルチアーノの高貴なワイン」です。
(インポーター資料より)
果皮と共に1週間程度、ステンレスタンクにて醗酵を促す。
そのままタンクで12か月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
木樽を通さないヴァルディバと、同じ手法で造られたアルタ ランガのドルチェット。
サン フェレオーロとは違うドルチェットの繊細さ、軽やかさを表現したワイン。
2022は2021に続き、猛暑と乾燥の影響を受けたヴィンテージ。
例年のような繊細でエレガントな「酸」よりも、強く完熟した果実味と凝縮、酸が非常に高い部分でバランスしている。
ある意味ドルチェットらしくない存在感あるドルチェット。
現在のニコレッタが目指している方向性を明確に表現した
軽やかさと繊細さを表現したドリアーニです
透明感のある淡いルビー色。
フランボワーズ、アセロラ、ザクロ、ボンボンの香り。ライトボディ。
ワインは艶やかかつ果実味が明るくチャーミングで、
緊張感のあるキュートな酸があり、
ダシのようなピュアなエキスに洗練されたミネラル、
繊細なタンニンがきれいに溶け込む!
透明感のあるやや褐色がかった淡いルビー色。
グロゼイユ、ザクロ、アンゼリカ、タバコの葉の香り。
ライトボディ。ワインはピュアかつ果実味が明るくチャーミングでじわっ
とせり上がるキュートな酸に緊張感あり、ダシのような澄んだ旨味、
滋味深いミネラル、繊細なタンニンが余韻を優しく引き締める!
鮮やかなルビーレッド。
充実した果実味と華やかな香りでエレガントに仕上がっています。
開栓直後に少し固さを感じる場合はグラスでスワリングしながら、味わいの変化をお楽しみ頂けます。
果実感を損なわず、落ち着きのある香り、スムースな口当たりや柔らかな酸味とタンニンがこのワインの特徴です。
肉料理、グリルした野菜などに合わせて、変化を味わいながらゆっくりとお楽しみください。
(ワイナリー資料より)