小公子 2023 / ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン-La Grande Colline Japon

岡山

¥7,390

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

S 2023

葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。

その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを4日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。

ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま9か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。

一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。

そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。

口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。

若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和

ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。(亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)

山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、 その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。

畑は、このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。

その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。

飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど。

(ワイナリー資料より)

商品データ

生産地

日本 / 岡山

生産者

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン / La Grande Colline Japon

ヴィンテージ

2023年

ブドウ品種

小公子

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

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ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン / La Grande Colline Japon

〇 2017年ラ グランド コリーヌ ジャポン 株式会社会社設立 2017年1月 岡山県岡山市北区代表 大岡 弘武ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験 自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持って日本・岡山県に会社設立

〇 2002年~ 仏会社 SARL La Grande Colline 設立  現在 3Haを所有(仏)


〇年間生産量 2020年 現在(日本) 自社葡萄畑 2Ha 生産本数  13000本 自社生産量 7000本・委託醸造 6000本

有機農法を行い、一切の添加物をいれずにワインを造る。100%葡萄からできたワイン。製造当初はその先駆性に品質を理解できる人はごく一部に限られたが、現在では世界的に評価されております。


 地中海性気候に近い「晴れの国」岡山は、北部は自然豊かな山々、南部は穏やかな瀬戸内海と中国山地を水源とする吉井川、旭川、高梁川の3大河川は良質で豊かな水を常にたたえています。

海、山、河の恵まれた自然があり、温暖な気候で晴れの日が多いのは、農作物の栽培はもちろんのこと、ヨーロッパ式葡萄畑作り、自然派ワイン造り産業にも適しています

。自然派ワイン造りとヨーロッパ式葡萄畑作りにより、本物のものづくり、永続的農業、人間らしい暮らしなど新しい価値観を持った地域社会、新たな作り手、担い手への農業への結びつけにも重点を置いた取り組みを展開するものです。

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