年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
並べ替え:
樹齢65~70年、第二次大戦後に植えられた、ロエーロ地域で最も古いネッビオーロの畑。一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑果皮と共に20日間、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて3年間、ボトル詰め後2年間の熟成。強烈な砂質、石灰質を持つスレイヤの畑。ロエーロの特徴ともいえる砂質のネッビオーロから感じる繊細さ、薫り高さ。魅力とポテンシャルを持ったワイン。
果皮とともに5日セメントタンクにて醗酵。圧搾後木樽にて醗酵を終え12カ月の熟成。ボトル詰めし、瓶内で108か月の熟成。果皮と長い時間触れると、果実的なフレッシュさ、香りを失ってしまう、、。いや、失うもの以上にアルネイズのもつ柔らかい酸と豊富なタンニンを得ることができる。アルネイズの個性気付くきっかけとなったヴィンテージ。収穫から10年を記念して、昨年リリースされた、まさにスペシャルエディションです!
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。
2021年は猛暑でありながら、酸が残った状態で収穫できた特徴的なヴィンテージ。特に酸の低くなりやすいアルネイズ、果実の成熟度も高く酸もある。濃厚で厚みのある酒質に熟成由来の豊かな香り、それでいて1本線の通った立体的な酸。今まで以上に余韻の長さを感じていただける素晴らしい味わい。
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、除梗し果皮と共に1カ月、醗酵が終わるのを待つ。圧搾後、途中2度ほどオリ引きを行いつつ古バリックにて24か月の熟成。ボトル詰めののち約6か月の熟成。ネイヴェに近いこの辺りでは、より親しみの強いフレイザ。キレイな酸と果実味、きめ細かくも主張のあるタンニン、素晴らしいバランスのフレイザ。
収穫後、果皮と共に3週間、醗酵が終わるのを待つ。圧搾後、途中2度ほどオリ引きを行いつつタ古バリックにて24か月の熟成。ボトル詰めののち約6か月の熟成。バルベーラの味わい「果実」、「酸の心地よさ」に、単調さではなくリズム感を感じるという意味合いのワイン。
収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。収穫後、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。
高樹齢のモスカート、収量を抑え果実の完熟を待ち、果皮・種子すべてを表現した醸造。そして十分な熟成期間を取ってからリリース。
それぞれ別々に収穫、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約12カ月の熟成。オリ引きに合わせてアッサンブラージュ。冷凍保存しておいたモスカートのモストを加えボトル詰め。ビン内再醗酵、そのまま約18か月の熟成、スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。
収穫後、除梗し約 1 か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のモスカート、収量を抑え果実の完熟を待ち、果皮・種子すべてを表現した醸造。そして十分な熟成期間を取ってからリリース。自らが出会い、愛する造り手達へのオマージュともいえるワイン。完熟すると酸を失いやすいモスカート、2021 年は猛暑でありながら昼夜の気温差によってしっかりと酸を感じられる特別なヴィンテージ。彼らのワイナリー名を冠したモスカート。
収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。
収穫後、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約10カ月の熟成。冷凍保存しておいたモスカートのモストを加えビン内再醗酵、そのまま約18か月の熟成、スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。2021は非常に酸を持ったブドウを収穫できたため、モスカートの果実味やアロマに負けない繊細かつバランス感のある素晴らしい味わい。瓶内での醗酵も非常によく進み、適度な泡とフレッシュな果実とキレのある酸。モスカートの美しい香りが残る
完成度の高いフリッツァンテ。