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栗駒産のメルロ 85%xMBA 15%をブレンドしました
メルロの凝縮されたベリー感や芳醇な味わいにMBA(ホールパンチ)の果実味を加えました
メルロとMBAの出会いをお楽しみください
(ワイナリー資料より)
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。
タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。
3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成11か月。
2025年11月初旬に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。深い色合いです。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。
ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
(ワイナリー資料より)
| 醸 造 |
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葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを3日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま11か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。 |
| 特 徴 |
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タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。 亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。 |
山ぶどう独特の滋味深さがありながらもやさしい味わい。
縄文の時代からこの地に自生していると言われる「山ぶどう」。
約25年ほどかけて自生する山ぶどうを挿し木や実生で殖やし、選抜・栽培してきたという園地を 2024年春から1年間だけ預かり、私たちで栽培しました。
無農薬・無肥料での栽培で、熟度を見ながら、 10月上旬から11月にかけて収穫した山ぶどうを醸しました。
山ぶどう独特の濃厚なコクと酸味、滋味深さを活かしつつも、 やさしい味わいを目指してつくりました。
2023年は使用品種も異なり、その年ならではの表情が色濃く映しだされています。
搾汁後は酵母を加えず自然発酵に委ね、瓶詰め前に果汁を加えて瓶内発酵で仕上げる造りは共通。
やわらかな泡立ちとともに、酸味とほのかな苦みのある味わい。
2024年と比べてより丸みや奥行を感じさせる味わいで、ヴィンテージごとの違いを楽しめるのも魅力のひとつ。
すっきりときれいな酸で、奥ゆきのある落ち着いた味わい。
11月前後に収穫期を迎えるシナノゴールド、紅の夢などのりんごを主に使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
同年の9〜10月につくったほかの3銘柄は、約1ヶ月で発酵がほぼ完了したのに比べ、 山茶始開 2024は、冬の寒さが厳しく、11月上旬の仕込みから、 約3カ月と長期間、とてもゆっくりとした発酵を経て、 瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、 やわらかな口当たりの辛口シードルです。
品種本来のイチゴジャムやラズベリー、キイチゴといった赤い果実の香りが、決して強すぎず、控えめながらも絶妙なバランスで広がります。
味わいも、可愛らしさを感じる酸味と、すいすいと飲み進められる口当たりが特徴です。
特に和食、焼き魚、ローストビーフなどのお料理と合わせていただくことで、より一層魅力を引き出してくれるワインに仕上がっております。
ぜひ、お食事とともにお楽しみくださいませ。
口当たりは驚くほど軽やか。
酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。
タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。
果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。
余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。
開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。
「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。
軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。
※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。
抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません
このワインは、福井原産の契約栽培の2024年産ピノ・グリ、シャルドネと自社栽培のドイツ系品種(リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナール、ソーヴィニヨン・ブラン、グリほか)を500ℓの大樽(タランソー)と228ℓ樽(タランソーとナダリエ)の樽のみで熟成したワインです。
瓶詰から間もないため、中盤の厚みや香りが落ちているため、ワインの骨格となるニュアンス(高い酸、樽香、アルコール分など)が目立ちますが、数カ月の瓶内熟成を経てまとまり、さまざまな香りが出てきます。
特に、メインの品種をピノ・グリにしたこと、かつ樽を使用したことで、TOPにトロピカル・フルーツやナッツのニュアンスも感じとれます。輝く黄金色のワインで、パイナップル、マンゴ、レモン、和の柑橘(はっさく)やグレープフルーツ、かりん、黄桃、しょうが、ヘーゼルナッツ、レモングラスなどのさまざまな香りと、ミネラルのニュアンスを含んでいます。
リリース直後の荒々しい酸も、瓶熟成後は貴腐や中盤の香りに取り込まれ、丸みを帯びた高い酸へニュアンスを変えると予想しています。
和食全般などさまざまな料理に合わせて頂けると考えています。
赤品種の比率が例年のクレレよりも高く(約2倍)、酸が高く華やかで軽快な赤ワインのような印象です。
香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、カシス、さくらんぼや綿あめなどの香りに、しっかりとした酸と厚めの果実味が後からやってきます。
リリース直後は香りも控えめですが、時間の経過と共に(リリースから半年以降)、TOPにはベリー系の官能的な香りが立ち昇りエレガントさを感じられると予想しています。
軽快ではありますが厚みと深みが全体を下支えし、食前酒から食中酒として、また繊細な食事から和食やエスニック系の料理などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。
マスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。
様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。
秋の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。
干し草や麦わらの青い香りから少し経つと白桃やマスカット、かりんやライチなどの
フレッシュなフルーツの香りが立ちます。
液体の旨味の中に柑橘の苦みもありふくよかな味わいです。