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マスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。
様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。
秋の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。
グラスに注ぐとフレッシュなマスカット香が立ち上がり、その中に白い花やハーブのすがすがしさ、樽由来のバターの香りをほのかに感じます。
またヨーグルトのようなやわらかい酸に少し粘性もあり心地よい余韻があります。
淡い紫色。熟したサクランボやイチゴなどの赤い果実を主体と
した香り。
軽やかなアルコールのミディアムボディ。
柔らかくて軽いタンニンとすっきりした酸が後味を引き締める。
自社畑で栽培・収穫したシャルドネ種を使用した、ふくよかでリッチな白ワイン。
シャルドネの素直な味わいを感じられる、果実味豊かな辛口のワインです。
2021年は、春から夏に天候不順が続きましたが、ベーリーAが登熟期を迎える9月以降は晴天が多く昼夜の寒暖差もあったため、酸・糖度も申し分なく引き締まって果皮も厚い良質なベーリーAが収穫できました。
黒い果実の香りにアーシーな印象が加わり、熟成感のあるリッチな香り。
伸びやかな酸を感じるアタックから、果実味と旨みが広がり、渋みとほろ苦みが味わいを引き締めています。スムーズな口当たりで飲みごたえのある1本です。
酸化防止剤無添加・無濾過
日本で改良されたベーリーA種。しっかり栽培・醸造したものは濃縮感、力強さがあります。特に良質のぶどうをサン・スフル(仏語で亜硫酸なしの意味)で仕上げました。
濾過を行わず生詰めしたことで、ぶどう由来のにごりや澱、酒石がみられ、それらが格別の風味を醸し出します。
「実りの季節を閉じ込めた、黄昏色の白ワイン」
黄金色に熟れた果実が陽光をたっぷりと抱え込み、その奥から乾いたハーブや土の香りがゆっくりと姿を現します。
マルメロや洋梨、焼いたリンゴを思わせる豊かな芳香は、時間とともに表情を変え、グラスの中で静かな物語を紡ぎます。
口当たりは厚みがありながら決して重たくなく、果実の甘やかな記憶を酸が凛と支えています。
飲み進めるほどに旨味が層をなし、余韻には果皮のほろ苦さと柔らかなスパイスが静かに溶け込んでいきます。
それは派手さではなく、ゆっくりと心に染み込んでくるような美しさ。
秋の日差しに温められた果樹園を、一人静かに歩いているような味わいです。
(ワイナリー資料より)
【夏にぴったり。素直な果実味が楽しめる、やさしい微発泡】
2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。
味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開し、思いがけずやさしい泡を持ったワインになりました。
グレープフルーツを思わせる香りとほのかな苦味、酵母由来のやわらかな風味があります。
強い発泡ではなく、穏やかな泡立ちが印象的です。 発酵が続いているため、お手数ですが14℃以下での低温管理をお願いいたします。
しっかり冷やしていただくと、暑い季節にも心地よく楽しんでいただけると思います。
想定していた仕上がりとは少し違いましたが、飲んでみると石部さんの葡萄らしい素直な果実味がよく表れたワインになったように感じています。
先立って、お披露目した、京都の日仏会館のマルシェでは、一番人気のワインになります。
(ワイナリー資料より)
【赤い果実の甘い香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン。】
この品種特有の華やかな香りが特徴のワインです。
2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。
圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。
亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。
雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。
熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。
タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。
派手さよりも飲み心地。
個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
(ワイナリー資料より)
鮮やかなルビーレッド。
充実した果実味と華やかな香りでエレガントに仕上がっています。
開栓直後に少し固さを感じる場合はグラスでスワリングしながら、味わいの変化をお楽しみ頂けます。
果実感を損なわず、落ち着きのある香り、スムースな口当たりや柔らかな酸味とタンニンがこのワインの特徴です。
肉料理、グリルした野菜などに合わせて、変化を味わいながらゆっくりとお楽しみください。
(ワイナリー資料より)
Peace Wineは栗駒山の美味しい水と冷涼で爽やかな気候のもとで育った、ぶどうの個性を楽しんで頂ける様に可能な限りナチュラルな仕込みでワイン造りを行いました。
栗原市栗駒産の自社栽培のぶどう(マスカット・ベーリーA)を収穫し、畑に隣接するワイナリーで醸造しています。
(ワイナリー資料より)
栗駒産のメルロ 85%xMBA 15%をブレンドしました
メルロの凝縮されたベリー感や芳醇な味わいにMBA(ホールパンチ)の果実味を加えました
メルロとMBAの出会いをお楽しみください
(ワイナリー資料より)
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。
タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。
3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成11か月。
2025年11月初旬に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。深い色合いです。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。
ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
(ワイナリー資料より)