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山ぶどうのほのかな渋みが感じられる辛口シードル。
10月後半に収穫期を迎えるりんごと山ぶどうを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
2023年は使用品種も異なり、その年ならではの表情が色濃く映しだされています。
搾汁後は酵母を加えず自然発酵に委ね、瓶詰め前に果汁を加えて瓶内発酵で仕上げる造りは共通。
やわらかな泡立ちとともに、酸味とほのかな苦みのある味わい。
2024年と比べてより丸みや奥行を感じさせる味わいで、ヴィンテージごとの違いを楽しめるのも魅力のひとつ。
トキのふくよかさと、紅玉のきりっとした酸味が感じられる味わい。
10月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
早生のさっぱりしたりんごならではの、アルコールやや低めのかるい飲み口。
姫りんご(メイポール)の酸味が特徴的。 9月初めに収穫期を迎えるりんごを使用。
搾汁後、乾燥酵母を添加せずに自然に起きる発酵を待って造りました。
瓶詰め直前にりんご果汁を追加し、瓶内発酵により仕上げました。
酵母によって生み出された炭酸ガスがほんのり溶け込み、やわらかな口当たりの辛口シードルです。
赤品種の比率が例年のクレレよりも高く(約2倍)、酸が高く華やかで軽快な赤ワインのような印象です。
香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、カシス、さくらんぼや綿あめなどの香りに、しっかりとした酸と厚めの果実味が後からやってきます。
リリース直後は香りも控えめですが、時間の経過と共に(リリースから半年以降)、TOPにはベリー系の官能的な香りが立ち昇りエレガントさを感じられると予想しています。
軽快ではありますが厚みと深みが全体を下支えし、食前酒から食中酒として、また繊細な食事から和食やエスニック系の料理などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。
マスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。
様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。
秋の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。
グラスに注ぐとフレッシュなマスカット香が立ち上がり、その中に白い花やハーブのすがすがしさ、樽由来のバターの香りをほのかに感じます。
またヨーグルトのようなやわらかい酸に少し粘性もあり心地よい余韻があります。
中程度の紫色。
アメリカンチェリーやプラムの香り。酸味がしっかりしていて果実味が豊か。
アフターでタンニンを感じる。
瓶によっては不安定な場合もあるので、すぐ飲む場合は1日で飲み切るのがおすすめ。
熟成させると安定し、よりポテンシャルを発揮するでしょう。
淡い紫色。熟したサクランボやイチゴなどの赤い果実を主体と
した香り。
軽やかなアルコールのミディアムボディ。
柔らかくて軽いタンニンとすっきりした酸が後味を引き締める。
色調は濃いガーネット。 香りの強さは中くらい。
黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。
ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。
口に含むとミディアムボディーでバランスが良い。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。
飲み頃は8-15年後。
色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。
香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。
口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。
澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。
天然のきめ細やかな泡が、ベーリーAの赤い果実の華やかな香りを引き立て、
酸味が爽やかな辛口のロゼワインです。
また、ろ過をしないで瓶詰めすることでぶどう由来の濁りが残り、
それが格別な風味となっています。
酸化防止剤を使用せず、ろ過も行わない素直な味わいと、
1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。