年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
並べ替え:
“SO2無添加。30年以上前から有機栽培で育てられた畑に実る葡萄で造るワイン”
除梗して1ヶ月マセラシオン。
アンフォラで6ヶ月間の発酵と熟成。
買い葡萄を使用したネゴシアンラベルです。
アルディッシュ50%、プロヴァンス50%のガメイをそれぞれタンクの下半分を全房で、上半分は除梗して(渋みや青さを出さずにゆっくりと豊かな果実味を抽出するため)3週間マセラシオン。
ファイバータンクで3ヶ月間の発酵と熟成。発酵終了後にブレンド。
アルディッシュのガメイとプロヴァンスのメルローをそれぞれ3週間のマセラシオン(下から除梗、全房、除梗の順に重ねる)発酵後にブレンドして、グラスファイバータンクで3ヶ月間熟成。
中程度のオレンジ色。
ライチやドライアプリコット、アールグレイ、甜茶、柑橘ピールのほろ苦さ、ヒノキ、フュメ香などが混ざり合う複雑な香りを感じます。
優しい甘みが舌先を包み込む馴染み易いアタックで、香り高い充実した果実味に濃いめの紅茶を想わせる華やいだ風味やタンニンが絡み合いながら口中へと膨らみます。
アフターにかけてスモーキーな風味やビターオレンジ、ヒノキなどのニュアンスが抑揚や深み、複雑性を与え、奥行きの感じられる仕上がりです。
キュヴェ名のエレ・ダンスは「彼女は踊る」という意味で、キュートで花やかなイメージのネーミングのワイン。
2023年は、メルロー、シラー、サンソーのアッサンブラージュ(ブレンド)で造られています。
メインのブドウとなるメルローは、フレッシュさを残すために斜面下部の肥沃な畑で少し早めに収穫されたものを使用し、じっくりと時間をかけて直接圧搾(ダイレクトプレス)し、その色調や風味を引き出しています。
軽快なロゼというよりは、淡い赤ワインに近い色調と密度を持ち、果実味も豊かで生き生きとした味わい。チャーミングさもありつつも赤系果実の熟した風味は、艶やかさも感じます。
2022は兎に角Muscatのアロマが大爆発。
捥ぎたての完熟フルーツをバスケットに詰めて、その香りの中へ嗅覚を埋めたかの様に感じる程アロマティック。
ラズベリーとストロベリーの果実味にセージ、タイムのフレッシュ ハーブ感。バラの花びらやキンモクセイのハチミツ漬けを想わせる香しさ。
華麗さと可愛らしさにほんの僅かな野性味が混然一体となっています。
(インポーター資料より)
【品種】ピノ・ノワール100%
【植樹】1976年
【土壌】石灰の小石混じりの赤い泥炭土
【区画】Vercia村
【熟成】木製の発酵槽で発酵から熟成を約1年間。SO2不使用。
【アルコール度数】12.0%
【品種】シャルドネ100%
【土壌】石灰岩 【樹齢】約30年 【全房使用率】100%
【醸造】木樽(350L、500L)で発酵後シュールリーで約12か月熟成。更にステンレスタンクで6~12か月熟成。
【アルコール度数】14.2% ◆無濾過 瓶詰時のみ10mg/l のSO2を使用
【品種】ピノ・ノワール 《産地》アルザス地方のFrauenberg
【発酵】フードル樽を用いて、野生酵母によるマセラシオン・セミ・カルボニック(12℃~14℃)
【アルコール度数】12.0% ◆無清澄・無濾過・SO2無添加
【品種】ピノ・ノワール 《産地》マコネ―地区とジュラ地方
【発酵】トロンコニック樽を用いて、野生酵母によるマセラシオン・セミ・カルボニック(12℃~14℃)
醸造:昔ながらの円錐形のトロンコニック木樽を用いて、ピジュアージュを足で行い、人的介入なしで、野性酵母によりマセラシオン・カルボニック