年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
298個の商品
並べ替え:
298個の商品
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。雹害によって収穫量を失ったものの、果皮や種子だけでなく果梗までの成熟を見せた2019。全体に感じる透明感とエレガントさ、幅の広い複雑な余韻を持つリボッラ。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。雹害によって収穫量を失ったものの、果皮や種子だけでなく果梗までの成熟を見せた2019。全体に感じる透明感とエレガントさ、幅の広い複雑な余韻を持つリボッラ。
淡い紫色。白い花の香り。
しっかりした酸と微発泡が後味を
形づくり、食欲を増進させます。
収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて10日程度、圧搾後モストだけの状態で約1か月、醗酵が終わるのを待つ。2024年は収穫前の雨によってモストの量が増え、収穫量は多くなったものの、果実的な凝縮はあまり見られないアレアーティコ。それでもプリムールのような、飲み心地を意識したワインにとっては理想的なブドウ。フレッシュでいて香り高く、果実的でジューシーな口当たり。素晴らしい飲み心地と安心して開けられる味わい!
収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、酸欠状態にならないよう、こまめにオリ引きを行いながら12か月の熟成。収量を抑え、ブドウが完熟するまで収穫を遅らせたルケは、強烈な糖度の高さと芳醇すぎる香りを身にまとう。2022は夏の猛暑&水不足のヴィンテージ。非常に暴力的なアルコール(16%)を持ちながらも軽い、あふれんばかりの香りとアロマティックさ。そして揮発酸も高くも負けていない果実と酸のバランス。香りが強くアロマティックであるが故の「単調さ、イージーさ」を、過熟&アグレッシブな醸造によって「複雑さ、奥行き」を感じる唯一無二のルケ。
黒い果実味. 香り高いミネラル. 心地よいタンニン
ドイツワインの新たな魅力を感じるショイァマン兄弟のワイン
素直に旨い♪と感じられる仕上がり
色合いは透明感のあるルビー色。
フランボワーズ、ザクロ、青竹、サンダルウッドの香り。
ワインは艶やかかつピュアな果実味が明るくチャーミングで、キュートな酸、塩気のある凝
縮したミネラル、繊細なタンニンとのバランスが絶妙!
色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。
香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。
口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。
澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。
色調は淡いガーネット
香りは赤い果実、野イチゴ、フランボワーズの香りが主体となります。
そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。
口に含むと赤い果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。
澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。
(ワイナリー資料より)
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成10か月。2024年9月末に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
初期のル・カノン赤を彷彿とさせる軽快な赤ワインです。
神戸のカベルネソーヴィニオンと岩手のヤマブドウのワインになります。
なぜこのワインが出来上がったかを、少し長くなりますがご説明しますのでお付き合いくださいませ。 神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれた生産者がおります。昨年は残念ながら春に雨が多かったためべと病にやられ、少ない収穫量となってしまいました。その隣の畑には、夏が暑くてカベルネの色が入らず、引き取り手がいなく、収穫されずに畑に残っていました。年に数回化学農薬を使っていたため、悩みましたが、このまま廃棄させるのはあまりにももったいないと、収穫を申し出て、色が薄い赤ワインを作りました。暑さのせいで酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのでは と思い至りました。
酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。岩手県野田村のヤマブドウを使用しています。親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっておりました。彼から若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2023年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。
ヤマソーヴィニオンというヤマブドウとカベルネソーヴィニオンをかけ合わせた品種がありますが、こちらはヤマブドウとカベルネソーヴィニオンのワインを合わせたものなので、ヤマとソー というワイン名にしました。
神戸の生産者の信頼が得られて、2024年から赤の全区画を有機栽培でチャレンジしていただけるとの連絡がありました。とても嬉しいです。日本に有機栽培の畑がもっともっと増えるといいですね。
飲み頃は今から5年後ぐらいかと思います。
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成10か月。2024年9月末に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
濁りのあるレモンイエローの外観。リンゴの蜜や缶詰の白桃のような果実感とやセージのようなフレッシュハーブの清涼感がある香り。
味わいは、レモンの様な果実感と酸のある果実があり、爽快感の有る味わい。
余韻にミネラルの旨味を感じられ、大人のポカリスエットの様なビターなフィニッシュがあり、 グビグビ飲み進められます。
柔らかいアタックと活き活きとした果実、旨味も感じられつつも、良い意味でサラッとしている為、 非常に飲みやすい酒質に仕上がっています。