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330個の商品
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カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。収穫後、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。
高樹齢のモスカート、収量を抑え果実の完熟を待ち、果皮・種子すべてを表現した醸造。そして十分な熟成期間を取ってからリリース。
モスカート、Le Costeの畑が中心で、もう一つの畑のモスカート(一部モスカートジャッロ)。完熟を待ってから収穫、2つのマセレーション(除梗せず空気に触れないカーボニックマセレーションと、伝統的なマセレーション(除梗し櫂入れを行う)。醗酵が終わってから圧搾し、20カ月間500Lの木樽にて熟成。ボトル詰めし12カ月。さらに24か月以上の時間を費やしてからリリース。重厚なタンニンと力強くも一体感を持った酸。そしてゆっくりと顔を出す果実の複雑さとヴォリューム。が余韻と一体化。果実的な印象だけではない、果皮や種子、すべてから表現されるモスカートの本来の魅力。
少し濁りのあるルビー色。フランボワーズ、ク
ランベリー、バラ、サンダルウッドの香り。ライ
トボディからミディアムボディ。ワインは明るく
チャーミングで、赤い果実のピュアなエキスが
染み入るように優しく、繊細な酸、チョーキー
なミネラル、繊細なタンニンがきれいに溶け込む!
透明感のある深いルビー色。フランボ
ワーズ、ザクロ、イチゴジャム、シャクヤ
クの香り。ミディアムボディ。ワインは艶
やかかつほんのりスパイシーで、旨味
の詰まった上品な果実味に鉱物的なミ
ネラル、繊細なタンニンがきれいに溶け
込む!
若干濁りのある深いルビー色。グロゼ
イユ、ダークチェリー、バラ、生肉の香
り。ミディアムボディからフルボディ。ワ
インはエレガントでビロードのように滑ら
かな果実味と力強くタイトな骨格があ
り、重心の低い酸、塩気のある鉱物的
なミネラル、繊細なタンニンの収斂味が
余韻に長く残る!
収穫日は2023年9月14日と例年並み。収 量は45hL/haと豊作だった!畑は1級レ・モ ン・リュイザンの県道を挟んだ対面にあり、 レ・モン・リュイザンに似た個性があること に惚れたフレッドが2017年から仕込みをス タート!ミネラルを最大限に引き出すため に熟成はジョージアから特注したクヴェヴ リと炻器タンクを使用!SO2無添加、ノン フィルター!
自然酵母で13ヶ月発酵後、ジャータンク4hLで12ヶ月、ステンレス7ヶ月熟成。SO2無添加。標高340mの稀少な白区画で、ピノ・ノワールの突然変異による白ブドウ系統が使われる特異なキュヴェ。2023年は収量35hL/ha。塩気ある昆布出汁のような旨味と透明感ある酸、タイトなミネラルが一体となり、洗練された余韻が続く。400本限定の希少品。
収穫日は2023年9月16日と例年並み!収 量は45hL/haと豊作だった!区画はクロ・ ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接しており、フ レッドが例えるに「プリューレロックのクロ・ ド・ベーズがシンプルになったような味わ い!」とのこと!ピュアな味わいとミネラル を引き出すため卵型セメントタンクを使 用!SO2無添加、ノンフィルター!
ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。
タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により発酵。
3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。小樽で発酵、熟成11か月。
2025年11月初旬に瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
味わい:グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。深い色合いです。
香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。
ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
(ワイナリー資料より)
きれいな酸とスミレの様な香りに、赤い小粒のベリー系果実の香りが徐々に加わる心地良いワインです。
重心の低い落ち着きのある果実味とじっくりとした旨味が合わさり、グラスを回しながら徐々に開いていく変化をお楽しみ頂けます。
透明感のある紫がかった深いルビー色。
クランベリー、バラ、ローズヒップ、白コショウの香り。
ワインはミディアムボディ。
ワインは若々しくジューシーで艶やかな果実味に
まろやかなコクがあり、塩気のあるミネラル、
若いタンニンの収斂味がアフターを優しく引き締める!
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。 バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。 元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。
畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました) 「他地域に比べ、雨が多くて仕事は多いが、新しい事にチャレンジ出来て楽しみだ」と話していたジョルディ。 彼らしいセンスで、バニュルスとはまた違った表現をしてくれるに違いありません。