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色合いは濁りのある淡いレモン色。
レモン、グレープフルーツ、ニワトコの花の香り。
ワインは爽やかかつ泡立ちが上品でキメ細かく、搾りたてのグレープフルーツのようなまろやかな柑橘系のエキスに塩気のあるミネラルとシャープな酸がきれいに溶け込む!
自然酵母で一次発酵を行い、瓶内二次発酵は20ヶ月以上。SO2無添加、ノンフィルターで仕上げるため旨味の層が厚い。2023年は9月19日収穫、収量は豊作の50hL/ha。瓶詰め機の故障により王冠キャップに変更されたが、ガス圧4.3気圧ながら澱由来の力強い泡を感じる。濁りのあるレモン色で、グレープフルーツを思わせるまろやかな柑橘と塩気あるミネラルが溶け込む爽快な仕上がり。
ポマール城の近くにある粘土質土壌の畑、4樹齢70年以上のピノ ノワールから造られたキュヴェ。10%新樽、90%古樽で10ヶ月熟成の後、瓶詰め。
クリアなルビー色からは、赤いベリー系のフレッシュでピュアな香りを感じられます。タンニンは丸く非常にスムーズで、余韻は長くグラスワインとして非常に重宝するクオリティ。チャーミングかつクラシックなブルゴーニュルージュで、昔ながらの職人的なピノノワールが好みの方にはとてもしっくり来る味わい且つ、熟成にも耐えるクオリティを持っています。
「傾斜」という名の、まさにブドウが育つ環境を意味したキュヴェ名。
ジャケールはテロワールを写しやすい品種であり、フレッシュなミネラル感と、力強さのあるワインを生み出す粘土石灰質の土壌を反映しています。
まさに「友人」のためのワイン。
食前酒として、あるいは魚介類や山のチーズと合わせてお楽しみください。熟成により、塩味と芳醇な味わいが生まれます。
2ヴィンテージのアッサンブラージュ由来の複雑味も魅力です。 抜栓後、数日楽しめます。
10年熟成のポテンシャルがあります。ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。
土壌:粘土石灰質 アルコール度数:11%。8月30日から10月6日に収穫。
21世紀フランスで記録された2番目に暑い年。春はベト病が多く 発生し度々雹が降った。7月末からは乾燥して暑い日が続き、記録的な猛暑(43.7°C)となった。
約4時間かけゆっくりとプレスし、12時間、軽く静置。50%は古いアルザス産フードルで20%は石器の 甕で、30%は以前に複数のワインに使用された樽で発酵。マロラクティック発酵ののち11ヶ月間シュール・ リー熟成。2年間熟成の 2022年を15%アッサンブラージュ。SO2無添加。
(インポーター資料より)
透明感のある明るいルビー色。フランボワーズ、ザクロ、シャクヤク、ヨードの香り。
ワインはフレッシュかつチャーミングで泡立ちが優しく、イチゴのようなみずみずしい果実味をキレのあるタイトな酸、塩気のあるミネラル、繊細なタンニンが引き締める!
僅かに濁りのある中程度の赤色。
苺のリキュールやグレナデンシロップなどやや緻密な赤い果実に、カルダモンの爽やかなスパイス、お香、ムスク、土、竹墨、インク、煙などの香りが少しずつ絡み合い、しとやかな印象を受けます。
抜栓直後は少し表情が硬く感じられますが、空気に触れて目覚めるかのように徐々に香りの膨らみ、繊細で滑らかな飲み心地が引き出されていくようです。
手摘みで収穫後、7時間掛けて優しく全房プレス
果汁の2/3は卵型セメント容器.1/3をステンレスタンクにて9ヵ月間シュールリー
無清澄.ノンフィルター
濁りのある濃いガーネット色。
熟したいちごやレッドチェリー、ラズベリーなどの赤系ベリーに、ハーブの清涼感のある香りが重なります。
味わいは、熟成した赤系果実にピノ・ノワール由来の酸味が、軽やかさを感じさせつつも落ち着いた印象。
しなやかな旨みとグリップ感のあるタンニンが後味を引き締めます。当日中の完飲をおすすめします。
モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。除梗し数日間、果皮と共に醗酵が始まってから圧搾。醗酵ののち、そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。
短時間果皮と接触させてから圧搾し果汁のみで醗酵。そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。フレッシュで心地よい果実味と香りの強さ、飲み心地の良さ。
ベースは2022のロザート。1樽のみ20g/L以上残糖がある状態で酵母の活動が停止。翌年の収穫まで待ち、プレスしたメルローのヴィナッチャを加えてリパッソ(再浸漬)を行い再醗酵を促したと赤。アレアーティコ由来の香りの高さと心地よさ、メルローの持つ旨味とフレッシュさ、そして何より飲み心地の良さには驚きです
やや淡い赤色。熟した苺やフランボワーズ、キャンディーを想わせる甘やかな香りに、赤や紫の花々、お香、土、フレッシュハーブ、カルダモンやコリアンダー、ナツメグといったスパイスのニュアンスが加わり、若々しさの中にもしとやかな印象を漂わせます。
空気に触れて開いていくにつれ、苺のコンフィチュールのような緻密で豊かな香りが立ちのぼります。口当たりは繊細で軽やか、喉を潤すように滑らかに流れこみます。
アタックでは、新鮮な赤い果実と小気味よい酸が調和した溌剌とした風味が印象的で、中盤からスパイスやドライフラワー、ハーブなどの風味が重なり、深みと艶やかさが増していきます。
凝縮感のある果実味が次第に際立ち、若く可憐な佇まいから上品で複雑な味わいへと変化していく様子をお楽しみいただける仕上がりです
(インポーター資料より)