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樹齢65~70年、第二次大戦後に植えられた、ロエーロ地域で最も古いネッビオーロの畑。一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑果皮と共に20日間、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて3年間、ボトル詰め後2年間の熟成。強烈な砂質、石灰質を持つスレイヤの畑。ロエーロの特徴ともいえる砂質のネッビオーロから感じる繊細さ、薫り高さ。魅力とポテンシャルを持ったワイン。
収穫後、除梗せずに時間をかけて圧搾することで、果皮の要素を極僅かにモストに移す。醗酵は果汁のみ、木樽にて約3週間。オリ引きのあと木樽にて10か月、ボトル詰め後12か月の熟成。リリース当時からさらに30か月か経過したバックヴィンテージ。
ジャンマルコ曰く「Rエッレ(特別なワインという意味で)」と名付けたかったという素晴らしいヴィンテージ。定点観測を続けながら2年が経過。そのポテンシャルを十分に感じる状態になったと感じています。今までのロザートにはない酒質の厚み、香りや果実味だけではないアレアーティコの持つ魅力、複雑で豊かな余韻、、。間違いなくこれまでの中で「最高のヴィンテージ」だという理由が直感的に理解できる素晴らしい状態になりました!
一部のブドウは除梗せず、潰さない状態でタンクに入れ、約2週間セミ・カルボニック・マセレーション(果実の内部から穏やかに発酵が進む方法)を行います。
その後、櫂入れをしながら1カ月以上かけてじっくりと発酵と果皮浸漬を続け、ブドウの持つ旨味と骨格を丁寧に引き出します。
圧搾後は500Lのフランス産木樽に移し、約20カ月間熟成。
さらにボトル詰め後もワインの輪郭が整うのを待ち、約36カ月の瓶内熟成を経てリリースされます。
名前の通り、造り手ジャンマルコがワイン造りを始めた原点の畑「Le Coste」を、時間をかけて表現した特別な赤ワインです。
2018年は、春先と収穫前の大雨を除けば天候に恵まれた良年。
厳しい選果と、醸造から熟成まで6年以上の時間を費やすことで磨き上げられたこのワインは、豊かな果実味と熟したタンニンが美しく調和した、完成度の高い一本に仕上がっています。
それぞれ別々に収穫、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約12カ月の熟成。オリ引きに合わせてアッサンブラージュ。冷凍保存しておいたモスカートのモストを加えボトル詰め。ビン内再醗酵、そのまま約18か月の熟成、スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーションを行い、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、使い込んだ大樽(20~30hl)にて熟成。2016年2月にボトル詰めしたロット。カンティーナに残っていた分、少量を引き取りました。大樽で11年、瓶内で約9年を費やしたロット。容器の違いで生まれる変化、熟成を感じるワイン。
透明感のある青みがかった淡いイエ
ロー。黄リンゴ、梨のコンポート、胡桃、
ヨードの香り。ワインはピュアかつ滑ら
かで、桃のようなフルーティーなエキス
に溶け込んだじわっとせり上がる酸が
あり、塩気のある鉱物的なミネラルが余韻に長く残る!
ロリータがワイン造りを始めたばかりの頃、手動のプレス機がうまく使えず困っていました。そこへワイン造り素人の父親がやってきて助言 したところ偶然スムーズに作業が進んだと言います。そして去り際に父親が「papa nʼa pas tort(パパナパトー=パパは間違いない)」と捨て台詞を吐いたことからワインの名前として採用されました。 使用しているシラーは、近くの町・グレサックのドメーヌから購入したものです。収穫間際に気温が下がったことから、糖分が少し抑え られたブドウになっています。シラーを除梗し、7日間のマセラシオンしています。昨年と同様にタンクでのみ熟成しています。(一昨年 のミレジムは一部樽熟成)今回はロリータもお気に入りの軽いパパナパトーに仕上がりました。
濃厚なガーネット色。瑞々しいブラックベリーやカシスと言ったダーク系ベリーに加え、爽快なプラム、クランベリーと言った酸のある果実の香りが加わります。徐々にバニラ、タバコの葉やわずかにスモーキーさも加わり、複雑さが増していきます。
透明感のある淡いレモン色。ミカン、
黄リンゴ、黒豆、ブリオッシュの香り。
ワインはピュアかつ透明感のあるほ
んのり甘いエキスが優しくフルー
ティーで、じわっと染み入る酸、鉱物
的なミネラルとのバランスが絶妙!
色合いは濁りのある淡いレモン色。グレープ
フルーツ、シトラス、白い花、ハーブの香り。
ワインはフレッシュかつ軽快で、搾りたてのグ
レープフルーツのようなまったりとしたエキス
に溶け込む柑橘系の優しい苦み、キレのあ
る爽やかな酸とのハーモニーが心地よい!
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、大樽(20~30hl)にて48か月の熟成。現行のDOCG規定ではなく、1915年に彼女の祖父であるアダモ ファネッティが定めたヴィーノ ノービレの醸造方法、期間を忠実に守っているため、現在では彼らの造るすべてのノービレがリゼルヴァとなってしまうという矛盾が、、。変わらないことに徹底的にこだわった、正に「モンテプルチアーノの高貴なワイン」です。
過去最高の3つのヴィンテージに入るという2018年。その妖艶で複雑な芳香、質感、甘いタンニン、、必飲のヴィーノノービレです!