年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
136個の商品
並べ替え:
136個の商品
きれいな酸とスミレの様な香りに、赤い小粒のベリー系果実の香りが徐々に加わる心地良いワインです。
重心の低い落ち着きのある果実味とじっくりとした旨味が合わさり、グラスを回しながら徐々に開いていく変化をお楽しみ頂けます。
黒味を感じるような濃いガーネット色の外観。
ダークチェリーやカシス、プルーン様な酸の有る果実の香り。徐々にドライフィグやカラメルの香ばしさも。若干の揮発も感じられ、漢方やシナモン、中近東のドライスパイスの香りも膨らみます。
味わいはダークチェリーや甘草の様な若干スパイスを感じる果実、ハーブのニュアンスと共に、テクスチャーを感じる果実が奥深さを与えています。
相性の良い料理としては、羊や鴨と言った赤身系の肉や、コンテの様なセミハード系のチーズとの相性が良好です。(輸入元資料より)
クローズ・エルミタージュ・エリアの北部、ラルナージュ村に位置する区画
この区画の個性がしっかりと表現できた年にのみリリースされるスペシャル・キュヴェ。
厚さのあるボディと酸がバランスよく、ほのかにローヌワインらしいスパイスや野生的なニュアンスがあります。
余韻も品のよい上質なもので非常にバラスに優れた安心できる味わいです。
色合いは紫がかった深いルビー色。
グロゼイユ、グリオット、バラ、糠の香り。
ワインはしなやかでコクのあるジュー
シーな果実味があり、キュートな酸、滋
味深いミネラル、優しい収斂味のあるタ
ンニンが心地よい!
作家でありワインメーカーでもあるクリストフ ボーは、ラングドックのピック サン ルーでビオディナミでのブドウ栽培を行っています。
現在66歳のクリストフは、「もうこの年齢なので、ワインの価格に興味がない」と話し、値上げする気が無いとの事。カシスやダークチェリーを煮詰めた様な濃厚な香り。
熟成によるブーケが感じられ、甘草やなめし革の様な熟成由来の香りも湧き出てきます。
味わいは程よい熟成により、丸みを帯びた果実感が魅力的。柔らかく、熟成感のある果実と程よい酸、細かく飲みごたえを与えてくれるタンニンとがバランス良く感じられます。
全房で4~6日間のマセラシオン。亜硫酸は瓶詰時に極少量添加。
アルディッシュでワイン造りを行っているDomaine de L'Alezanからの買いブドウで造られたキュヴェ。プレスし、短時間のマセラシオンを行った後、アンフォラで熟成。 濁りのあるラズベリーレッドの外観。
小粒の赤系果実の香りが主体。バナナの皮のような熟れた果実の香りや若干のヨードや磯っぽい揮 発も感じられます。
味わいはギュッとした果実感と旨味を感じられつつも、重たくならず揮発が良い方向に作用して軽やかな味わい。
暑い夏でも軽やかに飲み進められますが、不安定になり易いため、当日中に飲み切る事をお勧めします。 軽く冷やして酢モツや鱈鍋などポン酢を合わせる料理と一緒に飲む事をお勧めします。
ダール エ リボ の手がけるクローズ エルミタージュとはまた雰囲気の違う、じわっと優しい穏やかな味わいが特徴です。
シラーは実は女性的な品種で、綺麗な酸味となめらかな口当たりが美味しさの決め手です。
ガチガチで渋いシラーのワインもたくさんありますが、本来のこの品種のチャーミングな姿が楽しむことができます。 ちなみにこのワインのキュヴェ名の由来は、ルネ ジャンの古くからの友達のあだ名をとって名付けられました。
平均樹齢25年のメルローとマルベックから。シルト土壌、粘土質土壌の区画から収穫された。 収穫後除梗し、タンクで発酵。その後7~10ヶ月の樽熟成を経て、ノンフィルター、 ノンコラージュで瓶詰。
濃厚なガーネット色の外観。ラズベリーなど赤い小粒な果実の爽快感がある香り。 甘草など甘いスパイス、赤系の花の様なフローラルな香り。 熟成により、強いタンニンは無く、エレガントで丸みのある繊細なタンニン。 熟度のある果実味とタンニンがまとまり切った、正に今飲んで美味しいボルドールージュに仕上がっています。
収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2カ月のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。圧搾後、500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後24か月の熟成。
2021年はレコステ史上最高と呼べるヴィンテージ、例年よりも12カ月以上長く熟成期間を取ってからリリースされました。ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。酸、果実、タンニンのバランスはもちろん複雑で繊細。骨格、奥行き、香りの複雑さを感じる素晴らしいポテンシャルを持ったシラーです!
収穫後、除梗せずカーボニックマセレーションの状態で3週間。圧搾後、225Lの木樽の中で醗酵を終える。そのまま約12か月木樽で熟成。
2022年は猛暑のヴィンテージ、十分に成熟したシラーはフレッシュさだけではない味わいの幅、広がりを感じる2022。酸のキレイさ、果実の柔らかさ、軽やかでいて存在感のあるタンニン、見事なバランス!果実の熟度や奥行きを表現しているルルーとは、まったく違う表情を見せてくれる味わい。
ベースは2022のロザート。1樽のみ20g/L以上残糖がある状態で酵母の活動が停止。翌年の収穫まで待ち、プレスしたメルローのヴィナッチャを加えてリパッソ(再浸漬)を行い再醗酵を促したと赤。アレアーティコ由来の香りの高さと心地よさ、メルローの持つ旨味とフレッシュさ、そして何より飲み心地の良さには驚きです