シャトー・ド・ラプラス 2014 / シャトー・ロスピタル-Chateau L'hospital

ボルドー

¥4,620

Chateau Laplace 2014

平均樹齢25年のメルローとマルベックから。シルト土壌、粘土質土壌の区画から収穫された。
収穫後除梗し、タンクで発酵。その後7~10ヶ月の樽熟成を経て、ノンフィルター、ノンコラージュで瓶詰。

濃厚なガーネット色の外観。ラズベリーなど赤い小粒な果実の爽快感がある香り。甘草など甘いスパイス、赤系の花の様なフローラルな香り。
熟成により、強いタンニンは無く、エレガントで丸みのある繊細なタンニン。
熟度のある果実味とタンニンがまとまり切った、正に今飲んで美味しいボルドールージュに仕上がっています。

濃厚なガーネット色 重心低めかつエレガントなキュベ

濃厚なガーネット色の外観。ラズベリーなど赤い小粒な果実の爽快感がある香り。甘草など甘いスパイス、赤系の花の様なフローラルな香り。熟成により、強いタンニンは無く、エレガントで丸みのある繊細なタンニン。熟度のある果実味とタンニンがまとまり切った、正に今飲んで美味しいボルドールージュに仕上がっています。

商品データ

生産地

フランス / ボルドー

生産者

シャトー・ロスピタル / chateau l'hospital

ヴィンテージ

2014年

ブドウ品種

メルロー90% マルベック10%

タイプ

エレガントな赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

野村ユニソン

シャトー・ロスピタル / chateau l'hospital

ボルドーのサン トロジャン(コート ド  ブールの丘の上にあるジロンド川の河口を見渡せる町)に本拠地を構え作付、現在面積は5.5haでありますが、徐々に減らしていく予定。

ドメーヌ名の由来はリューディの名前から。ビオロジックで、栽培を行っており、2013年に『AB ラベル』認証を取得済みです。

ドメーヌのオーナーであるクリスティーヌとブリュノ夫妻は、経済大学を80年代に卒業した後、ブリュノは様々な企業の人材管理部で勤め、クリスティーヌは考古学者として働いていました。 2人は90年代の前半に南西フランスへと移住。娘が2人生まれ、昔からワイン造りを夢見ていたブリュノは、再び学生となり栽培免許を得るまで猛勉強し機会を伺っていましたが、1997年引退するブドウ栽培者の畑を買い取るチャンスが訪れます。この小さな畑は、既に60年代から化学物質は使われておらず、しかも大きな醸造所も活用できるという、2度とないチャンスでした。

2人はその後、16年にも渡りドメーヌを改善し、偉大なポテンシャルを持つ畑のクオリティを十分に引き出す事に成功しました。 ワイン造りのモットーは、自然と環境をリスペクトし、殺虫剤も除草剤も使用しない栽培。収穫量を極端に抑え、手摘み収穫に拘ること。更には、ブドウのクオリティが高いのは当然として、よりブドウに優しい醸造方法を選択し、一般的なボルドーのスタイルとは少し違った、フルーティーなワインを生み出す事を信念としています。

パーカースタイル以前の古き良き、昔懐かしい『コート ド  ブール』のワインを想い出すかのような滑らかでリッチなワインを目指しています。『シャトー  ロスピタル』の醸造施設は、元々15世紀に建てられたハンセン病療養所でした。18世紀に再建されましたが、元々の作りを損なわず丁寧な再建を行った為、歴史的価値も残っている偉大な建物となっています。なお、施設の一部はとてもチャーミングなシャンブル ドートになっており、アットホームな場所となっています。

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