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セミマセラシオン14日、卵型セメント12ヶ月+ステンレス5ヶ月熟成。SO2無添加。収穫は9月16日、収量50hL/ha。オオリットを多く含む石灰岩土壌が特徴で、シャープなミネラルと赤系果実のジューシーさが同居。軽やかだがフィネスがあり、繊細な酸とタンニンが美しく溶け込む滋味深い仕上がり。
【キュヴェ】キュヴェ名に用いられている2つの名前は、ファースト・ヴィンテージのためにブドウを提供してくれた2人の栽培家 「ピーター」と「マックス」のものです。 現在は違う生産者のブドウを用いていますが、当時の哲学、「1」+「1」=3以上 というコンセプトはそのままで、マルチ・ヴィンヤードの良さを最大限に生かすべく大切に造られており、このキュヴェの 第一歩へのオマージュが込められています。 【品種】ピノ・ノワール 100% 【W.O.】Western Cape 【畑立地】ヘメル・アン・アード地区の2つの畑、内陸の標高の高い2つの畑 【全房使用率】50% 【醸造】野生酵母による自然醗酵を促し、醗酵が活発な時は抽出を最小限に抑えます。 【スキンコンタクト】4週間 【テイスティングノート】アロマにはレッドチェリー、クランベリー、バラの花やラヴェンダーが豊富に香り、パレットは非常に 引き締まってた印象で、サワーチェリーやルバーブのニュアンスが熟した桑の実やブラックチェリーと共に バランスが取れ、ドライでグリップ力のあるタンニンが心地よい重心を感じさせてくれます。 【アルコール度数】14.0%
ロリータがワイン造りを始めたばかりの頃、手動のプレス機がうまく使えず困っていました。そこへワイン造り素人の父親がやってきて助言 したところ偶然スムーズに作業が進んだと言います。そして去り際に父親が「papa nʼa pas tort(パパナパトー=パパは間違いない)」と捨て台詞を吐いたことからワインの名前として採用されました。 使用しているシラーは、近くの町・グレサックのドメーヌから購入したものです。収穫間際に気温が下がったことから、糖分が少し抑え られたブドウになっています。シラーを除梗し、7日間のマセラシオンしています。昨年と同様にタンクでのみ熟成しています。(一昨年 のミレジムは一部樽熟成)今回はロリータもお気に入りの軽いパパナパトーに仕上がりました。
きれいな酸とスミレの様な香りに、赤い小粒のベリー系果実の香りが徐々に加わる心地良いワインです。
重心の低い落ち着きのある果実味とじっくりとした旨味が合わさり、グラスを回しながら徐々に開いていく変化をお楽しみ頂けます。
深いガーネット色。
ラズベリーやブラックベリーなど小粒の果実を煮詰めた香りに、赤系の花や若干のスミレと言った濃厚なフローラルさ、わずかにムスクの香りが加わります。
南仏らしい果実の集中した味わいに加え、スパイシーなニュアンスや凝縮したエキス感や丸みのあるタンニンが加わり、南仏らしい力強さのあるグッと来る味わいに、骨格のある酸と骨格のあるミネラルが下支えしているため、単調な味わいではなく、ついついもう1杯飲んでしまいます。余韻は長く、大振りのグラスで楽しむことをオススメします。
(輸入元資料より)
黒味を感じるような濃いガーネット色の外観。
ダークチェリーやカシス、プルーン様な酸の有る果実の香り。徐々にドライフィグやカラメルの香ばしさも。若干の揮発も感じられ、漢方やシナモン、中近東のドライスパイスの香りも膨らみます。
味わいはダークチェリーや甘草の様な若干スパイスを感じる果実、ハーブのニュアンスと共に、テクスチャーを感じる果実が奥深さを与えています。
相性の良い料理としては、羊や鴨と言った赤身系の肉や、コンテの様なセミハード系のチーズとの相性が良好です。(輸入元資料より)
濃厚なガーネット色。瑞々しいブラックベリーやカシスと言ったダーク系ベリーに加え、爽快なプラム、クランベリーと言った酸のある果実の香りが加わります。徐々にバニラ、タバコの葉やわずかにスモーキーさも加わり、複雑さが増していきます。
煮詰めた赤系ベリー、アメリカンチェリー、クランベリー、ザクロと言ったフルーツのニュアンスに加え、ミントのハービーな感じとスモーキーさ、黒コショウ、若干のオークっぽさも立ち上ります。
フレッシュさと瑞々しい果実感を重視したキュヴェで、弾ける果実と軽やかなスパイシーさ、程よい量のタンニンが心地良く、軽く冷やして飲むことで、心が湧き上がります。
作家でありワインメーカーでもあるクリストフ ボーは、ラングドックのピック サン ルーでビオディナミでのブドウ栽培を行っています。
現在66歳のクリストフは、「もうこの年齢なので、ワインの価格に興味がない」と話し、値上げする気が無いとの事。カシスやダークチェリーを煮詰めた様な濃厚な香り。
熟成によるブーケが感じられ、甘草やなめし革の様な熟成由来の香りも湧き出てきます。
味わいは程よい熟成により、丸みを帯びた果実感が魅力的。柔らかく、熟成感のある果実と程よい酸、細かく飲みごたえを与えてくれるタンニンとがバランス良く感じられます。
全房で4~6日間のマセラシオン。亜硫酸は瓶詰時に極少量添加。
アルディッシュでワイン造りを行っているDomaine de L'Alezanからの買いブドウで造られたキュヴェ。プレスし、短時間のマセラシオンを行った後、アンフォラで熟成。 濁りのあるラズベリーレッドの外観。
小粒の赤系果実の香りが主体。バナナの皮のような熟れた果実の香りや若干のヨードや磯っぽい揮 発も感じられます。
味わいはギュッとした果実感と旨味を感じられつつも、重たくならず揮発が良い方向に作用して軽やかな味わい。
暑い夏でも軽やかに飲み進められますが、不安定になり易いため、当日中に飲み切る事をお勧めします。 軽く冷やして酢モツや鱈鍋などポン酢を合わせる料理と一緒に飲む事をお勧めします。
ダール エ リボ の手がけるクローズ エルミタージュとはまた雰囲気の違う、じわっと優しい穏やかな味わいが特徴です。
シラーは実は女性的な品種で、綺麗な酸味となめらかな口当たりが美味しさの決め手です。
ガチガチで渋いシラーのワインもたくさんありますが、本来のこの品種のチャーミングな姿が楽しむことができます。 ちなみにこのワインのキュヴェ名の由来は、ルネ ジャンの古くからの友達のあだ名をとって名付けられました。