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81個の商品
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収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。
2015年の収穫。ブランドノワールの区画より収穫したブドウ。2016年にティラージュしビン内二次醗酵。96か月間シュール リーにて熟成。デゴルジュマンは24年9月、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。
豊かでヴォリュームのある2015年のピノが、瓶の中で成長を遂げる。時間と共にボトルの中で洗練されてゆく味わい、強い果実は収まり、隠れていた骨格や複雑さに、妖艶さが加わる。多様でありながら非常に均整の取れた状態。完成度は間違いなく最高に位置するスペシャルキュヴェ。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、木樽にて醗酵。古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま36か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。酸化熟成を施したリザーヴワインを加えたことで、これまでにはなかった線の太さ・味わいの濃さ・複雑味を表現。
収穫後、除梗せずに時間をかけて圧搾することで、果皮の要素を極僅かにモストに移す。醗酵は果汁のみ、木樽にて約3週間。オリ引きのあと木樽にて10か月、ボトル詰め後12か月の熟成。リリース当時からさらに30か月か経過したバックヴィンテージ。
ジャンマルコ曰く「Rエッレ(特別なワインという意味で)」と名付けたかったという素晴らしいヴィンテージ。定点観測を続けながら2年が経過。そのポテンシャルを十分に感じる状態になったと感じています。今までのロザートにはない酒質の厚み、香りや果実味だけではないアレアーティコの持つ魅力、複雑で豊かな余韻、、。間違いなくこれまでの中で「最高のヴィンテージ」だという理由が直感的に理解できる素晴らしい状態になりました!
モスカート、Le Costeの畑が中心で、もう一つの畑のモスカート(一部モスカートジャッロ)。完熟を待ってから収穫、2つのマセレーション(除梗せず空気に触れないカーボニックマセレーションと、伝統的なマセレーション(除梗し櫂入れを行う)。醗酵が終わってから圧搾し、20カ月間500Lの木樽にて熟成。ボトル詰めし12カ月。さらに24か月以上の時間を費やしてからリリース。重厚なタンニンと力強くも一体感を持った酸。そしてゆっくりと顔を出す果実の複雑さとヴォリューム。が余韻と一体化。果実的な印象だけではない、果皮や種子、すべてから表現されるモスカートの本来の魅力。
一部のブドウは除梗せず、潰さない状態でタンクに入れ、約2週間セミ・カルボニック・マセレーション(果実の内部から穏やかに発酵が進む方法)を行います。
その後、櫂入れをしながら1カ月以上かけてじっくりと発酵と果皮浸漬を続け、ブドウの持つ旨味と骨格を丁寧に引き出します。
圧搾後は500Lのフランス産木樽に移し、約20カ月間熟成。
さらにボトル詰め後もワインの輪郭が整うのを待ち、約36カ月の瓶内熟成を経てリリースされます。
名前の通り、造り手ジャンマルコがワイン造りを始めた原点の畑「Le Coste」を、時間をかけて表現した特別な赤ワインです。
2018年は、春先と収穫前の大雨を除けば天候に恵まれた良年。
厳しい選果と、醸造から熟成まで6年以上の時間を費やすことで磨き上げられたこのワインは、豊かな果実味と熟したタンニンが美しく調和した、完成度の高い一本に仕上がっています。
糖度も上がり過ぎず、果皮も例年ほど厚みを持たなかったため、
果皮との接触する時間を短くし、ヴィンテージの特徴でもある
フレッシュさや繊細な果実的な印象を表現した、非常にエレガントで
繊細なアムネズィーア。
(インポーター資料より)
どちらも自身が植樹した最高品質のブドウの収穫を目的とした畑。それぞれより、収穫量、果皮の熟成、厳しく選別したブドウのみ収穫。除梗し、果皮、種子と共にテラコッタ製の容器で1カ月以上のマセレーション。圧搾後、テラコッタ製のタンクに戻し12カ月の熟成。500Lのオーク樽に移し、さらに24カ月。ボトル詰めしてからもワイン自体がフォルムを形成するまで36カ月、十分すぎる時間を費やしてからリリースされた新しいパイーノ。十分すぎる果実を持ち、その果実を形成するアンフォラでの醸造。ポテンシャルを秘めたブドウに、十分に時間を費やした熟成。数あるキュヴェの中でも「特別」に位置する白ワイン。
樹齢 40 年。サンフェレオーロの畑よりや や低い 420m の畑。果皮とともに 4 週間以上、(果帽を沈めた状態で)開放式の 大樽にて醗酵。圧搾後、大樽にて 24 か月、ボトル詰め後 60 か月熟成。サン フ ェレオーロと同じ概念で造られるバルベーラ、2015年は夏の暑さを強く感じるヴィ ンテージ。果皮まで完熟しつつも、標高の高さからの骨太な酸ときめ細やかなタン ニン。収穫から 9 年という歳月によって完成したオーセンティックな古き良きピエ モンテのランゲ ロッソ。
(インポーター資料より抜粋)
2014年の収穫。ブランドノワールの区画より収穫したブドウであったものの、雨が多く冷涼なヴィンテージ。原酒の時点でブランドノワールとして考えられなかったため、リリースを見送った。ただバリック半分程度を2015年、実験的にティラージュしビン内二次醗酵。96か月間シュール リーにて熟成。デゴルジュマンは24年1月、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。当時、原酒が納得のいくレベルではなかったものの、瓶の中でオリとともに成長し、これまでに体感したことのないピノ ノワールの力強さと輪郭、物質的な強さと繊細な香りが共存。アレッサンドラ自身、想定していなかった驚きの味わいを見せたスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)
2014~2020までの収穫より、ソレラシステムを用いて積み重ねられた原酒から生まれる特別なキュヴェ。毎年、自身で判断して選んだバリックをアッサンブラージュ、途中ウイヤージュは行わず、酸化熟成も継続している。今回で3度目のリリース、バリック1樽分の原酒。2021年にティラージュを行いビン内二次醗酵、シュールリーの状態で40カ月の熟成。デゴルジュマンは2024年9月に行い、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。 シャルドネのみ、同じ土地から生まれる年の個性と、醗酵~熟成の過程で起きる変化や成長、そのすべてを積み重ね一体化してゆく、一つの形に表現したアレッサンドラのインスピレーションを具現化した特別なキュヴェ。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、時間をかけることで色づいたモストを木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。4つのバリックのうち、1つは4年以上ウイヤージュ(補酒)せずに熟成したものを加えている。微量の糖分(サトウキビ由来)、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま42か月オリと共に熟成。デゴルジュマンの後、原酒を足すのみ。ドサージュ(糖分、リキュール添加)もSO2も一切添加しないスプマンテ。アレッサンドラが慕う母(Claudiaクローデイア)のオマージュとして造られるスプマンテ。
(インポーター資料より抜粋)