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収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。一部は除梗せず、果皮皮・種子と共に3カ月。圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。
2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は40%程度。フリウラーノ特有の繊細で柔らかな甘い香り、アロマティックさ、そこに今まで足りなかった果梗由来のタンニンや酸が加わることで、さらなる複雑さ、奥行きをもったフリウラーノ。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。
2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は40%程度。2020は果皮の比重が多く凝縮、さらに貴腐の恩恵が重なり、ヴォリュームや果実味だけでなく、香りの複雑さ、奥行き、そして全体を支える力強い酸を感じる素晴らしい味わい。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。雹害によって収穫量を失ったものの、果皮や種子だけでなく果梗までの成熟を見せた2019。全体に感じる透明感とエレガントさ、幅の広い複雑な余韻を持つリボッラ。
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、大樽(20~30hl)にて48か月の熟成。現行のDOCG規定ではなく、1915年に彼女の祖父であるアダモ ファネッティが定めたヴィーノ ノービレの醸造方法、期間を忠実に守っているため、現在では彼らの造るすべてのノービレがリゼルヴァとなってしまうという矛盾が、、。変わらないことに徹底的にこだわった、正に「モンテプルチアーノの高貴なワイン」です。
過去最高の3つのヴィンテージに入るという2018年。その妖艶で複雑な芳香、質感、甘いタンニン、、必飲のヴィーノノービレです!
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーションを行い、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、使い込んだ大樽(20~30hl)にて熟成。2016年2月にボトル詰めしたロット。カンティーナに残っていた分、少量を引き取りました。大樽で11年、瓶内で約9年を費やしたロット。容器の違いで生まれる変化、熟成を感じるワイン。
樹齢70年。収穫後、除梗せずにセメントタンクにて3週間、果皮と共に醗酵。古バリックにて60か月、ボトル詰め後12か月の熟成。カステルペルソとして醸造していたものの、熟成の過程で全く異なる特徴とヴォリューム。複雑さを感じたヴィンテージ。
樹齢40年。カステルペルソの区画より選抜。収穫後、50%は除梗せず、果皮と共に2週間程度、醗酵が完全に終わるのを待つ。圧搾後、古樽にて36カ月熟成。途中数カ月は補酒をせず、空気との接触を行いながら熟成。アムネズィーアにはできなかった、彼らのアイデアを詰め込んだ特別な白。果皮からの完全な抽出、そして長期間の樽熟成によって生まれる一体感、奥行きを感じる味わい。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて約9か月の熟成。全体の10%にあたるリザーヴワイン(3年以上バリックで熟成した、複数ヴィンテージをブレンド)、微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま24か月以上オリと共に熟成。オリ抜き(デゴルジュマン)は24年9月。ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。
今回より単一のヴィンテージ表現をしつつも、熟成による複雑さや奥行きを与えようと試みて、少しリザーヴワインを加えたロット。これまでのブランドブランの良さ、特徴はそのままに、奥行きや丸み、味わいの幅を感じます。
カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、除梗し果皮と共に1カ月、醗酵が終わるのを待つ。圧搾後、途中2度ほどオリ引きを行いつつ古バリックにて24か月の熟成。ボトル詰めののち約6か月の熟成。ネイヴェに近いこの辺りでは、より親しみの強いフレイザ。キレイな酸と果実味、きめ細かくも主張のあるタンニン、素晴らしいバランスのフレイザ。
収穫後、果皮と共に3週間、醗酵が終わるのを待つ。圧搾後、途中2度ほどオリ引きを行いつつタ古バリックにて24か月の熟成。ボトル詰めののち約6か月の熟成。バルベーラの味わい「果実」、「酸の心地よさ」に、単調さではなくリズム感を感じるという意味合いのワイン。
収穫後、除梗し約 1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約 10カ月、ボトル詰め後約18か月の熟成。高樹齢のコルテーゼとモスカート。リエートの畑で混植されているこの2つの白ブドウを、当時のセパージュをそのまま再現した白。モスカートの持つ強い香りとアロマティックさを、コルテーゼの持つタンニンと酸が加わることで立体感、奥行きを感じる素晴らしい味わい。2021 特有の力強い酸により、これまで以上に奥行きを感じます。