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自然酵母で13ヶ月発酵し、卵型セメントタンクで12ヶ月+ステンレス7ヶ月熟成。SO2無添加・ノンフィルター。2023年は9月10日収穫、収量40hL/haと安定。ヴォワット区画を中心に複数の畑をブレンドし、透明感あるエキスに塩味と繊細な酸が溶け込む静謐なスタイル。白桃やフュメ、火打石の香りが層をつくり、ダシのような旨味とチョーキーなミネラルが緊張感ある余韻を描く。
粘土の混じったシレックス土壌。収穫後非常に優しくダイレクトプレス。6年の古樽で24ヶ月熟成した後、更に12ヶ月間のタンク内熟成を経て瓶詰。
クリアで照りのある麦わら色の外観。シレックス土壌由来の火打石の様なスモーキーな香り。徐々に柔らかくほぐれて行き、パイナップルや花梨のジャムの様な熟れた果実の香りが膨らみます。味わいはドライで、レモンの様なしっかりした酸を感じる液体。塩味を感じるような硬質なミネラルも合わさり、その硬い石清水の様な液体は、正にテロワールを表現しています。時間を掛けて、大振りのグラスで飲む事をおすすめします。
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。 バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。 元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。
畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました) 「他地域に比べ、雨が多くて仕事は多いが、新しい事にチャレンジ出来て楽しみだ」と話していたジョルディ。 彼らしいセンスで、バニュルスとはまた違った表現をしてくれるに違いありません。