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349個の商品
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レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。
淡く美しいロゼの色調を持ち、フランボワーズや苺の香りが際立つ華やかな風味。 泡立ちも柔らかく、クリーミーな口当たりが楽しめます。
自然酵母での発酵によって得られる滋味深い果実味と爽快な酸味があり、100%ブドウ由来の甘みは、ベトベトしない繊細な味わいに感じられます。
フルーツなどと一緒に食前酒としても最適ですが、甘みのあるデザートと楽しむと酸の爽快さがより一層感じられるスムーズな飲み心地となります。
澄んだイエローの色調に、勢いのある細かな泡。 熟した洋ナシや黄色い果実の華やかな香りが立ち上がり、 口中では極軽い残糖とともにジューシーな果実味が弾ける。 爽やかな酸と自然な旨味が調和し、ドライながらやさしい余韻。 サヴォワの冷涼な気候とルナルダ家の丁寧な仕事が光る、上品で澄んだ味わい。
作家でありワインメーカーでもあるクリストフ ボーは、ラングドックのピック サン ルーでビオディナミでのブドウ栽培を行っています。
現在66歳のクリストフは、「もうこの年齢なので、ワインの価格に興味がない」と話し、値上げする気が無いとの事。カシスやダークチェリーを煮詰めた様な濃厚な香り。
熟成によるブーケが感じられ、甘草やなめし革の様な熟成由来の香りも湧き出てきます。
味わいは程よい熟成により、丸みを帯びた果実感が魅力的。柔らかく、熟成感のある果実と程よい酸、細かく飲みごたえを与えてくれるタンニンとがバランス良く感じられます。
全房で4~6日間のマセラシオン。亜硫酸は瓶詰時に極少量添加。
キュヴェ名のガルギは、レストラン仲間が樽から試飲した際に 「このままでも既に美味しい。こんなスリムでフレッシュなガルガーネガは、レ ストランに最適だけれど、市場には不足しているね。」 と指摘してくれたことから。つまり、 小さくてシンプルなガルガーネガだが個性がある、 という意味合い。 北向きと南向きに面した複数の区画から。標高100mの石灰質土壌。平均樹齢8年ほどの若樹の区画。 9月上旬に1回目の収穫、9月末に2回目の収穫を行う。 除梗後にプレス、
ステンレスタンクでアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、ワインは澱 の上で翌年6月まで熟成。清澄、ろ過もせずに瓶詰。 SO2Total25mg/L。
瓶内熟成は最低3ヶ月行ってからリリース。毎日飲める様な、飲みやすく軽快なワインを目指して造られたキュヴェ。
濃い目のレモンイエローの外観。白い花系のフローラルな香りやレモン、グレープフルーツ、晩白柚の様な大振り柑橘の香り。 塩味を伴うミネラルやヨーグルトなどの乳酸っぽいニュアンスも感じられます。 ヴォリューム感のある果実の香りが膨らみますが、厚くなり過ぎず、あくまで軽快さを感じられます。
味わいはフレッシュな柑橘系果実と少々塩味を感じる程のミネラルに溢れます。余韻も程よくあり、
ベタつくことなくスルスルと軽快な飲み口ですが、最後にほんの少しの苦みが果実の甘味と共に湧き上がり、 全体を引き締めます。 ガルガーネガの伝統的特徴である張りのある果実と流 線型な酸とミネラルを感じ、多彩な表現を感じることが出来ます。翌日以降も液体に不安定さはなく、問題無く飲み進めることが出来ます。
濁りのあるレモンイエローの外観。リンゴの蜜や缶詰の白桃のような果実感とやセージのようなフレッシュハーブの清涼感がある香り。
味わいは、レモンの様な果実感と酸のある果実があり、爽快感の有る味わい。
余韻にミネラルの旨味を感じられ、大人のポカリスエットの様なビターなフィニッシュがあり、 グビグビ飲み進められます。
柔らかいアタックと活き活きとした果実、旨味も感じられつつも、良い意味でサラッとしている為、 非常に飲みやすい酒質に仕上がっています。
アルディッシュでワイン造りを行っているDomaine de L'Alezanからの買いブドウで造られたキュヴェ。プレスし、短時間のマセラシオンを行った後、アンフォラで熟成。 濁りのあるラズベリーレッドの外観。
小粒の赤系果実の香りが主体。バナナの皮のような熟れた果実の香りや若干のヨードや磯っぽい揮 発も感じられます。
味わいはギュッとした果実感と旨味を感じられつつも、重たくならず揮発が良い方向に作用して軽やかな味わい。
暑い夏でも軽やかに飲み進められますが、不安定になり易いため、当日中に飲み切る事をお勧めします。 軽く冷やして酢モツや鱈鍋などポン酢を合わせる料理と一緒に飲む事をお勧めします。
ダール エ リボ の手がけるクローズ エルミタージュとはまた雰囲気の違う、じわっと優しい穏やかな味わいが特徴です。
シラーは実は女性的な品種で、綺麗な酸味となめらかな口当たりが美味しさの決め手です。
ガチガチで渋いシラーのワインもたくさんありますが、本来のこの品種のチャーミングな姿が楽しむことができます。 ちなみにこのワインのキュヴェ名の由来は、ルネ ジャンの古くからの友達のあだ名をとって名付けられました。
平均樹齢25年のメルローとマルベックから。シルト土壌、粘土質土壌の区画から収穫された。 収穫後除梗し、タンクで発酵。その後7~10ヶ月の樽熟成を経て、ノンフィルター、 ノンコラージュで瓶詰。
濃厚なガーネット色の外観。ラズベリーなど赤い小粒な果実の爽快感がある香り。 甘草など甘いスパイス、赤系の花の様なフローラルな香り。 熟成により、強いタンニンは無く、エレガントで丸みのある繊細なタンニン。 熟度のある果実味とタンニンがまとまり切った、正に今飲んで美味しいボルドールージュに仕上がっています。
ポマール城の近くにある粘土質土壌の畑、4樹齢70年以上のピノ ノワールから造られたキュヴェ。10%新樽、90%古樽で10ヶ月熟成の後、瓶詰め。
クリアなルビー色からは、赤いベリー系のフレッシュでピュアな香りを感じられます。タンニンは丸く非常にスムーズで、余韻は長くグラスワインとして非常に重宝するクオリティ。チャーミングかつクラシックなブルゴーニュルージュで、昔ながらの職人的なピノノワールが好みの方にはとてもしっくり来る味わい且つ、熟成にも耐えるクオリティを持っています。
9月上旬に収穫。除梗を行い、プレスせずフリーランジュースのみ、ステンレスタンクにて約3週間の醗酵。1000Lの大樽にて12か月、ボトル詰め後6カ月の熟成。標高、樹齢の高いシャルドネ、名前は仏語で猫「Chat」より。完熟したシャルドネに、全体を支える力強い酸。繊細さよりもヴォリューム、果実を強く感じる。プロカーニコやモスカートにはない骨格やサイズをもつ白
収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2カ月のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。圧搾後、500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後24か月の熟成。
2021年はレコステ史上最高と呼べるヴィンテージ、例年よりも12カ月以上長く熟成期間を取ってからリリースされました。ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。酸、果実、タンニンのバランスはもちろん複雑で繊細。骨格、奥行き、香りの複雑さを感じる素晴らしいポテンシャルを持ったシラーです!