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平均樹齢25年のメルローとマルベックから。シルト土壌、粘土質土壌の区画から収穫された。 収穫後除梗し、タンクで発酵。その後7~10ヶ月の樽熟成を経て、ノンフィルター、 ノンコラージュで瓶詰。
濃厚なガーネット色の外観。ラズベリーなど赤い小粒な果実の爽快感がある香り。 甘草など甘いスパイス、赤系の花の様なフローラルな香り。 熟成により、強いタンニンは無く、エレガントで丸みのある繊細なタンニン。 熟度のある果実味とタンニンがまとまり切った、正に今飲んで美味しいボルドールージュに仕上がっています。
ポマール城の近くにある粘土質土壌の畑、4樹齢70年以上のピノ ノワールから造られたキュヴェ。10%新樽、90%古樽で10ヶ月熟成の後、瓶詰め。
クリアなルビー色からは、赤いベリー系のフレッシュでピュアな香りを感じられます。タンニンは丸く非常にスムーズで、余韻は長くグラスワインとして非常に重宝するクオリティ。チャーミングかつクラシックなブルゴーニュルージュで、昔ながらの職人的なピノノワールが好みの方にはとてもしっくり来る味わい且つ、熟成にも耐えるクオリティを持っています。
9月上旬に収穫。除梗を行い、プレスせずフリーランジュースのみ、ステンレスタンクにて約3週間の醗酵。1000Lの大樽にて12か月、ボトル詰め後6カ月の熟成。標高、樹齢の高いシャルドネ、名前は仏語で猫「Chat」より。完熟したシャルドネに、全体を支える力強い酸。繊細さよりもヴォリューム、果実を強く感じる。プロカーニコやモスカートにはない骨格やサイズをもつ白
収穫後、除梗せず空気に触れない状態で2カ月のマセレーション。その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。圧搾後、500Lの木樽にて24か月、ボトル詰め後24か月の熟成。
2021年はレコステ史上最高と呼べるヴィンテージ、例年よりも12カ月以上長く熟成期間を取ってからリリースされました。ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。酸、果実、タンニンのバランスはもちろん複雑で繊細。骨格、奥行き、香りの複雑さを感じる素晴らしいポテンシャルを持ったシラーです!
収穫後、除梗せずカーボニックマセレーションの状態で3週間。圧搾後、225Lの木樽の中で醗酵を終える。そのまま約12か月木樽で熟成。
2022年は猛暑のヴィンテージ、十分に成熟したシラーはフレッシュさだけではない味わいの幅、広がりを感じる2022。酸のキレイさ、果実の柔らかさ、軽やかでいて存在感のあるタンニン、見事なバランス!果実の熟度や奥行きを表現しているルルーとは、まったく違う表情を見せてくれる味わい。
ベースは2022のロザート。1樽のみ20g/L以上残糖がある状態で酵母の活動が停止。翌年の収穫まで待ち、プレスしたメルローのヴィナッチャを加えてリパッソ(再浸漬)を行い再醗酵を促したと赤。アレアーティコ由来の香りの高さと心地よさ、メルローの持つ旨味とフレッシュさ、そして何より飲み心地の良さには驚きです
ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの友人の栽培農家よりブドウを引き取り醸造したワイン。約1週間程度のカーボニックマセレーションを行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月を経てリリース。自分たちの土地のみならず、周辺の自然環境を守るための活動として、再び動き始めたプロジェクト。アレアーティコの魅力である芳香のあるブドウの香りを最大限に引き出ししたワイン。
※売上の一部は、反対運動の活動費用として寄付されます。
ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの友人の栽培農家よりブドウを引き取り醸造したワイン。約1週間程度のカーボニックマセレーションを行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月を経てリリース。自分たちの土地のみならず、周辺の自然環境を守るための活動として、再び動き始めたプロジェクト。モスカートの素直な魅力である芳香のあるブドウの香りを最大限に引き出ししたワイン。
※売上の一部は、反対運動の活動費用として寄付されます。
原酒は2017収穫、果皮と共に短時間の浸漬後、ステンレスタンクにて醗酵。翌年2018の収穫したプロカーニコを圧搾し、モストを加えてオリと拡販してからボトル詰め。ビン内で醗酵が始まるのを待ちます。そのままオリと共に6年間の熟成。デゴルジュマンは2024年1~2月に行い、約12カ月の熟成期間を経てリリース。ジャンマルコらしいの一切の妥協をしないメトードクラッシコのスプマンテ。SO2や酵母はもちろん、ドサージュも一切行わない代わりに、徹底的な時間を費やして造られるブリュット ナチュール。
樹齢65~70年、第二次大戦後に植えられた、ロエーロ地域で最も古いネッビオーロの畑。一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑果皮と共に20日間、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて3年間、ボトル詰め後2年間の熟成。強烈な砂質、石灰質を持つスレイヤの畑。ロエーロの特徴ともいえる砂質のネッビオーロから感じる繊細さ、薫り高さ。魅力とポテンシャルを持ったワイン。
果皮とともに5日セメントタンクにて醗酵。圧搾後木樽にて醗酵を終え12カ月の熟成。ボトル詰めし、瓶内で108か月の熟成。果皮と長い時間触れると、果実的なフレッシュさ、香りを失ってしまう、、。いや、失うもの以上にアルネイズのもつ柔らかい酸と豊富なタンニンを得ることができる。アルネイズの個性気付くきっかけとなったヴィンテージ。収穫から10年を記念して、昨年リリースされた、まさにスペシャルエディションです!
Chetoの畑を借りた際、一緒に植わっていたバルベーラ。自家消費用としてこれまで造ってきたものの、2021年という素晴らしい収穫のため、熟成期間を取ってから少量のみボトル詰め。鯉の養殖を生業としてきた日本好きの父から、「波」を意味する名を付けたワイン。 バルベーラは果皮と共に5日程度、セメントタンクにて醗酵&熟成。ボトル詰めを行い、12カ月熟成。醸造~ボトル詰めまでSO2は一切加えない。