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ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの友人の栽培農家よりブドウを引き取り醸造したワイン。約1週間程度のカーボニックマセレーションを行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月を経てリリース。自分たちの土地のみならず、周辺の自然環境を守るための活動として、再び動き始めたプロジェクト。モスカートの素直な魅力である芳香のあるブドウの香りを最大限に引き出ししたワイン。
※売上の一部は、反対運動の活動費用として寄付されます。
原酒は2017収穫、果皮と共に短時間の浸漬後、ステンレスタンクにて醗酵。翌年2018の収穫したプロカーニコを圧搾し、モストを加えてオリと拡販してからボトル詰め。ビン内で醗酵が始まるのを待ちます。そのままオリと共に6年間の熟成。デゴルジュマンは2024年1~2月に行い、約12カ月の熟成期間を経てリリース。ジャンマルコらしいの一切の妥協をしないメトードクラッシコのスプマンテ。SO2や酵母はもちろん、ドサージュも一切行わない代わりに、徹底的な時間を費やして造られるブリュット ナチュール。
樹齢65~70年、第二次大戦後に植えられた、ロエーロ地域で最も古いネッビオーロの畑。一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑果皮と共に20日間、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて3年間、ボトル詰め後2年間の熟成。強烈な砂質、石灰質を持つスレイヤの畑。ロエーロの特徴ともいえる砂質のネッビオーロから感じる繊細さ、薫り高さ。魅力とポテンシャルを持ったワイン。
果皮とともに5日セメントタンクにて醗酵。圧搾後木樽にて醗酵を終え12カ月の熟成。ボトル詰めし、瓶内で108か月の熟成。果皮と長い時間触れると、果実的なフレッシュさ、香りを失ってしまう、、。いや、失うもの以上にアルネイズのもつ柔らかい酸と豊富なタンニンを得ることができる。アルネイズの個性気付くきっかけとなったヴィンテージ。収穫から10年を記念して、昨年リリースされた、まさにスペシャルエディションです!
Chetoの畑を借りた際、一緒に植わっていたバルベーラ。自家消費用としてこれまで造ってきたものの、2021年という素晴らしい収穫のため、熟成期間を取ってから少量のみボトル詰め。鯉の養殖を生業としてきた日本好きの父から、「波」を意味する名を付けたワイン。 バルベーラは果皮と共に5日程度、セメントタンクにて醗酵&熟成。ボトル詰めを行い、12カ月熟成。醸造~ボトル詰めまでSO2は一切加えない。
果皮とともに3日、果房が浮き上がらないようにモストに沈めた状態を保ち、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後セメントタンクにて醗酵が継続。木樽にて10カ月、ボトル詰め後24か月熟成。
2021年は猛暑でありながら、酸が残った状態で収穫できた特徴的なヴィンテージ。特に酸の低くなりやすいアルネイズ、果実の成熟度も高く酸もある。濃厚で厚みのある酒質に熟成由来の豊かな香り、それでいて1本線の通った立体的な酸。今まで以上に余韻の長さを感じていただける素晴らしい味わい。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。一部は除梗せず、果皮皮・種子と共に3カ月。圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。
2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は40%程度。フリウラーノ特有の繊細で柔らかな甘い香り、アロマティックさ、そこに今まで足りなかった果梗由来のタンニンや酸が加わることで、さらなる複雑さ、奥行きをもったフリウラーノ。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。
2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は40%程度。2020は果皮の比重が多く凝縮、さらに貴腐の恩恵が重なり、ヴォリュームや果実味だけでなく、香りの複雑さ、奥行き、そして全体を支える力強い酸を感じる素晴らしい味わい。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。雹害によって収穫量を失ったものの、果皮や種子だけでなく果梗までの成熟を見せた2019。全体に感じる透明感とエレガントさ、幅の広い複雑な余韻を持つリボッラ。
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーションを行い、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、使い込んだ大樽(20~30hl)にて熟成。2016年2月にボトル詰めしたロット。カンティーナに残っていた分、少量を引き取りました。大樽で11年、瓶内で約9年を費やしたロット。容器の違いで生まれる変化、熟成を感じるワイン。
樹齢40年。カステルペルソの区画より選抜。収穫後、50%は除梗せず、果皮と共に2週間程度、醗酵が完全に終わるのを待つ。圧搾後、古樽にて36カ月熟成。途中数カ月は補酒をせず、空気との接触を行いながら熟成。アムネズィーアにはできなかった、彼らのアイデアを詰め込んだ特別な白。果皮からの完全な抽出、そして長期間の樽熟成によって生まれる一体感、奥行きを感じる味わい。
収穫後、除梗せず低圧力でプレス、セメントタンクにて醗酵。古バリックにて約9か月の熟成。全体の10%にあたるリザーヴワイン(3年以上バリックで熟成した、複数ヴィンテージをブレンド)、微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま24か月以上オリと共に熟成。オリ抜き(デゴルジュマン)は24年9月。ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。
今回より単一のヴィンテージ表現をしつつも、熟成による複雑さや奥行きを与えようと試みて、少しリザーヴワインを加えたロット。これまでのブランドブランの良さ、特徴はそのままに、奥行きや丸み、味わいの幅を感じます。