年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
34個の商品
並べ替え:
34個の商品
黄色掛かった麦わら色の外観。
レモンや赤リンゴの爽やかな柑橘系の香り、徐々に白桃やマンゴーの様な熟した果実の香りも湧き上がります
例年に比べ、非常に良い葡萄が収穫できたので、ラヴシリーズとして初めての品種をブレンドする事になった特別なヴィンテージ。
各品種を収穫後足で潰して破砕し、皮と共に丸一日マセラシオン。
グルナッシュ以外を優しくプレスしてステンレスタンクで発酵。グルナッシュはコンクリートタンクでマセラシオンカルボニックを行ってから発酵、4カ月間熟成。
クローズ・エルミタージュ・エリアの北部、ラルナージュ村に位置する区画
この区画の個性がしっかりと表現できた年にのみリリースされるスペシャル・キュヴェ。
厚さのあるボディと酸がバランスよく、ほのかにローヌワインらしいスパイスや野生的なニュアンスがあります。
余韻も品のよい上質なもので非常にバラスに優れた安心できる味わいです。
果実のしなやかさや優しい果実の膨らみが印象的です。
余韻に残る上質な酸が特徴で、爽快感を与えるクリーンな味わいになっています。
イデル夫妻が所有している畑で、醸造家のSteve Matthiasson氏が携わって持続可能な栽培方法を用いています。
この地域はサン・パブロ湾に程近く水はけが良く、岩の多い土壌。湾からの冷涼な風も影響しエレガントなワインに仕上がります。除梗せずそのままプレスしステンレスタンクで1日間静置。その後オーストリア、ストッキンガー製のパンチョン樽で発酵、熟成。
メンドシーノにある自社畑のフォックスヒル・ヴィンヤードで収穫されたヴェルメンティーノ単一キュヴェの初ヴィンテージです。
短いスキン コンタクトでフレッシュ感を出そうと考え、ブドウを48時間果皮と共にマセラシオン。ジュースはコンクリート製の卵型発酵槽で優しく圧搾し、その後7ヶ月間熟成。ラベルに描かれている2つの石は、フォックスヒルで発見された砥石で、アメリカ先住民がドングリを挽くのに使っていたもの。
軽く濁りのあるグリーンがかったレモンイエローの外観。抜栓直後は若干還元している。フレッシュなハーブの爽やかさな香りにグリーンマンゴー、レモンピールやグレープフルーツなどの柑橘の香りが膨らみます。
味わいはレモン水の様なスッキリした瑞瑞しい果実さとさっぱりした果実感。
ミネラルも感じられる硬度のある液体で、時間を掛けてゆっくりと開かせると素晴らしい味わいに変化します。特に抜栓5日後にはドンと腰の据わった酸と柑橘の味わいをたっぷり感じることが出来ます。大振りのグラスで時間を掛けて開かせるか、カラフェを使った飲み方をオススメします。(インポータ資料より)
Osterputzとは、アルザスの方言でイースター前に行う大掃除や春の大掃除を意味します。多民族、無宗教、自由、無政治の融合を表現しようと考え、様々な品種、様々なテロワール(石灰岩、花崗岩、ピンクサンドストーン)、絞った後の果皮など様々な要素を全てブレンドし、今すぐ飲んで美味しいワインを目的に造られました。#2は昨年初めて造られたOsterputzの第2作目という意味合い。来年リリース分は#3となります。
植えられた土壌の異なる各々の品種を個別に収穫し、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネールを短期間マセラシオンし、その他の品種はダイレクトプレス。軽い濁りのある黄金色の外観。細かな澱が瓶底に確認できる。フレッシュな黄色系果実の香りが素晴らしく、ゲヴェルツ由来のミラベルや硬い黄桃、洋梨など複雑でギュッと目の詰まったフレッシュ&エキゾチックな果実の香りに溢れます。
味わいはあくまでもドライ。抜栓直後は若干ピチピチしたクリスプ感と極軽い乳酸っぽさが感じられる。 徐々に果実が前面に出た味わいが拡がり、フレッシュな黄桃を皮ごと丸かじりしたような心が湧き上がる飲んでいて楽しいワイン。アフターにはレモンの様な酸が全体を引き締め、まとめ上げています。東南アジアのスパイスを使った料理などと良い相性を魅せます。(インポーター資料より)
グルナッシュ ノワール以外の白品種をマセラシオンし、果実の風味やエキス分を引き出したワイン。
色調は褐色で、紅茶のようなオリエンタルなフレーバーがあり、白ワインでありながらしっかりとしたコクや渋みを感じるワイン。
イタリアの生産者ラ ストッパのアジェーノやデナーヴォロ、カゾ デ マイヨールのワインを想起させる味わいですが、レスカルポレットらしい優しいタッチや伸びやかな余韻などしっかりとした個性も備えています。
自然酵母のみで発酵させ、亜硫酸を添加せずに瓶詰めされます。エチケットのデザインはドメーヌ名であるレスカルポレット(ブランコ)を表しています。
南国の果実のジャムに蜜が合わさった様な豊かな香りがふくらみますが、全体はあくまでもフレッシュで、ピンと芯のある風格を感じさせます。
味わいには黄色系の果実が全面にでたフルーティーさがありながら、柑橘の白い薄皮のようなほろ苦さが良いアクセントとなり、程よい酸が全体を引き締め、エレガントなシュナン・ブランに仕上がっています。
翌日以降は味わいに更にまとまりが出て来て、より深化した味わいへと変化していきます。
薄く濁りのある麦わら色。強すぎない心地よいガス感。爽やかさのあるシュナンの香りが飛び込んできます。
レモンや青リンゴのような爽快なフレッシュさと、白桃のような熟した果実がとてもファンキーに心を躍らせます。
時間と共に、白い花、熟した赤リンゴ、オレンジピール、トロピカルフルーツ、穏やかな白胡椒的スパイス感が湧き上がり、複雑味が増していきます。
味わいは思いの外ドライに仕上がっており、すっきりした爽やかな味わい。非常に長い余韻が特徴で、酸も柔らかく、明るい外交的な味わいは、この夏にピッタリなワインです。(輸入元資料より)
深いゴールドの色調が印象的なこのワインは、アレクサンドル バンのラインナップの中でももっとも濃密な蜜を思わせる強い香りを備えています。
その香ばしさや甘い香りの奥にソーヴィニヨン ブランらしい柑橘や白い花を思わせるニュアンスがあり、味わいはまろやかで厚みのある果実味と複雑な余韻がありエレガント、それでいてかなりリッチな仕上がりでもあり、ソーヴィニヨン ブランやプイィ フュメの固定観念を覆す、最上のバランスを誇るワインとしてお楽しみいただけます。