シャン・ド・ピエール 2018 / ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン-Xavier Wyman

アルザス

¥6,270

Champs de Pierres 2018

黒味を感じるような濃いガーネット色の外観。

ダークチェリーやカシス、プルーン様な酸の有る果実の香り。徐々にドライフィグやカラメルの香ばしさも。若干の揮発も感じられ、漢方やシナモン、中近東のドライスパイスの香りも膨らみます。

 味わいはダークチェリーや甘草の様な若干スパイスを感じる果実、ハーブのニュアンスと共に、テクスチャーを感じる果実が奥深さを与えています。

 相性の良い料理としては、羊や鴨と言った赤身系の肉や、コンテの様なセミハード系のチーズとの相性が良好です。(輸入元資料より)

赤系の花の様な濃厚でフローラルな香り

標高300mに位置する沖積層と花崗岩質土壌の区画から。平均樹齢30年。
タンクの上の部分は除梗したブドウを(50%)、タンクの底のブドウは除梗無しのグラップ アンチエール(50%)。除梗した葡萄は軽く破砕し、1カ月間のマセラシオン。

その後8時間かけてゆっくりとプレスを行う。ステンレスタンクで12ヶ月間の熟成の後、サンスフルで瓶詰。

商品データ

生産地

フランス / アルザス

生産者

ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン / Domaine Xavier Wyman

ヴィンテージ

2018年

ブドウ品種

ピノ・ノワール

タイプ

濃いガーネット色赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

野村ユニソン

ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン / Domaine Xavier Wyman

アルザス地方のコルマールより北に10km離れたところにあるリボーヴィレ (Ribeauvillé)。

ドメーヌ ヴァイマンは現在7.5haの畑 (区画は30カ所以上) を所有し、その中にはグランク リュであるシュロスベルグも含まれています。ドメーヌは現在の当主であるジャン=リュック シェルリンガーの祖父、グザヴィエ ヴァイマンによって1948年に設立されました。

その後グザヴィエが息子であるポール ヴァイマンに引き継ぎましたが、ポールが1996年に急逝。ジャン=リュックが、ただ一人の跡継ぎと言う事で急遽、醸造学校へ入学しワイン造りを学びました。

叔父のポールが喘息で急逝したということもあり、彼は農薬や除草剤による農法に疑念を抱き、 1999年にビオロジック栽培することを決意。2004年にビオ栽培開始、2007年にはエコセールの認証を取得しまし た。

2011年からクリスチャン ビネールによるコンサルティングを受けていましたが、今回初の単独リリースとなりました。初代はブドウをネゴシアンに販売、2代目はバルクワインをネゴシアンへ販売、3代目にやっと自社瓶詰を始めたヴァイマン家。独立したワイン生産者として、1歩1歩着実に歩みを進めてきたドメーヌ ヴァイマン。改めて注目の生産者です。

気になっていたワイン