年齢を確認してください
このサイトに入るには20歳以上であることを確認してください
23個の商品
並べ替え:
23個の商品
透明感のある淡いレモン色。ミカン、
黄リンゴ、黒豆、ブリオッシュの香り。
ワインはピュアかつ透明感のあるほ
んのり甘いエキスが優しくフルー
ティーで、じわっと染み入る酸、鉱物
的なミネラルとのバランスが絶妙!
モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。除梗し数日間、果皮と共に醗酵が始まってから圧搾。醗酵ののち、そのまま6カ月間グラスファイバータンクにて熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。ブドウ品種や土地の個性ではない「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。
収穫後、除梗し果皮と共に一晩置き、翌日圧搾しモストだけの状態で醗酵を促す。そのままセメントタンクにて醗酵を終え12か月、ボトル詰め後6が月の熟成。
これまでと違い、長いマセレーション醗酵をやめ、元来の手法に戻した2023。冷涼なヴィンテージという事もあり、非常にフレッシュで果実的、酸とのバランスの良さ。そしてこの土地のトレッビアーノらしい骨格や奥行きも兼ね備えた、魅力的な白。
自然酵母で6ヶ月発酵し、卵型セメント12ヶ月+ステンレス4ヶ月熟成。SO2無添加・ノンフィルター。畑は日照量豊富な南西向きで標高が高く、ミネラルが強い。2023年は収量40hL/ha、発酵はやや遅めだがじっくり進行。白桃・洋ナシ、アカシアの香りに塩気のある旨味が重なり、力強い酸とチョーキーなミネラルが骨格を支える。奥行きあるムルソーで長期熟成にも向く。
ピニョレット、アルバーナを中心に10種以上の白品種を混植した北向き斜面の畑から造られるビアンコ。10月までゆっくり熟すため、果実は繊細で過熟感がなく、どこまでも透明。ダイレクトプレス&セメント発酵、SO2無添加。軽やかな口当たりなのに、奥に積み重なる旨みが続き、毎日の食卓で“するすると消える”タイプ。温度が上がるとハーブ・白い花・柔らかな蜜の香りが顔を出す。食事と並走する余韻が魅力
ぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリアだけを使用。果実を丸ごとバスケットプレスにて搾汁。小樽で発酵させ2年間樽熟成し、2024年に瓶詰め。清澄剤不使用、亜硫酸無添加。
マスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用しています。2022年は天候に恵まれぶどうの状態が非常によく、12月26日に収穫しました。旨味がぎゅっと詰まったとても美味しいワインに仕上がりました。
メンドシーノにある自社畑のフォックスヒル・ヴィンヤードで収穫されたヴェルメンティーノ単一キュヴェの初ヴィンテージです。短いスキン コンタクトでフレッシュ感を出そうと考え、ブドウを48時間果皮と共にマセラシオン。ジュースはコンクリート製の卵型発酵槽で優しく圧搾し、その後7ヶ月間熟成。ラベルに描かれている2つの石は、フォックスヒルで発見された砥石で、アメリカ先住民がドングリを挽くのに使っていたもの。
軽く濁りのあるグリーンがかったレモンイエローの外観。抜栓直後は若干還元している。フレッシュなハーブの爽やかさな香りにグリーンマンゴー、レモンピールやグレープフルーツなどの柑橘の香りが膨らみます。
味わいはレモン水の様なスッキリした瑞瑞しい果実さとさっぱりした果実感。ミネラルも感じられる硬度のある液体で、時間を掛けてゆっくりと開かせると素晴らしい味わいに変化します。特に抜栓5日後にはドンと腰の据わった酸と柑橘の味わいをたっぷり感じることが出来ます。大振りのグラスで時間を掛けて開かせるか、カラフェを使った飲み方をオススメします。
キュヴェ名「Agnes/アグネス」とは、当主ピーター・アランの曾祖母 Agnes Floyd/アグネス・フロイド にちなんで名付けられました。彼女は14歳の時に南アフリカに移民として渡ってきましたが、ケープタウンの街で最初に運転免許証を取得した女性として知られており、このキュヴェは、彼女のパワフルさとしなやかさを反映したかのような仕上がりを目指して造られています。
粘土の混じったシレックス土壌。収穫後非常に優しくダイレクトプレス。6年の古樽で24ヶ月熟成した後、更に12ヶ月間のタンク内熟成を経て瓶詰。
クリアで照りのある麦わら色の外観。シレックス土壌由来の火打石の様なスモーキーな香り。徐々に柔らかくほぐれて行き、パイナップルや花梨のジャムの様な熟れた果実の香りが膨らみます。味わいはドライで、レモンの様なしっかりした酸を感じる液体。塩味を感じるような硬質なミネラルも合わさり、その硬い石清水の様な液体は、正にテロワールを表現しています。時間を掛けて、大振りのグラスで飲む事をおすすめします。
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。 バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。 元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。
畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました) 「他地域に比べ、雨が多くて仕事は多いが、新しい事にチャレンジ出来て楽しみだ」と話していたジョルディ。 彼らしいセンスで、バニュルスとはまた違った表現をしてくれるに違いありません。