ロモランタン 2023 / ピエール=オリヴィエ・ボノーム-Pierre-Olivier BONHOMME

ロワール

¥6,270

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Romorantin 2023

透明感のある青みがかった淡いイエ
ロー。黄リンゴ、梨のコンポート、胡桃、
ヨードの香り。ワインはピュアかつ滑ら
かで、桃のようなフルーティーなエキス
に溶け込んだじわっとせり上がる酸が
あり、塩気のある鉱物的なミネラルが余韻に長く残る!

じわっとせり上がる酸 塩気のある鉱物的なミネラル♪

透明感のある青みがかった淡いイエ
ロー。黄リンゴ、梨のコンポート、胡桃、
ヨードの香り。ワインはピュアかつ滑ら
かで、桃のようなフルーティーなエキス
に溶け込んだじわっとせり上がる酸が
あり、塩気のある鉱物的なミネラルが余韻に長く残る

商品データ

生産地

フランス / ロワール

生産者

ピエール=オリヴィエ・ボノーム / Pierre-Olivier BONHOMME

ヴィンテージ

2023年

ブドウ品種

ロモランタン

タイプ

完熟果実+塩気のある白ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

ピエール=オリヴィエ・ボノーム / Pierre-Olivier BONHOMME

ティエリ・ピュズラのワインスタイルを忠実に継承しながら独自の展開を図る!
ピエール=オリヴィエ・ボノーム


生産地
ロワール地方のブロワ市から南に10 kmほど南下した場所に、ボノームの醸造所がある。(ちなみに、そこから500
m ほど離れた場所に、ピュズラ兄弟のドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」がある)。彼がネゴシアンで買う
ブドウは、西はヴヴレーから南はシェール川を越えたテニエール、アンジェ村までの半径50 km範囲内に構える
優良ドメーヌから仕入れ、各畑ごとに独立したキュヴェを作り上げる。ネゴシアン畑の大部分は緩やかな起伏のあ
る丘に点在し、気候はそれぞれのミクロクリマが存在するが、主にロワール川とシェール川の影響を受ける。一年
中穏やかで夏は暖かく、秋から冬春にかけては川と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われる。


歴史
現オーナーであるボノームは、2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加したのを
きっかけにワインの世界に入る。その時はまだ学生で、ワインの知識もほとんどなく、収穫に参加した理由もただ
お金を稼ぐことが目的だった。だが、作業の飲み込みが早く判断力があり、おまけに力持ちであった彼は、ティエ
リにその才能を見いだされ、ティエリから共同経営者を前提にネゴシアンにスカウトされる。快諾したボノームは
2006 年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴシアンで経験を積む。2009年、
彼は3 haの畑を所有し、それを機にティエリもネゴシアンの名前を「ティエリ・ピュズラ」から「ピュズラ=ボノ
ーム」に変更し共同経営をスタートさせる。2011年、ボノームはさらに3 haの畑を所有し徐々に拡大を図る。同
時に、ティエリはこの頃からボノームにネゴシアンの仕事を全て任せ、彼自身はル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
に専念し始める。2014年末、ティエリが正式にネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%
経営を引継ぎ現在に至る。


生産者
現在、ボノームのネゴシアンは正社員2名と隔週で働く契約社員1名の計4人で管理している。彼のネゴシアンで
買うブドウは、赤はピノノワール、ガメイ、コー、ピノドニス、白はソービニヨンブラン、ロモロンタン、シャル
ドネ、ムニュピノ、シュナンブランである。仕込みは状況に応じてだが、今まで通りティエリ・ピュズラが行って
いた醸造方法を継承している。彼の買いブドウの選び方は、ただビオロジックな作りというのが決めてではなく、
これから自然派ワインの作り手として成長しそうな良質なドメーヌを厳しく見極めている。ティエリ・ピュズラの
ネゴシアンをそのまま引き継いだため、現在もネゴシアン主体であるが、実際は徐々に自社畑を増やしており、今
後はドメーヌとしての割合を増やしながら、買いブドウとうまく共存する新しいネゴシアンのスタイルを模索する。

気になっていたワイン