メーノ ロッソ 2023 / コッレ サン マッシモ

アブルッツォ

¥4,290

Meno Rosso 2023

粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。その後セメントタンクにて10か月の熟成。果皮の持つタンニンを出し切る「チェラスオーロ」という考えで造られたロゼ。
プレス後、残ったヴィナッチャを再度プレスした部分を加えることで、骨組みを強調しようと考えたヴィンテージ。軽やかさや飲み心地だけではない厚みや複雑さ、奥行きを感じる味わい。

商品データ

生産地

イタリア / アブルッツォ

生産者

コッレ サン マッシモ / Colle San Massimo

ヴィンテージ

2023年

ブドウ品種

モンテプルチアーノ

タイプ

ロゼワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

コッレ サン マッシモ / Colle San Massimo

生まれ育ったジュリアノーヴァの町を離れて20年。アメリカで教職についてきたエンリーコ ガッリナーロ。生まれ育った土地の野菜やオイル、そしてワインの美味しさを、離れることで身に染みて感じたというエンリーコ。祖母より引き継いだ土地で、肥料や農薬に頼らない農業、ブドウ栽培を開始する。「ワイン造りはあくまでも自分の趣味として!」そう言い切るエンリーコ。生活を意識してしまうと、どうしても利益や販売を考えてしまう。そうしたら、自分が本当に造りたいものができなくなってしまう、、。小さすぎる畑は、樹一本一本すべて一人で作業できるだけの面積。極わずかでも「自分の好きな物を造る」という純粋な意志と、飾りっ気のない直球的な味わいを持ったワイン。あまりの規模の小ささに驚きつつも、素晴らしい考え、そしてクオリティを持った造り手。

アブルッツォ北部、モンテプルチァ ーノの偉大なる産地テラーモ 近郊 、アドリア海沿岸の町ジュリアノーヴァ。この土地に生まれたエンリーコ ガッリナーロ 。 大学卒業後、アメリカで 20 年近く教師として勤めてきたエンリーコ。 アメリカでの生活は、故郷で当然のように 食べて いた 野菜にオリーブオイル、そしてワイン。それがどれほど恵まれていたのかを、身を持って体験したと話す彼。 2003 年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、 オリーブの栽培と 自家消費用のワインを造り始める 。農園といっても非常に小規模で、1.5ha のオリーブの畑と、ブドウ畑はわずかに0.7ha しかない、、。現在は家業を手伝う傍らで、自家消費用の野菜やオリーブオイル 、ワインを 醸造し ている。

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