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350個の商品
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果皮と共に1週間程度、ステンレスタンクにて醗酵を促す。
そのままタンクで12か月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
木樽を通さないヴァルディバと、同じ手法で造られたアルタ ランガのドルチェット。
サン フェレオーロとは違うドルチェットの繊細さ、軽やかさを表現したワイン。
2022は2021に続き、猛暑と乾燥の影響を受けたヴィンテージ。
例年のような繊細でエレガントな「酸」よりも、強く完熟した果実味と凝縮、酸が非常に高い部分でバランスしている。
ある意味ドルチェットらしくない存在感あるドルチェット。
現在のニコレッタが目指している方向性を明確に表現した
軽やかさと繊細さを表現したドリアーニです
透明感のある深いルビー色。
グロゼイユ、グリオット、シャクヤク、アンジェリカの香り。ミディアムボディ。
ワインはチャーミングで、頬が軽く引き締まるようなキュートな酸があり、
赤い果実のピュアな果実味を旨味の詰まった鉱物的なミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味が引き締める!
セミマセラシオン・カルボニックを21日行い、自然酵母で1ヶ月発酵。卵型セメントタンクで11ヶ月、さらにステンレスで6ヶ月熟成することで、ヴォーヌらしい艶やかな果実味と精緻なミネラル感を余すことなく引き出している。SO2無添加。2023年の収穫日は9月18日、収量は35hL/haと低めで凝縮感のある年。区画“オー・シャン・ペルドリ”はラ・ターシュ上部に隣接し、実質グラン・クリュ級と称されるほど高いポテンシャルを持つ。赤系果実のしなやかさに深い旨味と気品あるスパイスが溶け込み、余韻にはチョーキーなタッチが長く続く、堂々たるヴォーヌ・ロマネ。
| 醸 造 |
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葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを3日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま11か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。 |
| 特 徴 |
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タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。 亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。 |
葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。
その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを4日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。
ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま9か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。
一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。
そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。
口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
山ぶどう独特の滋味深さがありながらもやさしい味わい。
縄文の時代からこの地に自生していると言われる「山ぶどう」。
約25年ほどかけて自生する山ぶどうを挿し木や実生で殖やし、選抜・栽培してきたという園地を 2024年春から1年間だけ預かり、私たちで栽培しました。
無農薬・無肥料での栽培で、熟度を見ながら、 10月上旬から11月にかけて収穫した山ぶどうを醸しました。
山ぶどう独特の濃厚なコクと酸味、滋味深さを活かしつつも、 やさしい味わいを目指してつくりました。
店主セレクト おまかせ3本
月が満ちるたび、あなたの家にもワインが届きます。
「満月ワイン定期便」は、ナチュラルワインをただ飲むだけでなく、
満月という“ひとつのリズム”とともに味わう体験を届けるサブスクリプションです。
毎月、季節の気配や土地の個性をテーマに、
生産者の想いや畑の風景が感じられるワインを2〜4本セレクト。
開けるたびに“その月”を感じる小さな旅のようなセットです。
箱の中には、ワインリストとともに「今月の満月だより」を同梱。
生産者の物語やおすすめのペアリング、音楽の提案も添えています。
満月の夜、仕事や家事を少し早めに切り上げて、
月を見ながらグラスを傾けてみてください。
きっと、ワインが少し違って感じられるはずです。
香りにすこし酢酸、青さがほんの少し顔を出していますが、
サクランボ、ラズベリーのような香りとどこまでも綺麗でチャーミングな味わいがとても心地いいワインです。
過去の淡シリーズ史上、最も綺麗でソフトな飲み心地を是非お楽しみください。
店主コメント:ぎゅっと詰まった果実感と若干の酢酸香が心地よい。2026年5月に抜栓した際にはまだ動いている印象。
抜栓後は30分程度で飲み切るのが今はいいかも。複数名での食卓などのシチュエーションにお勧め。
口当たりは驚くほど軽やか。
酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。
タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。
果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。
余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。
開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。
「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。
軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。
※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。
抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません
香りは、いちごジャムやブルーベリーを思わせる果実のニュアンスが中心にありながら、ほんのりとハーブのような爽やかさが重なり、奥行きのある印象を与えます。
口に含むと、果実味は非常に豊かで、酸味とのバランスも穏やか過度な主張はなく、むしろ柔らかく、丸みのある飲み心地が全体をやさしく包み込みます
品種本来のイチゴジャムやラズベリー、キイチゴといった赤い果実の香りが、決して強すぎず、控えめながらも絶妙なバランスで広がります。
味わいも、可愛らしさを感じる酸味と、すいすいと飲み進められる口当たりが特徴です。
特に和食、焼き魚、ローストビーフなどのお料理と合わせていただくことで、より一層魅力を引き出してくれるワインに仕上がっております。
ぜひ、お食事とともにお楽しみくださいませ。
【赤い果実の甘い香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン。】
この品種特有の華やかな香りが特徴のワインです。
2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。
圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。
亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。
雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。
熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。
タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。
派手さよりも飲み心地。
個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
(ワイナリー資料より)