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330個の商品
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カンティーナに隣接するブロージアの畑、樹齢56年。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。50Lのダミジャーナ(ガラス瓶)に入れて12カ月の熟成。翌年も同じように醸造を行なったワインをアッサンブラージュ(ソレラ式)、2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、大樽(20~30hl)にて48か月の熟成。現行のDOCG規定ではなく、1915年に彼女の祖父であるアダモ ファネッティが定めたヴィーノ ノービレの醸造方法、期間を忠実に守っているため、現在では彼らの造るすべてのノービレがリゼルヴァとなってしまうという矛盾が、、。変わらないことに徹底的にこだわった、正に「モンテプルチアーノの高貴なワイン」です。
過去最高の3つのヴィンテージに入るという2018年。その妖艶で複雑な芳香、質感、甘いタンニン、、必飲のヴィーノノービレです!
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、大樽(20~30hl)にて48か月の熟成。
現行のDOCG規定ではなく、1915年に彼女の祖父であるアダモ ファネッティが定めたヴィーノ ノービレの醸造方法、期間を忠実に守っているため、現在では彼らの造るすべてのノービレがリゼルヴァとなってしまうという矛盾が、、。
変わらないことに徹底的にこだわった、正に「モンテプルチアーノの高貴なワイン」です。
(インポーター資料より)
果皮と共に1週間程度、ステンレスタンクにて醗酵を促す。
そのままタンクで12か月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
木樽を通さないヴァルディバと、同じ手法で造られたアルタ ランガのドルチェット。
サン フェレオーロとは違うドルチェットの繊細さ、軽やかさを表現したワイン。
2022は2021に続き、猛暑と乾燥の影響を受けたヴィンテージ。
例年のような繊細でエレガントな「酸」よりも、強く完熟した果実味と凝縮、酸が非常に高い部分でバランスしている。
ある意味ドルチェットらしくない存在感あるドルチェット。
現在のニコレッタが目指している方向性を明確に表現した
軽やかさと繊細さを表現したドリアーニです
透明感のある深いルビー色。
グロゼイユ、グリオット、シャクヤク、アンジェリカの香り。ミディアムボディ。
ワインはチャーミングで、頬が軽く引き締まるようなキュートな酸があり、
赤い果実のピュアな果実味を旨味の詰まった鉱物的なミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味が引き締める!
セミマセラシオン・カルボニックを21日行い、自然酵母で1ヶ月発酵。卵型セメントタンクで11ヶ月、さらにステンレスで6ヶ月熟成することで、ヴォーヌらしい艶やかな果実味と精緻なミネラル感を余すことなく引き出している。SO2無添加。2023年の収穫日は9月18日、収量は35hL/haと低めで凝縮感のある年。区画“オー・シャン・ペルドリ”はラ・ターシュ上部に隣接し、実質グラン・クリュ級と称されるほど高いポテンシャルを持つ。赤系果実のしなやかさに深い旨味と気品あるスパイスが溶け込み、余韻にはチョーキーなタッチが長く続く、堂々たるヴォーヌ・ロマネ。
| 醸 造 |
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葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを3日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま11か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。 |
| 特 徴 |
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タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。 亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。 |
葡萄を収穫後、冷蔵して岡山に輸送。葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、3週間マセラシオンカルボニックを行う。
その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。それを4日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、伝統的な垂直式プレスによって、1日かけてゆっくり絞ります。
ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。発酵後もそのまま9か月間熟成。タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。
一度もポンプは使用しておりません。亜硫酸など一切無添加。フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。
そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。
口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
山ぶどう独特の滋味深さがありながらもやさしい味わい。
縄文の時代からこの地に自生していると言われる「山ぶどう」。
約25年ほどかけて自生する山ぶどうを挿し木や実生で殖やし、選抜・栽培してきたという園地を 2024年春から1年間だけ預かり、私たちで栽培しました。
無農薬・無肥料での栽培で、熟度を見ながら、 10月上旬から11月にかけて収穫した山ぶどうを醸しました。
山ぶどう独特の濃厚なコクと酸味、滋味深さを活かしつつも、 やさしい味わいを目指してつくりました。
店主セレクト おまかせ3本
月が満ちるたび、あなたの家にもワインが届きます。
「満月ワイン定期便」は、ナチュラルワインをただ飲むだけでなく、
満月という“ひとつのリズム”とともに味わう体験を届けるサブスクリプションです。
毎月、季節の気配や土地の個性をテーマに、
生産者の想いや畑の風景が感じられるワインを2〜4本セレクト。
開けるたびに“その月”を感じる小さな旅のようなセットです。
箱の中には、ワインリストとともに「今月の満月だより」を同梱。
生産者の物語やおすすめのペアリング、音楽の提案も添えています。
満月の夜、仕事や家事を少し早めに切り上げて、
月を見ながらグラスを傾けてみてください。
きっと、ワインが少し違って感じられるはずです。
香りにすこし酢酸、青さがほんの少し顔を出していますが、
サクランボ、ラズベリーのような香りとどこまでも綺麗でチャーミングな味わいがとても心地いいワインです。
過去の淡シリーズ史上、最も綺麗でソフトな飲み心地を是非お楽しみください。
店主コメント:ぎゅっと詰まった果実感と若干の酢酸香が心地よい。2026年5月に抜栓した際にはまだ動いている印象。
抜栓後は30分程度で飲み切るのが今はいいかも。複数名での食卓などのシチュエーションにお勧め。