ランスタンピーユ・ブラン L’Instantpille blanc 2024 / ドメーヌ・デュ・パストル-Le Domaine du Pastre

ローヌ

¥4,400

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

L'instantpille 2024

透明感のある山吹色がかった薄めのイエロー。
華やかな白い花の香りにパイナップルの芯のニュアンス。
白コショウのような旨味を含んだスパイス感、複雑さと奥行きも感じさせる。
酸と旨味と塩味のバランスが秀逸なガストロノミックな万能ワイン!

華やかな白い花の香りにパイナップルの芯のニュアンス

・アルコール度数:13%
・2024年の特徴:夏は暑く湿度の高い日が続いた。ほとんどが風の抜ける区画だが、収量は減った年。霜と雹の被害にも合った。
・土壌:石灰岩砂質シルト粘土(グルナッシュ・ブラン)、砂質石灰質粘土(ユニ・ブラン)
・収穫:9月12・13日 ※昨年より10日程遅い
・ダイレクトプレス
・アルコール発酵とマロラクティック発酵を18度で行う

・ステンレスタンクで10か月の熟成

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ローヌ

生産者

ドメーヌ・デュ・パストル / Le Domaine du Pastre

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

グルナッシュ・ブラン50% ユニ・ブラン50%

タイプ

白ワイン

容量

750 ml

インポーター

SOU

ドメーヌ・デュ・パストル / Le Domaine du Pastre

「羊飼いは群れを率いるよりもその群れに従うものだ」ラングドック出身の作家マックス・ルーケットの言葉です。
ワイン生産者としての自分の仕事への取り組み方を見事に表している。とローラン。
「私の仕事は、それぞれの区画の葡萄に耳を傾け、可能な限りのサポートを与え、調和を促し、最高の果実を実らせることである。」
南ローヌ、ヴァントゥーにドメーヌを構える当主ローラン・ロジエールは元々エンデューロのプロライダーでした。
実家が所有する26haもの土地で家族が葡萄以外にも果物やオリーヴ、動物など、いわゆるポリカルチャーを行っています。
自身もプロライダーを引退し2005年に9haを譲り受け農業に加わります。
2005年から2007年までは育てた葡萄を農協に売っていました。
ワイン造りのために本格的に葡萄栽培を始めたのは2008年からで、開始当時から畑はビオロジックで行っています。
2010年にカーヴを建設し2015年からワイン造り始めて2018年にファーストヴィンテージをリリース。
完全に亜硫酸無添加で造れた2022年からSOUが輸入を開始します。

※エンデューロ:林道などの未舗装の自然道を走るレースのこと。 オフロードバイクを使った人命救助が発展してできたスポーツ。
※ポリカルチャー:自然の生態系の多様性を模倣して、複数の種が同時に同じ場所で栽培される農業の一形態。

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