ヨ・ノ・プエド・マス Yo no puedo más 2024 / ル・マス・ダガリ-Le Mas D'Agalis

ラングドック

¥4,070

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Yo no puedo más 2024

透明感のある紫がかった深いルビー色。

クランベリー、バラ、ローズヒップ、白コショウの香り。

ワインはミディアムボディ。

ワインは若々しくジューシーで艶やかな果実味に
まろやかなコクがあり、塩気のあるミネラル、

若いタンニンの収斂味がアフターを優しく引き締める!

若々しくジューシーで艶やかな果実味

収穫日は8月23日~8月28日(シラー開始、カリニャン終了)とブドウが早熟だった!

収量はグルナッシュとカリニャンが一部ミルデューの被害にあったが全体として45hL/haと満足の行く量が確保できた!

「ヨノプエドマス」はオック語で「これ以上できない!」という意味で、当初VdFに格下された事を皮肉って付けた名前がワイン名として定着した!

SO2はマセラシオン後に20㎎/L瓶、詰め時に10mg/L添加。ノンフィルター!

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ラングドック

生産者

ル・マス・ダガリ / Le Mas D'Agalis

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

カリニャン30%、 グルナッシュ20%、サンソー20%

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

ル・マス・ダガリ / Le Mas D'Agalis

まだまだいるぞ︕⾃然派ワインの新星ルーキー︕郷⼟愛はハンパじゃない︕︖
リオネル・モレル(ル・マス・ダガリ)

現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代⽬にあたる。

彼の曾祖⽗にあたる初代オーナーの時代には⼀時期、ドメーヌとして⾃社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを⽌め、以降、彼の祖⽗、⽗親の世代はブドウ栽培農家⼀本で⽣計を⽴ててきた。


リオネルがワインの世界に⼊ったのは1998年。最初は⽗親の下でブドウ作りを学び、2000年に⽗親の勧めで紹介された、⽗の友⼈であり、また⾃然派ワインの⼤物でもあるディディエ・バラルの下で修⾏したことがきっかけで、彼は⾃然派ワインの世界に没頭する。

以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り⼿たちを歩きまわった。

2004年に⽗親の畑から4 haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに⾄る


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