リフレッソ ローズィ Rifresso Rosi 2022 / ローズィ エウジェニオ-Rosi Eugenio

トレンティーノ・アルト・アディジェ

¥4,290

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Rifresso Rosi 2022

ポイエーマやエゼジェズィの畑より収穫したブドウ。

黒ブドウより醸造したロゼに、圧搾したアニーゾスのヴィナッチャを加えて1か月のマセレーション。

突飛な手法でありながら、繊細さ、柔らかさを持った個性的なロザート。

2022年は猛暑でありながら、バランス感のあるブドウを収穫。

白ブドウの比率が増えたことで、今まで以上に軽やかさや繊細さを感じる味わい。

繊細さ、柔らかさを持った個性的なロザート

1か月に及ぶ白ブドウ(果皮のみ)のマセレーション。

結果、非常に不安定であるはずのロザートの発酵過程を、白ブドウの果皮で守ること。

結果、驚くほどの安定を手に入れた。それでいて、もの凄いバランス感のあるロザートが生まれることとなった。

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

イタリア / トレンティーノ・アルト・アディジェ

生産者

ローズィ エウジェニオ / Rosi Eugenio

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

マルツェミーノ、メルロー、カベルネ ソーヴィニヨン

タイプ

ロゼワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

ローズィ エウジェニオ / Rosi Eugenio

緻密に考えられたバランスと複雑さ、奥に見える土地の強い個性。

トレンティーノという厳しい環境に向き合い続けた最高の造り手ロヴェレートから北へ5kmほど、piccolo dolomiti(小さなドロミテ渓谷)と呼ばれている渓谷の間に広がるマルツェミーノのブドウ畑。

反面、少し山に入れば、石灰岩、砂、険しい斜面に包まれたブドウ畑が広がっている。

それぞれの環境、栽培、品種、数えきれないほどの実践と検証を繰り返してきたエウジェニオ。

カベルネやメルローの持つ本質、マルツェミーノが見せる素直さ、そしてノジオーラの新しい可能性。

醸造においても同じ、彼の探究心の強さには絶句してしまう。

マセレーション(果皮浸漬)の意義、野生酵母による醗酵とその効果、熟成による変化。

すべての意味を追求する彼のたどり着いた答えは、とてもシンプルなものだということ。これからの変容と兆しを感じる造り手。

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