ナヴィス Navis 2024 / ル・マス・ダガリ-Le Mas D'Agalis

ラングドック

¥5,340

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Navis 2024

透明感のあるガーネット色。

ダークチェリー、グロゼイユ、シャクヤク、蓮の花の香り。

ミディアムボディからフルボディー。

ワインはスマートかつエレガントで上品な果実味に

スパイシーさがあり、鉱物的なミネラル、

キメの細かいタンニンの収斂味が余韻を引き締める!

スマートかつエレガントで上品な果実味

収穫日は8月22~8月30日(グルナッシュ開始、カリニャン終了)とブドウが早熟だった!

収量は一部グルナッシュとカリニャンがミルデューの被害により、30hL/haと当初の予測よりもやや減収だった!

「ナヴィス」とはオック語で水源という意味。

天然水源のように自然なワインという意味を込めて命名した。

SO2は熟成後のスーティラージュ時に10㎎/L、瓶詰め時に20mg/L添
加。ノンフィルター!

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ラングドック

生産者

ル・マス・ダガリ / Le Mas D'Agalis

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

グルナッシュ55%、カリニャン35%、 ムールヴェードル10%

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

ル・マス・ダガリ / Le Mas D'Agalis

まだまだいるぞ︕⾃然派ワインの新星ルーキー︕郷⼟愛はハンパじゃない︕︖
リオネル・モレル(ル・マス・ダガリ)

現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代⽬にあたる。

彼の曾祖⽗にあたる初代オーナーの時代には⼀時期、ドメーヌとして⾃社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを⽌め、以降、彼の祖⽗、⽗親の世代はブドウ栽培農家⼀本で⽣計を⽴ててきた。


リオネルがワインの世界に⼊ったのは1998年。最初は⽗親の下でブドウ作りを学び、2000年に⽗親の勧めで紹介された、⽗の友⼈であり、また⾃然派ワインの⼤物でもあるディディエ・バラルの下で修⾏したことがきっかけで、彼は⾃然派ワインの世界に没頭する。

以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り⼿たちを歩きまわった。

2004年に⽗親の畑から4 haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに⾄る


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