ル・グラン・カレ Le Grand Carré 2024 /         ル・マス・ダガリ-Le Mas D'Agalis

ラングドック

¥4,070

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Le Grand Carré 2024

透明感のあるやや黄金がかった淡いレモン色。

グレープフルーツ、ライム、白い花、潮の香り。

ワインはフレッシュでみずみずしく、透明感のある

爽やかなエキスが染み入るように優しく広がり、

軽快な酸と潮の風味を帯びたチョーキーなミネラルが

きれいに溶け込む!

軽快な酸と潮の風味を帯びたチョーキーなミネラル

収穫日はシュナンブラン、ヴェルメンティーノ、クレレットは8月19日、20日、テレットは9月11日、12日とブドウが早熟だった!

収量はテレットが50hL/haと豊作、その他のブドウは35hL/haと例年並みだった!

「ル・グランカレ」はリヨネルの祖父が大切にしていた畑の区画名!

SO2は収穫直後に20㎎/L 、瓶詰め時に10㎎/L添加。ノンフィルター!

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ラングドック

生産者

ル・マス・ダガリ / Le Mas D'Agalis

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

テレット65%、シュナンブラン、 ヴェルメンティーノ、クレレット計35%

タイプ

白ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

ル・マス・ダガリ / Le Mas D'Agalis

まだまだいるぞ︕⾃然派ワインの新星ルーキー︕郷⼟愛はハンパじゃない︕︖
リオネル・モレル(ル・マス・ダガリ)

現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代⽬にあたる。

彼の曾祖⽗にあたる初代オーナーの時代には⼀時期、ドメーヌとして⾃社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを⽌め、以降、彼の祖⽗、⽗親の世代はブドウ栽培農家⼀本で⽣計を⽴ててきた。


リオネルがワインの世界に⼊ったのは1998年。最初は⽗親の下でブドウ作りを学び、2000年に⽗親の勧めで紹介された、⽗の友⼈であり、また⾃然派ワインの⼤物でもあるディディエ・バラルの下で修⾏したことがきっかけで、彼は⾃然派ワインの世界に没頭する。

以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り⼿たちを歩きまわった。

2004年に⽗親の畑から4 haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに⾄る


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