菅野 紅 2022 / 國津果實酒醸造所-Kunitsu-kajitusyu-jyouzoujyo

三重

¥3,500

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Kanno Kurenai 2022

香りは、いちごジャムやブルーベリーを思わせる果実のニュアンスが中心にありながら、ほんのりとハーブのような爽やかさが重なり、奥行きのある印象を与えます。

口に含むと、果実味は非常に豊かで、酸味とのバランスも穏やか過度な主張はなく、むしろ柔らかく、丸みのある飲み心地が全体をやさしく包み込みます 

果実味は非常に豊かで、酸味とのバランスも穏やか。過度な主張はなく、むしろ柔らかく、丸みのある飲み心地が全体をやさしく包み込みます

醸造は全除梗を行い、セミ・マセラシオン・カルボニックで仕込みましたが、介入のタイミングを従来から大きく変更しました。

14度のセラーで発酵の自然な立ち上がりを待ったのち、常温管理に切り替えました。

前半はある程度テンポよく進め、後半は時間をかけてゆっくりと進行するよう心がけ、抽出期間も長めに設定しています。

通常であれば一次発酵終了後に澱引きを行い、そのまま二次発酵~熟成に移るのが一般的ですが、今回は二次発酵完了後に改めて丁寧に澱引きを行いました。

その後、ステンレスタンクにて24か月間の熟成を施しています。

 本来であれば1年間のステンレスタンク熟成の後、樽熟成で1年~満足するまでと移行するのが理想とされる流れですが、今回はこのワインが持つ“ピュアな味わい”にこだわり、悩みに悩んだ末に樽熟成は行わず、ステンレスタンクのみで仕上げることといたしました。

 あえて“desnudo=裸体”という表現を用い、何も纏わない姿でお届けすることにいたしました 。

(ワイナリー資料より)

商品データ

生産地

日本 / 三重

生産者

國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

非公開(メルロー)

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

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國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

株式会社國津果實酒醸造所は、名張商工会議所様をはじめ三重県名張市の沢山の皆様に支えられ平成30年3月に設立を致しました。
醸造所は名張市のご協力のもと廃校となってしまった小学校を醸造施設として改修し利用しています。
醸造所のテーマは葡萄農家。ワイン造りは、冬から早春に行われる葡萄の剪定から始まります。農家様が葡萄達と汗をかきながら一緒にワインになる事を目指し様々な壁を乗り越え手を取り合って長いシーズンを歩んでいきます。醸造では、葡萄と農家様の意見を尊重し畑をしっかり表現できるようなワインになるよう全力でお手伝いをします。
その為、弊社のワイン醸造は「葡萄8割人2割」という強い信念のもと醸造を行っています。

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