菅野 紅 2020 / 國津果實酒醸造所-Kunitsu-kajitusyu-jyouzoujyo

三重

¥3,850

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Kanno Kurenai 2020

口当たりは驚くほど軽やか。

酸はなめらかで、果実味は静かにふくらみ、ナチュラルワインらしい伸びやかさを感じさせます。

タンニンはきめ細かく、渋みが前に出ないため、するりと喉を通る飲み心地の良さが際立ちます。

果実と酸のバランスの中で無理なく調和し、全体に素朴で温かな個性を添えています。

余韻余韻はさらりと軽快で、薬草のフレッシュさと穏やかな果実香がふんわりと続きます。

開栓後 3日目でも揮発酸や酸化による濁りが出ず、味わいが崩れない安定感も魅力のひとつです。

「菅野紅 2020」は、長い熟成がもたらす落ち着きと、菅野さんの葡萄が持つピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。

軽やかさと品の良さが同居し、日常の一杯としてもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい一本です。

※抜栓直後に発酵不全、もしくは澱由来の還元でメルカプタンまたは、豆香が場合によってはわずかに感じる可能性があります。

抜栓後は揮発することを確認しておりますので、あとから強くなってくる Brett+乳酸由来の豆香ではありません

ピュアな果実味がやさしく調和した、柔らかで飲み心地の良い赤ワイン。

山形県高畠町・菅野さんが丁寧に育てた葡萄を100%使用したこのワインは、“樹々は整い、手のぬくもりを受けて熟れ、そして三重へ” という言葉のとおり、産地の静かな情景と造り手の手仕事が息づく、穏やかな佇まいをまとっています。

ステンレスで2年、さらに樽で3年。長い年月を静かに重ねるなかで、若い頃に感じられたグリーンのニュアンスは時とともにやわらぎ、ようやくリリースを迎えました。

落ち着いた果実味に薬草のようなニュアンスが寄り添い、軽やかでスイスイ飲める心地よいバランスが印象的。

香り静かな熟成から生まれる穏やかな香り立ち。

赤系果実の控えめでやさしい甘さに、ハーブや薬草を思わせる爽やかなニュアンスが重なり、凛とした印象を形づくります。

(ワイナリー資料より)

商品データ

生産地

日本 / 三重

生産者

國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

ヴィンテージ

2020年

ブドウ品種

非公開(マスカット・ベイリーA)

タイプ

じんわり染み入る赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

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國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

株式会社國津果實酒醸造所は、名張商工会議所様をはじめ三重県名張市の沢山の皆様に支えられ平成30年3月に設立を致しました。
醸造所は名張市のご協力のもと廃校となってしまった小学校を醸造施設として改修し利用しています。
醸造所のテーマは葡萄農家。ワイン造りは、冬から早春に行われる葡萄の剪定から始まります。農家様が葡萄達と汗をかきながら一緒にワインになる事を目指し様々な壁を乗り越え手を取り合って長いシーズンを歩んでいきます。醸造では、葡萄と農家様の意見を尊重し畑をしっかり表現できるようなワインになるよう全力でお手伝いをします。
その為、弊社のワイン醸造は「葡萄8割人2割」という強い信念のもと醸造を行っています。

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