イシベブラン Ishibe Blanc 2025 / 國津果實酒醸造所-Kunitsu-kajitusyu-jyouzoujyo

三重

¥3,850

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Ishibe Blanc 2025

【夏にぴったり。素直な果実味が楽しめる、やさしい微発泡】 

 
2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。


味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開し、思いがけずやさしい泡を持ったワインになりました。

グレープフルーツを思わせる香りとほのかな苦味、酵母由来のやわらかな風味があります。  

強い発泡ではなく、穏やかな泡立ちが印象的です。 発酵が続いているため、お手数ですが14℃以下での低温管理をお願いいたします。

しっかり冷やしていただくと、暑い季節にも心地よく楽しんでいただけると思います。

想定していた仕上がりとは少し違いましたが、飲んでみると石部さんの葡萄らしい素直な果実味がよく表れたワインになったように感じています。

先立って、お披露目した、京都の日仏会館のマルシェでは、一番人気のワインになります。

(ワイナリー資料より)

夏の食卓にすっと馴染む、瑞々しさ

​醸造について/​​​​​​​​​​​​​醸造責任者 中子より

​石部ブランは、2023年より、あらたに國津果實酒醸造所でお預かりすことになった恵子さん俊一さんご夫婦の葡萄達を100%使用したワインになります

 朗らかで優しいご夫婦とご親戚や仲間が、高畠町の畑で葡萄一粒一粒にしっかり愛情を一杯にこめて育てられた葡萄達です。

 今回のISHIBE BLANCも、石部様よりお預かりした葡萄は非常に健全で美しいものでした。 

前回ヴィンテージが「完熟メロンのような妖艶な果実味」だったとすれば、2024年はその妖艶さに代わって、みずみずしく透明感のある酸が印象的な仕上がりです。

 食味の段階から感じられたフレッシュな果実の張りと、糖度20度・pH3.44というバランスのとれた数値が、この年の葡萄の個性を物語っています。

​醸造では、まず丁寧にデブルバージュを行い、果汁の透明感を引き出した上で、14℃のセラーにて野生酵母による発酵を管理。比重が0.994に達したところで自然に発酵が落ち着いたため、タイミングを見て澱引きを行い、そのままステンレスタンクで10か月間の熟成を施しました。

​今回目指したのは、「とにかくみずみずしく、フレッシュな果実味」。

 夏の食卓にすっと馴染む、瑞々しい白ワインをイメージしています。

商品データ

生産地

日本 / 三重

生産者

國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

ヴィンテージ

2025年

ブドウ品種

非公開(デラウエア)

タイプ

微発泡

容量

750 ml

インポーター

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國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

株式会社國津果實酒醸造所は、名張商工会議所様をはじめ三重県名張市の沢山の皆様に支えられ平成30年3月に設立を致しました。
醸造所は名張市のご協力のもと廃校となってしまった小学校を醸造施設として改修し利用しています。
醸造所のテーマは葡萄農家。ワイン造りは、冬から早春に行われる葡萄の剪定から始まります。農家様が葡萄達と汗をかきながら一緒にワインになる事を目指し様々な壁を乗り越え手を取り合って長いシーズンを歩んでいきます。醸造では、葡萄と農家様の意見を尊重し畑をしっかり表現できるようなワインになるよう全力でお手伝いをします。
その為、弊社のワイン醸造は「葡萄8割人2割」という強い信念のもと醸造を行っています。

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