コート・ド・ボルドー・カスティヨン Côtes de Bordeaux Castillon 2022 / シャトー・ド・プラド-Château de Prade

ボルドー

¥3,140

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Côtes de Bordeaux Castillon 2022

赤茶がかったガーネット。

カシス、甘草、メントール、海苔の香り。フルボディ。

ワインは滑らかかつほんのりスパイシーで、

コクのある果実味に塩気のある旨味、しなやかな酸、

若いタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!

滑らかかつほんのりスパイシーで、 コクのある果実味に塩気のある旨味

収穫日は9月27日~9月28日とブドウがやや早熟だった!

収量は50 hL/haと豊作に恵まれた!

2022年は、2020年同様に太陽と収量に恵まれた

当たり年で通常よりも1年長く寝かせている!

SO2は瓶詰め直前に20mg/L添加。

軽いフィルター&コラージュ有。

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ボルドー

生産者

シャトー・ド・プラド / Château de Prade

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

メルロー90%、カベルネフラン10%

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

シャトー・ド・プラド / Château de Prade

⽣産地
ボルドー市の東30km、サンテミリオンの⼩⾼い丘に隣接するかたちでコート・ド・カスティヨン地区があり、その丘の中腹、ル・ブルグというコミューン(村)にシャトード・プラドがある。

畑は全て南向きの斜⾯に位置し、畑から東に⽬を向けると、斜⾯がそのままサンテミリオンのグランクリュ畑に通じているのが分かる。

⼟壌はサンテミリオングランクリュ畑とほぼ同質でアルジロ・カリケールが主体。

気候は温暖な海洋性気候で、冬でも気温は穏やかで霜の被害は少ないが夏は暑い。⼤⻄洋が運ぶ湿度が内陸に⽐べて少し⾼いのが難点。


歴史
シャトー・ド・プラドは、フルニエ家3代に渡って続く⽣粋のビオロジックブドウ栽培農家で、現オーナーのベルナール・フルニエは、幼少の頃から常にビオやナチュラルなもの(たとえば⾷べ物や動物)に囲まれた環境で育った。

⽗イスネル・フルニエを最も敬愛する彼は、幼い頃からすでにワインづくりに興味を抱き、⽗のあとを継ぐことを決意する。1972年⾼校を卒業してすぐにジロンド県にあるワイン学校(BEP)で学び、同時に彼の⽗の所有する畑の仕事を⼿伝いながらワインに関わる様々な経験を積んでいく。

1989年、実質⽗に代わりに経営を任されていたベルナールは、ワイナリーを「シャトー・ド・プラド」として正式にシャトー登録し、本格的なワインづくりに取り組む。そして、2001年、⽗のビニョロン引退を機に、20haあった畑を弟のアランと兄弟で分け合い、ベルナールはそのうちの12haの畑と醸造所を譲り受ける。

同時にその年の2⽉、彼は1ha分の畑を新たに購⼊。計13haの畑とシャトーを引継ぎ現在に⾄る。


⽣産者
現在、ベルナール・フルニエは13haの畑を息⼦と従業員の3⼈で管理している。(収穫時は17⼈の季節労働
者が⼿伝う。)彼の所有するブドウ品種は、メルロー、カベルネフラン、カベルネソービニヨン、そしてセミヨ
ンの4品種で、樹齢は20〜30年。品質にこだわったコストパフォーマンスの⾼いワインを造ることが彼のモッ
トーで、フランスワインの⽣産コストが年々上昇する中、彼は20年間ワインの価格を⼀切変えていない。まわ
りのビニョロンが経費削減などの理由で、機械収穫に変えたり、農薬の散布を許しても、彼は逆に、ワインの品
質落とさないよう頑なにビオ農法と⼿摘み収穫にこだわる。ワインの醸造もSO2の添加を極⼒避け、ブドウその
ものの美味しさがわかるよりナチュラルなスタイルのワインを追求する。まさに⼿作りの味をリーズナブルに伝
える、ボルドーでは⾮常に珍しい職⼈気質のビニョロンだ︕


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