ブルータル・ルージュ 2022 / ドメーヌ・マタッサ-Domaine Matassa

ラングドック

¥7,150

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Brutal Rouge 2022

2022は兎に角Muscatのアロマが大爆発。

捥ぎたての完熟フルーツをバスケットに詰めて、その香りの中へ嗅覚を埋めたかの様に感じる程アロマティック。

ラズベリーとストロベリーの果実味にセージ、タイムのフレッシュ ハーブ感。バラの花びらやキンモクセイのハチミツ漬けを想わせる香しさ。

華麗さと可愛らしさにほんの僅かな野性味が混然一体となっています。

(インポーター資料より)

2022は兎に角Muscatのアロマが大爆発♪

Syrah/Muscat Blanc/Muscat Petit Grains(比率非公表)の混醸。。

収穫順に同一タンクへと投入、スキン マセラシオン3日の全房発酵。

マセラシオンを終えてから速やかにプレス、ファイバーグラス タンクとコンクリートタンクの併用で熟成に突入しています。

商品データ

生産地

フランス / ラングドック

生産者

ドメーヌ・マタッサ / Domaine Matassa

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

シラー. ミュスカブラン. ミュスカプティグラン

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

Wine Diamonds

ドメーヌ・マタッサ / Domaine Matassa

Matassa【マタッサ】とはカタルーニャ語で「森」を意味する古語。

ピレネーの偉大なる自然に周囲を覆われたルーションのカルスに誕生した野心的プロジェクトがその発端となっています。

ワインメーカーであるTom Lubbe【トム ルッブ】は南アフリカ育ちのニュージーランド人。ワイン作りへの情熱に目覚めた彼が人生で劇的な出会いを果たした場所こそがカルスだったのです。

若き日のトムが3ヶ月の見習いとして職を得たのは当時代表銘柄「ムンタダ」で世界的スターワイナリーへと躍進していたドメーヌ ゴービィ

。当主ジェラール ゴービィの寵愛を受けたトムはその後3年に渡りビンテージに参加する事なるのですが、 最終的には醸造責任者のポジシヨンに昇りつめます。

更には人生最大のトロフィと言える、ジェラールの娘ナタリーと恋に落ち結婚する事になったのです。名実共にルーション最高のスーパースターワインメーカーとなったトムですが、大きな後ろ盾に頼る事無くゼロからの挑戦を決意します

それこそがマタッサなのです。2001年にプロジェクトがスタートした当初偉大なる知識と影響力を以てプロジエクトの根幹を成していたサム ハロップ(史上最年少のマスターオブワイン)はワイナリーを去りましたが、トムとナタリーが夫婦二人三脚で創造するワインの姿はより ストイツクでありつジェネラスで鮮明な輪郭を持つようになっています。カタルー二ヤの至宝マタッサが見ぜる進化の可能性は限界とは縁遠いものなのです。

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